今日は、いよいよアーモンドアイとリスグラシューがデビューレースに出走する日だ・・・
アイ
「いよいよデビューレースの日なんだね・・・」
レイ
「大丈夫♪」
「私・タッちゃん・グラちゃん・トップロード先輩と一緒にトレーニングしたから負ける事は無いと思うよ♪」
タクト
「アイちゃんの凄い走りをお姉ちゃん達に見せてね」
リスグラシュー
「うぅ・・・今日は、私のデビューレース・・・お腹が痛くなってきたよ・・・」
トップロード
「大丈夫です!!絶対に大丈夫です!」
沖田トレーナー
「デビューレースで、初めて本格的なレースを走るわけだからな・・・」
「今回は、あまり気負いせずに走って来るのが良いと思うぞ」
アイ
「でも、レースを走るなら無敗のウマ娘になりたい!」
レイ
「なら、絶対に勝てるようにパパとママに抱きしめて貰って、キスして貰わないとね♪」
タクト
「おでこにキスして貰わないとね」
リスグラシュー
「抱きしめて貰って、キスしてもらうんですか!?」
トップロード
「私も、咲良さんにキスしてもらったお陰で、難しいレースに勝つ事が出来ました!」
「咲良さんは、勝利の女神と言われています!」
レイ
「それじゃあ、パパとママの所に行こう~!!」
南や食堂・・・
博之
「ハクション!!!」
「誰かが噂をしている気がする・・・」
咲良
「きっと、あそこの旦那さんはイケメンでカッコいいのね~って噂してるんじゃない?」
シチー
「あり得る・・・」
ドーベル
「ウマ娘の誰かが、博之さんの写真集を見て・・・カッコいいって言ってるかもしれないよ」
ラモーヌ
「それか、レイちゃん達が大好きなパパの話をしているのかもしれないわね」
博之
「まさか~」
ガラガラ!!
アイ
「パパ!ママ!これからアイとグラちゃんがデビューレースに出走するから、抱きしめて欲しいの!」
「それと、おでこにキスして欲しいの!」
博之
「・・・ラモーヌの予想が当たったな」
咲良
「アイちゃん、おいで~!!」
アイ
「ママ~!!!」
咲良は、アーモンドアイを優しく抱きしめると・・・おでこにキスをする・・・
博之
「アイ、おいで」
アイ
「パパ~!!」
博之は、アーモンドアイをギュッと抱きしめて・・・おでこにキスをする・・・
アイ
「何だか、不思議なパワーを貰えた気がするよ!!」
リスグラシュー
「私も、やってもらった方が良いのかな・・・」
博之
「他所のご家庭の大切な娘さんに、変な事はしません!」
咲良
「色々とコンプライアンス的に駄目だものね!」
「でも、投げキッスで勘弁してね」
チュッ♪
レイ
「アイちゃんだけ良いな~」
タクト
「お父さん、お母さん、私にもハグをお願いします」
レイ
「私も、ハグして欲しい!」
コントレイルとデアリングタクトを優しく抱きしめて、満足してもらう・・・
トップロード
「これから、みんなでアイちゃんのデビューレースを見に行きましょう!!」
シチー
「カメラの準備していかないと」
ドーベル
「ハイスピードカメラも用意して・・・」
ラモーヌ
「良く見える席を確保しておきましょう」
博之
「さて、レース場に向かうとするか」
咲良
「アイちゃん、グラちゃん、頑張ってね♪」
アイ
「アーモンドアイ、頑張りま~す!!」
リスグラシュー
「が、頑張ります!」
みんなで、トレセン学園のレース場に向かう・・・
レース場・・・アーモンドアイの場合・・・
アイ
「勝負服も着たし・・・蹄鉄もシンザンさんの特別製だし・・・」
「うん!!負ける気がしないね!!」
ガコンッ!!!
シチー
「スタートは成功かな」
ドーベル
「良い感じにペースを作れてるね」
ラモーヌ
「・・・走り方が上手いわね」
トップロード
「アイちゃんは、走り方に気を付けていましたから!!」
「走るフォームの綺麗さは、会長さんとシービーさんのお墨付きです!!」
沖田トレーナー
「順調に走れてるな・・・」
レイ
「アイちゃん、頑張れ~!!」
タクト
「頑張って!!」
博之
「良いぞ・・・行け!」
咲良
「そのままゴールまで行け~!!」
みんなの応援が聞こえたか分からないが、アーモンドアイは加速して・・・1着でゴールをした・・・
アーモンドアイは、デビューレースで初勝利を飾る事が出来た・・・
リスグラシューの場合・・・
リスグラシュー
「トニービンさんが作ってくれた勝負服と・・・シンザンさんが作ってくれた特注の蹄鉄・・・」
「何だろう・・・自信が湧いてくる」
ガコンッ!!
シチー
「ちょっとワンテンポ遅れたかな」
ドーベル
「でも、上手くリカバリー出来てるね」
ラモーヌ
「脚質は、差しかしらね・・・あの位置なら、上手く巻き返せると思うわ」
トップロード
「グラちゃんは、後半からの巻き返しが凄いです!!」
「ドゥラちゃんとギムレットさんに、食らい付いていましたから!!」
沖田トレーナー
「良い感じでレースを進められているな・・・」
博之
「頑張れ~!!」
咲良
「差し切れ~!!」
リスグラシューは、後方から見事に差し切って・・・1着でゴールした・・・
リスグラシューとアーモンドアイのデビューレースは、幸先の良いスタートになった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他