アーモンドアイとリスグラシューは、三冠制覇をする為に追い込みのトレーニングをしている・・・
アーモンドアイ
「・・・流石に、後半の追い込みは辛いね・・・」
リスグラシュー
「でも、2400mと3200mも走るんだし・・・これくらいの追い込みは、やらないと駄目な気がするよ」
アーモンドアイ
「そうだね・・・頑張らないとね!」
ナリタトップロード
「2人共、お疲れ様です!」
「今年、三冠に挑戦するアイちゃんとグラちゃんの為に、強力な助っ人に来てもらいましたよ!!」
オルフェーヴル
「王の協力が必要だと聞いた・・・余が力を貸してやろう」
スティルインラブ
「可愛い後輩の為に協力させていただきますわ♪」
アーモンドアイ
「オルフェーヴルさんとスティルインラブさんが協力してくれるんですか!?」
リスグラシュー
「三冠ウマ娘が協力してくれるなんて・・・」
ナリタトップロード
「今回は、大将さんとのお出掛けをご褒美にして貰いました!」
オルフェーヴル
「おい、以前ルドルフ達が協力した時は、色々と貰った筈だ・・・」
スティルインラブ
「お出掛けも非常に魅力的ですが、もっとご褒美を貰ってもよろしいと思いますわ」
ナリタトップロード
「そこは、私の独断では決められません!!」
「直接、大将さんに確認しに行きましょう!」
ナリタトップロードは、オルフェーブルとスティルインラブを引き連れて・・・南や食堂に向かう・・・
南や食堂・・・
大将
「ほい、餃子定食のご飯大盛と餃子マシマシだ」
ディープインパクト
「いただきます」
大将
「最近の調子はどんな感じだ?」
ディープインパクト
「自分の愚かさに気付いてからは、トレーナーと一緒に毎日トレーニングを続けているよ」
「昔に戻って、浅はかな考えで自分の現役人生を終わらせるかもしれなかった私自身を殴りたいよ」
大将
「まぁ、考え方を改めたなら大丈夫だろう」
ディープインパクト
「・・・やはり、博之殿の餃子は美味しいな」
大将
「親父から作り方を教わったからな・・・親父から俺に変わっても、味付けは以前と変わってないと思うぞ」
ディープインパクト
「昔の味付けは分らないが・・・安心できる味だ」
「ご飯のおかわりをしても良いかな?」
大将
「はいはい」
俺がご飯のおかわりをお茶碗によそっていると・・・
ガラガラ!!
ナリタトップロード
「大将さん!!ご褒美の追加をお願いします!!」
大将
「ご褒美の追加だ?」
ナリタトップロード
「オルフェーヴルさんとスティルインラブさんが、協力する代わりにご褒美の追加をお願いされました!」
大将
「一緒にお出掛けをご褒美に提示してやっただろ」
オルフェーヴル
「ルドルフ達が協力した時は、更にご褒美が多かった筈だ・・・」
スティルインラブ
「他にも、ご褒美を頂きたいですわ」
大将
「はぁ・・・どんなご褒美が欲しいんだ?」
オルフェーヴル
「博之殿の極みレア級の写真集の全てを所望する」
スティルインラブ
「貴方様の勝負服を見てみたいですわ」
博之
「スティルインラブの要望は別に構わない・・・」
「オルフェーヴルの要望は、アグネスデジタルがデータを一括で管理してる・・・」
「デジタルに聞いてみて、許可が出れば可能だ」
オルフェーヴル
「ふむ・・・直接、聞いてみるとしよう」
ディープインパクト
「一体、何を協力するんだ??」
ナリタトップロード
「アーモンドアイちゃんとリスグラシューちゃんが三冠制覇に挑戦するんです!!」
「なので、一緒にトレーニングをして貰えるようにお願いしちゃいました!!」
ディープインパクト
「ほぉ・・・良い事を聞いてしまったな」
「博之殿、私もトレーニングに協力した場合は・・・どんなご褒美が貰えるのかな?」
大将
「まぁ、なるべく本人の希望に沿えるように努力はする・・・」
ディープインパクト
「では、私と博之殿と咲良さんの3人で特別な一冊の写真集を作って貰えないかな?」
大将
「特別な写真集?」
ディープインパクト
「私は、博之殿と咲良さんが絡んだイベントに一回も参加出来ていないからね」
「その埋め合わせ・・・と言う感じかな」
大将
「まぁ、咲良も良いって言うだろうし・・・協力してくれるのなら要望に応えよう」
ディープインパクト
「交渉成立だね」
ナリタトップロード
「ディールインパクトさんも協力してくれるのなら、心強いです!!」
スティルインラブ
「私も、特別な写真集をお願いしてもよろしいですか?」
大将
「・・・まぁ、良いでしょう」
「予定は、俺達の方で決めるからな」
スティルインラブ
「構いませんわ♪」
こうして、アーモンドアイとリスグラシューの三冠制覇に向けての最終調整に、オルフェーヴル・スティルインラブ・ディープインパクトが参加する事になりました・・・
アグネスデジタルの作業部屋・・・
デジタル
「はぁ・・・最近、良い刺激が有りませんなぁ・・・」
「これでは、デジたんの創作活動が上手くいかないでありますよ・・・」
ガチャ!
オルフェーヴル
「アグネスデジタル・・・相談が有る」
デジタル
「はひ!!」
「オルフェーヴルさん??」
オルフェーヴル
「博之殿からの許可は貰って来た・・・これまでの極みレア級の写真集を3冊作って貰いたい」
「謝礼は弾もう」
デジタル
「写真集を作るのは構いませんが・・・謝礼と言うのは?」
オルフェーヴル
「・・・余を同人誌の画材にしても良いぞ」
デジタル
「本当ですか??」
オルフェーヴル
「良かろう」
デジタル
「分かりました!!!」
「このアグネスデジタル、これまでの写真集より構成を変えて、最高傑作の写真集を作ってみせますぞ!!」
オルフェーヴル
「頼むぞ」
デジタル
「その~・・・早速なのですが、大将さんと一緒にスケッチに協力していただけますか?」
オルフェーヴル
「構わん」
デジタル
「ひょ~!!!!」
「デジたんの創作意欲が限界突破なのですぞ!!」
「早速行きましょう!!!」
デジタルは、オルフェーヴルを連れて・・・大将の所に突撃して、オルフェーヴルと博之に色んな立ち方をして貰いながら、何枚もスケッチをしまくった・・・
後日・・・
オルフェーヴル
「・・・出来たのか??」
デジタル
「使っている写真は、以前と同じですが・・・構成が全く違いますぞ」
「今回の為だけの特別仕様ですぞ・・・咲良さんにも渡していない完全オリジナル版です」
オルフェーヴル
「うむ・・・大儀であった」
デジタル
「ハッ!!!有難きお言葉!!」
王に賞賛の言葉を贈られたアグネスデジタルは、これまでのスランプを脱して、凄まじい創作意欲を爆発させて新しい同人誌の製作に取り掛かった・・・
ペラ・・・ペラ・・・
オルフェーヴル
「ほぉ・・・コレは素晴らしい」
「アグネスデジタルは、最高の仕事をしてくれたようだな」
自分だけの特別写真集を手に入れて、常に絶好調のコンディションを維持し続けたオルフェーヴルでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他