本日は、ホワイトデー・・・
今日は、朝からお菓子作りで忙しい・・・
博之
「バレンタインに、沢山チョコを貰ったからな・・・お返しは、なるべく手作りのお菓子を渡したい」
咲良
「ホワイトデーのお返しに渡すお菓子には、色んな意味が有るから気を付けないといけないわね」
博之
「今回は、マドレーヌにしよう」
咲良
「マドレーヌの意味は、アナタと特別な関係を築きたい・アナタともっと仲良くなりたい・・・告白用のお菓子ね」
博之
「細かい事を気にするな・・・マカロンじゃないだけマシだ」
咲良
「私も、みんなからチョコを貰っちゃったから・・・お返しは気合を入れないとね♪」
博之と咲良は、フル回転でマドレーヌを量産していく・・・
無事に、沢山のマドレーヌを作ったら・・・可愛い袋にマドレーヌを包んでいく・・・
博之
「ちょっとした手紙を付けて・・・完成だ」
咲良
「私も完成よ」
博之
「さて、みんなに渡しに行きますかね~」
完成したマドレーヌが入った可愛い包みを大量に箱に入れたら・・・トレセン学園に向かう・・・
生徒会室・・・
ルドルフ
「博之君と咲良さんが、生徒会室に居たら多くの生徒達が驚くだろうね・・・」
エアグルーヴ
「随分と可愛らしい袋に入れたのだな・・・」
ブライアン
「・・・甘さ控えめで食べやすい」
博之
「今回は、知らせていないドッキリ企画だな」
咲良
「みんなが喜んでくれると良いんだけれど」
午前の授業が終わると・・・お昼ご飯の時間だが・・・
オグリ
「・・・食堂が臨時休業だと!?」
タマ
「・・・オグリ、よう見てみ」
「貼り紙にヒントが書かれてるで」
オグリ
「ヒントだと??」
「・・・トレセン学園の中で、皇帝が居る場所に居るよ・・・」
タマ
「生徒会室に大将達が居るっちゅうことや」
オグリ
「生徒会室で、ご飯を作っているのか??」
タマ
「んな訳あるかいな」
オグリキャップとタマモクロスは、生徒会室に向かった・・・
生徒会室前・・・
タマ
「邪魔するで~」
博之
「邪魔するなら帰っておくれ~」
タマ
「つれない事言わんで欲しいで」
博之
「そこはノリ突っ込みをしないと駄目だろ」
タマ
「ウチは、お笑い芸人やないで!!」
オグリ
「大将、お腹が空いだぞ」
咲良
「今日は、大きいおにぎりを持ってきたわ」
博之
「それと、ホワイトデーのお返しだ」
タマ
「随分と可愛いらしい袋やな」
オグリ
「おにぎりを食べた後に、頂こう」
オグリキャップは、バスケットボールと同じサイズのおにぎりを一瞬で食べた後・・・マドレーヌを美味しそうに食べる・・・
咲良
「タマちゃんもマドレーヌをどうぞ」
タマ
「ありがたく頂くで♪」
タマモクロスは、咲良から貰ったマドレーヌを少しずつ食べて行く・・・
それから、食堂のドアに貼っておいた書置きを見て・・・多くのウマ娘達が生徒会室にやって来た・・・
ドゥラメンテ
「生徒会室で何をしているんだ??」
博之
「ホワイトデーのお返しを渡そうかと思って」
咲良
「マドレーヌをどうぞ♪」
ドゥラメンテ
「グル姉、一緒に食べよう」
エアグルーヴ
「美味しい紅茶を淹れてやろう」
マヤ
「大将ちゃん♪今日は、ホワイトデーだよね♪」
博之
「ほい、ホワイトデーのお返しだぞ」
咲良
「マドレーヌをどうぞ♪」
マヤ
「美味しそう♪」
「大切に食べるね!」
マックイーン
「スイーツの香りがしますの」
博之
「マックイーンのお返しは、カロリーを計算したマドレーヌだ」
咲良
「おからを使ったマドレーヌよ♪」
マックイーン
「いただきますわ!」
本日は、多くのウマ娘達にホワイトデーのお返しを渡す事が出来ました・・・
因みに、嫁達には豪華なケーキをプレゼントしました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他