アドマイヤベガは、星空をこよなく愛するウマ娘だ・・・
アヤベ
「先日、商店街の福引でプラネタリウムのチケットが当たったのだけれど・・・」
博之
「なら、折角当たったんだし・・・自分で見に行った方がいいんじゃないのか?」
アヤベ
「・・・このチケット、一枚で5人までは入れるの」
「チケットが2枚あるから、10人は一緒に入れるの」
咲良
「随分と太っ腹なチケットなのね」
アヤベ
「良かったら、一緒に行って貰いたいの」
博之
「10人か・・・俺・咲良・アヤベ・コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイ・トップロード・・・残りの3人は、嫁達を誘うか」
アヤベ
「あ~君のチケット代は、私が出しておくわ」
博之
「それは申し訳ないから、俺達が出すから心配するな」
アヤベ
「・・・良く見たら、幼児は無料って書いてあるわね」
咲良
「チケットの有効期限は、再来月ね」
「今から、予定を決めないとね」
博之
「良し、行動開始だ」
次の日から、みんなの予定を上手く合わせて・・・土曜日にプラネタリウムに行く事になった・・・
当日・・・
シチー
「プラネタリウムなんて、ロマンチックじゃん」
ドーベル
「漫画のネタになりそう」
ラモーヌ
「良いわね・・・プラネタリウムと言えば、恋人同士のデートスポットで有名ね」
レイ
「プラネタリウムって、来るの初めてかも」
タクト
「この日の為に、星座の勉強してきたんだよ」
アイ
「綺麗な星空が見れると良いね♪」
トップロード
「アヤベさん!!今日は、誘ってくれてありがとうございます!!」
アヤベ
「深い意味は無いわ・・・チケットを無駄にするのはイヤだっただけよ」
博之
「アヤベさんよ~、たまには素直になっても良いんで無いの?」
咲良
「今くらいは、素直になりましょう♪」
アヤベ
「先日の誕生日プレゼントのお返しよ・・・」
トップロード
「凄く嬉しいです!!」
飛鳥
「アヤベお姉ちゃん、ありがとう」
アヤベ
「・・・どういたしまして」
そんな事を話している内に、プラネタリウムに到着した・・・
貰ったチケットで入場した後は、好きな場所を確保して・・・始まる迄待機していると・・・
プラネタリウムの投影が始まる・・・
アヤベ
「あそこに有るのが、しし座・かに座・おとめ座よ」
レイ
「う~ん・・・入る時に貰った星座の解説シートが無いと分かりにくいね」
タクト
「・・・あそこが、こぐま座かな?」
アヤベ
「正解よ」
アイ
「お姉ちゃん凄い・・・」
飛鳥
「アヤベお姉ちゃん、良く分かんないや」
アヤベ
「お姉ちゃんと一緒に見ましょう」
アドマイヤベガは、飛鳥に優しく星座が何処に有るかを教えていく・・・
シチー
「博之は、星空が綺麗に見える場所でプロポーズしたんだっけ?」
博之
「まぁな」
ドーベル
「告白した時も、夜空が綺麗な丘で告白したって言ってた・・・」
ラモーヌ
「素で、ロマンチックな事が出来てしまうのね」
咲良
「私の大切な思い出です」
博之
「親友達と、咲良の友達が同じ場所で告白したからな~」
咲良
「百合は雄介君と結婚して・・・恵は淳也君と結婚して・・・私は博之と結婚して・・・あの時は運命だったのよ」
シチー
「でも、私達も博之と結婚したし・・・」
ドーベル
「そうだね・・・一目惚れだったし」
ラモーヌ
「罪な人・・・」
博之
「うるせぇ・・・」
咲良
「私達は、夫婦水入らずで過ごしましょう」
子供達は、アドマイヤベガが面倒を見てくれいるので・・・俺達は、夫婦の時間を過ごさせてもらった・・・
プラネタリウムは、凄く綺麗でした・・・
只今、アンケートを実施中です・・・
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この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他