トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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福引の準備

 

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園近くの商店街では、よく福引をやっている・・・

 

 

 

マックイーン

「商店街の福引を見て、メジロ家でも福引をしてみたいと思いましたわ!!」

 

博之

「ふ~ん」

 

パーマー

「そう言う事で、大将さんに景品にする為のお菓子を作って貰いたいんだ」

 

博之

「景品にするお菓子ねぇ・・・生モノは駄目だろうからな」

 

「焼き菓子がメインになるけど良いか?」

 

ブライト

「構いませんわ~♪」

 

ライアン

「たんぱく質が多めのお菓子が有っても良いと思いますよ!」

 

博之

「プロテインが入った焼き菓子は作るのメンドイから嫌だ」

 

アルダン

「お兄さまのお菓子は美味しいですから・・・あっという間に無くなってしまいそうですね♪」

 

マックイーン

「パクパク出来るお菓子が欲しいですわ!!」

 

博之

「沖田トレーナーにマックイーンがお菓子を食べ過ぎたって報告しておくわ」

 

マックイーン

「それだけは止めてくださいまし!!」

 

博之

「なら、摂生しなさい」

 

「ラモーヌとドーベルから聞いたぞ・・・また太ったって」

 

マックイーン

「太ったのは、1キロですわ!!」

 

博之

「正直に言ってみ??」

 

マックイーン

「・・・5キロ太りましたわ・・・」

 

博之

「ライアン!!マックイーンを連れて、メジロズ・ブートキャンプだ!!」

 

ライアン

「分かりました!!」

 

「1週間で、マックイーンをムキムキにしてみせますよ!!」

 

 

ライアンがマックイーンを連れて行って、過酷なメジロズ・ブートキャンプに強制参加させられた・・・

 

 

パーマー

「あはは・・・」

 

「そう言えば、お菓子以外にも景品を用意したいんだけどさ・・・何かないかな?」

 

アルダン

「お兄さまと一緒に、お出かけ等が出来たら良いと思いますわ♪」

 

ブライト

「それはとても素敵だと思いますわ~♪」

 

 

ガラガラ!!

 

ドーベル

「何か、マックイーンがライアンに連れていかれてたけど・・・」

 

ラモーヌ

「何か有ったのかしら?」

 

博之

「マックイーンが5キロ太ったらしいから、ライアン発明のメジロズ・ブートキャンプに強制参加だ」

 

ドーベル

「あぁ・・・太ったとは思ってたけど、5キロ増加してたんだ」

 

ラモーヌ

「5キロの増減は、致命的ね」

 

アルダン

「お姉さまとドーベルは、メジロ家で福引をやる時の景品は何が良いと思いますか?」

 

パーマー

「大将さんが作ってくれたお菓子は、景品に入ることが決まったんだけどさ」

 

ブライト

「他には決まっていませんので~」

 

ドーベル

「う~ん・・・博之さんと咲良さんの自宅に一泊だけお泊りとか?」

 

ラモーヌ

「一緒に、ドライブでも良いんじゃないかしら?」

 

パーマー

「それ良いじゃん!!」

 

アルダン

「それにしても良いですか?お兄さま」

 

ブライト

「とても素敵だと思いますので~」

 

博之

「まぁ、それ位なら良いでしょう」

 

咲良

「何々、面白そうな事を考えてるの?」

 

博之

「メジロ家で、福引をやるんだと」

 

「福引の景品を何にするのかの相談だよ」

 

咲良

「なるほどね~」

 

「今の所は、どんな景品にするの?」

 

パーマー

「大将さんの手作りお菓子・一緒にドライブ・お泊りかな?」

 

咲良

「面白みが無いわね・・・」

 

「極みレアな景品で、ヒロとの甘々な新婚生活をVRで体験できる景品とか有っても面白いわね」

 

パーマー

「マジでそんな景品入れて良いの!?」

 

アルダン

「とても素晴らしい景品になりそうですね」

 

ブライト

「素敵ですわ~♪」

 

ドーベル

「それは・・・私が欲しい位なんだけど」

 

ラモーヌ

「既に、新婚生活を送っているけれど・・・違うシチュエーションでも新婚生活を楽しみたいわね」

 

博之

「・・・まぁ、VRでなら良いか・・・」

 

「でも、現実世界に影響が有りそうで困るんだよな・・・」

 

パーマー

「大丈夫!!」

 

「私達が、事前に体験してから決めるから!!」

 

アルダン

「そうですね・・・危険な景品を加える訳には行きませんから!」

 

ブライト

「楽しみですわ~♪」

 

博之

「とりあえず、ダイヤとクラウンに協力して貰わないと駄目だな・・・」

 

 

博之は、ダイヤとクラウンに連絡して・・・特別にVRプログラムを作って貰った・・・

 

 

 

因みに、VRで体験をしてみたメジロパーマー・メジロアルダン・メジロブライト・メジロライアン・メジロマックイーン・メジロドーベル・メジロラモーヌは・・・

 

 

パーマー

「・・・甘々で、凄かった・・・」

 

アルダン

「いけません・・・私には、結婚の約束をしたトレーナーさんが居るのに・・・」

 

ブライト

「ほわ~♪」

 

ライアン

「あわわ・・・もう、駄目」

 

マックイーン

「・・・素晴らしい新婚生活でしたわ・・・」

 

ドーベル

「刺激が強かった・・・」

 

ラモーヌ

「いつもと違う雰囲気で素敵だったわ・・・」

 

咲良

「まぁ、及第点かしらね」

 

「でも、私と博之の新婚当初はもっと甘々だったわよ?」

 

博之

「そう言う事は言わなくて良いの」

 

咲良

「は~い」

 

 

無事に、メジロ家全員の許可を取ったので・・・後日開催されるメジロ家主催の福引の景品に入ることになった・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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