南や食堂の定番メニュー・・・カツ丼には、いくつか種類が有る・・・
定番の出汁・しょう油・みりん・酒・砂糖でサクサクのトンカツを一緒に煮込んで、卵でとじた一般的なカツ丼・・・
大将さんの故郷、長野県の地元のご当地メニュー・・・甘めのソースを纏わせた、駒ケ根ソースカツ丼
醤油ダレにトンカツをくぐらせて、ご飯と一緒に食べる新潟県のご当地メニュー・・・タレカツ丼・・・
しょう油風味のあんかけをたっぷり掛けて、サクサクのトンカツも味わえる・・・あんかけカツ丼
これ以外に、とあるウマ娘のお客さんからの要望で生まれたカツ丼が有る・・・
大将
「今日は、暇だな~」
女将
「暇ね~」
飛鳥
「おなかすいた」
大将
「お昼だからな・・・飛鳥は、何食べたい?」
飛鳥
「・・・チャーハンがたべたい」
女将
「チャーハンなら、ママに任せなさい♪」
咲良は、中華鍋を使いこなして・・・美味しいチャーハンを作っていく・・・
女将
「ママ特製のチャーハンの完成です!」
飛鳥
「いただきま~す」
大将
「俺らもお昼ご飯にするかね」
女将
「私、あのカツ丼が食べたい!!」
大将
「はいはい」
「ちょっと待ってろよ~」
大将は、カツ丼や親子丼を作るのに一番丁度良いどんぶり鍋を用意する・・・
大将
「最初に、トンカツを揚げておく・・・」
「トンカツを上げている間に・・・どんぶり鍋に、カツオ出汁・しょう油・日本酒・みりん・砂糖を入れて軽く沸騰させる」
「沸騰したら、玉ねぎを入れて煮込んでいく」
「玉ねぎを煮込んでいる間に、トンカツが良い感じに揚がっているので、油から上げて余熱で火を通しておく」
「暫く、トンカツを余熱で火を通したら・・・二度揚げをして、カラッと揚げておく」
「玉ねぎにある程度火が入ったら、溶き卵をたっぷり入れて・・・半熟状態で、ご飯の上に乗せる」
「最後に、切ったトンカツを乗せれば・・・お出汁が香る、サクサクのトンカツが味わえるカツ丼の完成です!」
女将
「トンカツに割り下がたっぷり染み込んだ美味しいカツ丼も良いけど、サクサクのトンカツが楽しめるコッチのカツ丼も美味しいのよね~♪」
大将
「俺も、カツ丼を食べるかね」
博之も、自分の食べるカツ丼を作っていると・・・
ガラガラ!!
シーザリオ
「入って良いだろうか」
大将
「全然良いぞ。誰も来ないから、俺達も飯にしてたんだ」
シーザリオ
「飛鳥、元気にしてたかな?」
飛鳥
「げんきだよ~」
シーザリオ
「口の周りに、ご飯粒がいっぱい付いているぞ・・・」
シーザリオは、ウエットティッシュで飛鳥の口の周りを綺麗に拭いていく・・・
シーザリオ
「コレで大丈夫だ」
飛鳥
「ありがと~」
「リオおねえちゃんも、ご飯食べる?」
シーザリオ
「そうだな・・・」
「いつもの、サクサクのカツ丼をお願いするよ」
大将
「はいよ~」
女将
「シーザリオちゃんのご要望で作ったサクサクのカツ丼は、知る人ぞ知る裏メニューになってるのよ」
シーザリオ
「私は、サクサクの状態でトンカツを食べたいんだ」
「でも、カツ丼の味付けも好きだ・・・故の答えだ」
大将
「ほい、シーザリオのお気に入り・・・サクサクのカツ丼だ」
シーザリオ
「いただきます」
シーザリオは、サクサクのトンカツを楽しみながら、割り下が染み込んだ半熟卵とご飯を一口一口美味しそうに食べていく・・・
シーザリオ
「あぁ・・・やっぱり、大将の作るカツ丼は美味しいな」
大将
「おかわりも有るぞ~」
シーザリオ
「おかわりを頂きたい」
大将
「はいよ」
「カツ丼と一緒に、アキュート謹製のポリポリさんを一緒に食べると美味いぞ」
シーザリオ
「・・・速めに、カツ丼をお願いしたい」
大将
「ほい、今度はヒレカツも添えてみた」
シーザリオ
「何て、罪深い食べ物なんだ・・・」
「一口ずつ、味わいながら頂こう」
この日、シーザリオは・・・3杯のカツ丼を美味しそうに食べて行った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他