今朝、ゴミ出しをしている途中・・・目の前で、1人のウマ娘が盛大に転んだ・・・
ラインクラフト
「おわっ!!!」
ベチャ!!
「やっちゃった・・・」
博之
「朝から、走るのは良いけど・・・足元に気を付けないと危ないぞ~」
ラインクラフト
「あはは・・・」
博之
「見事に、泥まみれだな」
ラインクラフト
「折角、昨日洗ったのに・・・」
博之
「着いておいで。俺のジャージ貸してあげるよ」
博之は、ラインクラフトを連れて家に帰って来た・・・
ラインクラフト
「お邪魔します・・・」
咲良
「あら、ラインクラフトちゃん・・・その姿は如何したの??」
ラインクラフト
「いや~・・・躓いて、水たまりに突っ込んじゃいました」
博之
「俺がいつも着ているジャージは、サイズが合わないか・・・」
「昔、着ていたサイズのジャージを裾上げすればいけるか」
咲良
「ラインクラフトちゃん、このジャージを着てみてくれる?」
ラインクラフト
「はい・・・」
ラインクラフトは、博之のジャージを着て・・・咲良が、待ち針で裾上げをしていく・・・
博之
「さて、ミシンで裾上げをすれば完成だ」
ダダダッ!!!
ラインクラフト
「す、凄い・・・」
咲良
「ヒロは、お裁縫も得意なのよ♪」
「さっきまで着ていたジャージを洗濯しないとね」
ラインクラフト
「あの・・・自分で洗いますから・・・」
咲良
「良いから良いから♪」
咲良は、パパっと洗濯を始める・・・
博之
「ほい、出来た」
「コレを着て、しばらくお茶でも飲んでいてくれ」
ラインクラフト
「いただきます・・・」
ラインクラフトが、お煎餅を食べながら、お茶を飲んでいると・・・
咲良
「お洗濯が終わったけど、乾燥機に掛けるからもう少し待っててね」
博之
「ラインクラフトは、朝ご飯は食べたか?」
ラインクラフト
「その・・・食べたんですけど、ちょっと少なくて・・・」
博之
「今作れるのは、おにぎり・玉子焼き・ウインナーくらいだな・・・」
「今スグに作るから待っててくれ」
博之は、パパっと朝ご飯を用意する・・・
博之
「お待ちどうさま。ゆっくり食べて行ってくれ」
ラインクラフト
「いただきます!」
飛鳥
「ママ~、メトさんのご飯が無いよ~」
咲良
「・・・忘れてたわ」
「メトさんのご機嫌を取る為に、ちゅーるをサービスしましょう」
ご飯を貰えていなかったメトさんに、お詫びのちゅーるで許してもらう・・・
ラインクラフト
「ごちそうさまでした!」
博之
「お粗末様でした」
「これ、簡単なお弁当作っておいたから」
ラインクラフト
「良いんですか?」
博之
「今日も、トレーニングを頑張るんだぞ」
「それと、そのジャージはあげるから」
咲良
「ジャージも乾いたから、持って行ってね」
ラインクラフト
「ありがとうございます!行ってきます!」
ラインクラフトは、トレーニングに向かった・・・
その日の夜・・・
ラインクラフト
「・・・大将さんに貰ったジャージ・・・安心する匂いがする」
「おやすみなさい・・・」
安心できる匂いに包まれて、幸せな夢の中に旅立ったラインクラフトでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他