トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ホットサンド

 

 

 

 

 

 

 

 

南や食堂では、希望が有れば喫茶店で出しているような軽食メニューも要望に応じて作ってくれる・・・

 

 

 

シャカール

「あ~!!!!」

 

「全然上手くいかねぇ!!」

 

大将

「あんまり思い詰めてると、最高のパフォーマンスは出来ないぜ」

 

シャカール

「どうやっても、プログラムのバグが直らねぇ!!」

 

「頭痛くなってきたぜ・・・」

 

大将

「そんな時は、何か食べて心を落ち着かせる事だ」

 

「お客さんのご要望に応じて、何でも作ってやるぞ~」

 

シャカール

「・・・片手で食えるモノを作ってくれ」

 

大将

「ご注文承りました」

 

 

エアシャカールのご要望に応えられるメニューは、サンドイッチだろう・・・

 

 

 

シャカール

「はぁ・・・ずっとパソコンに向かってて、何も食ってなかったぜ・・・」

 

女将

「お疲れなシャカールちゃんには、ホットミルクがオススメよ」

 

シャカール

「ホットミルクか・・・」

 

女将

「ハチミツを入れてあるから、甘くて美味しいわよ♪」

 

 

シャカールは、ホットミルクを一口飲む・・・

 

 

ズズッ・・・

 

 

シャカール

「・・・甘いな」

 

女将

「子供達は大人気なのよ?」

 

シャカール

「・・・まぁ、空きっ腹には丁度良いか」

 

女将

「食前に、サラダを食べると血糖値の上昇を抑えられるから食べておいた方が良いのよ」

 

「血糖値が急に上がると、血糖値スパイクが起きて眠くなっちゃうから」

 

 

咲良は、シーザーサラダを用意する・・・

 

 

シャカール

「・・・いただきます」

 

 

シャカールが、シーザーサラダを食べている間に・・・

 

 

大将

「お待ちどうさま・・・ホットサンドにしてみた」

 

「中身は、ハムチーズ・BLT・ピザトースト・照り焼きチキンサンドで作ってみた」

 

「温かい内にどうぞ~」

 

カフェ

「コーヒーも良かったら・・・」

 

シャカール

「・・・砂糖とミルクは付けてくれ」

 

カフェ

「本日のブレンドは、砂糖は控えめの方が美味しいですよ・・・」

 

女将

「私も、カフェちゃんのコーヒーが飲みたいわ!」

 

カフェ

「どうぞ・・・」

 

大将

「さて、余ったホットサンドは美味しく頂こう」

 

カフェ

「・・・私も食べたいです・・・」

 

大将

「好きなのを食べな」

 

カフェ

「・・・では、ハムチーズと照り焼きチキンサンドを頂きます・・・」

 

女将

「私は、ピザトーストを食べたいです!」

 

大将

「好きなだけ食べなさい」

 

飛鳥

「美味しそうな匂いがする~」

 

大将

「飛鳥もご飯にするか~」

 

飛鳥

「ご飯にする~」

 

 

飛鳥も一緒に、ホットサンドを食べ始める・・・

 

 

シャカール

「美味かったぜ・・・ごちそうさん」

 

大将

「飯を食べた後は、適度な休憩を取った方がいい」

 

「そう言う訳で、外で干しておいたフカフカなお布団を用意しています」

 

シャカール

「・・・昼寝しろってのか」

 

大将

「最高の仕事をする為には、最高の環境でだな」

 

シャカール

「ったく・・・少しだけ寝させてもらうぜ」

 

 

エアシャカールは、しっかり目覚まし時計をセットして・・・お昼寝を始めた・・・

 

 

※実際に、仮眠を取る時・・・眠る前に、コーヒー等カフェインを含む飲み物を飲んで、30分程仮眠をすると、スッキリして良いそうです・・・

 

 

飛鳥

「ごちそうさまでした」

 

カフェ

「・・・美味しかったです」

 

「あ~君、お口の周りが汚れていますよ・・・」

 

 

マンハッタンカフェは、飛鳥の口の周りを優しく拭いていく・・・

 

 

飛鳥

「カフェお姉ちゃん、ありがとう」

 

カフェ

「・・・どういたしまして」

 

 

 

30分後・・・

 

シャカール

「はぁ・・・少し寝たら頭の中がスッキリしたぜ・・・」

 

「さて、プログラムのバグの個所を見つけ出さねえとな」

 

大将

「シャカール、ココのプログラムの言語が間違ってるぞ」

 

シャカール

「・・・マジかよ」

 

「こんな初歩的なミスを見逃してたのかよ・・・」

 

大将

「だから言っただろ・・・詰めてると最高のパフォーマンスは出来ないって」

 

シャカール

「にしても、何でプログラム言語が分かんだよ・・・」

 

大将

「この前、プログラムの入門書を読んでみた・・・難しくて良く分からなかったが、基本的な事は覚えたからな」

 

シャカール

「・・・アンタ、才能の塊じゃねえか・・・」

 

大将

「俺は、柔道一筋の筋肉馬鹿だぞ」

 

「勉強は、まぁまぁ出来たけどな」

 

女将

「まぁ、問題が解決したなら良いじゃない♪」

 

カフェ

「一息入れるのも大事ですよ・・・」

 

飛鳥

「お姉ちゃん、クッキー食べる??」

 

シャカール

「プログラムのバグも修正出来たし、今日は終わりだ!」

 

「飛鳥!一緒にゲームすっぞ!!」

 

飛鳥

「やった~♪」

 

 

 

午後は、晩御飯までの時間・・・エアシャカール・マンハッタンカフェ・咲良・俺・飛鳥の5人で人生ゲームを楽しみました・・・

 

 

 

因みに、晩御飯は喫茶店の定番メニュー、カレーライスでした・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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