チーム・サウスの練習風景に、偉大な三冠ウマ娘達が合流した・・・
沖田トレーナー
「相変わらず、トップロードのコミュ力は凄まじいな・・・語彙力は無いが」
トップロード
「ちゃんとお願いすれば大丈夫なんです!!」
コントレイル
「わぉ・・・英雄、ディープインパクト・金色の暴君、オルフェーヴル・愛の逃避行、スティルインラブ・・・」
デアリングタクト
「私達も含めて、三冠ウマ娘が5人も・・・」
アーモンドアイ
「凄いね~」
リスグラシュー
「顔ぶれが豪華すぎる・・・」
沖田トレーナー
「とりあえず、来月がクラシックとトリプルティアラの一歩目だ」
「万全の状態で挑めるように調整をしていくぞ!」
みんな
「はい!!」
沖田トレーナー
「ディープインパクト達は、返事しなくて良いからな」
それから、三冠ウマ娘達の指導が始まった・・・
ディープインパクト
「マイルの皐月賞・中距離の日本ダービー・長距離の菊花賞・・・短距離以外の全てのレースを制する事が出来るのがクラシック三冠だ」
オルフェーヴル
「中等部のウマ娘が、生涯に一度だけ挑む事が出来る・・・最も栄誉ある称号だ」
コントレイル
「クラシック三冠の中で、日本ダービーに勝って、ダービーウマ娘の称号が最も栄誉ある称号だって言われてるよ」
リスグラシュー
「私、長距離適性が少し不安なんですけど・・・」
ディープインパクト
「大丈夫だ。今までのトレーニングメニューを見せてもらったが、長距離適性を底上げするメニューを行っている筈だよ」
オルフェーヴル
「不安ならば、実際に3200mを走ってみると良い」
「我々が併走相手を務めてやろう」
コントレイル
「グラちゃん、準備体操をして走るを準備して!」
リスグラシュー
「は、はい!!」
リスグラシューは、念入りに準備体操を行った後・・・ディープインパクト達と一緒に、菊花賞を想定した併走トレーニングを始めた・・・
スティルインラブ
「トリプルティアラは、マイルの桜花賞・中距離のオークス・中距離の秋華賞・・・このレースを勝つ事で手に入れる事が出来る称号ですわ」
デアリングタクト
「クラシック三冠に比べて、長距離レースは無いけど・・・強いライバル達が絶対に出て来る筈だよ」
アーモンドアイ
「お姉ちゃん達も、強いライバル達と競い合ったんだもんね・・・」
スティルインラブ
「ですが、今まで必死に努力してきた自分を勝利の女神が見放す事はそうそう有りませんわ」
デアリングタクト
「お母さんが勝利の女神だしね♪」
アーモンドアイ
「努力は自分を裏切らないって、本当かな・・・」
スティルインラブ
「勝負の世界に絶対は有りません・・・でも、本人の強い意志が勝利を引き寄せる事は有ります」
「なので、最後まで諦めてはいけませんよ」
デアリングタクト
「さぁ、アイちゃんも一緒にトレーニングをしよう♪」
アーモンドアイ
「うん♪」
アーモンドアイは、スティルインラブとデアリングタクトと一緒に、併走トレーニングを始めた・・・
沖田トレーナー
「同じチームに、クラシック三冠ウマ娘とトリプルティアラのウマ娘が居ると、トレーニングの仕方の指針が明確に決まってくるな」
トップロード
「お願いして良かったです!!」
武トレーナー
「ディープは、凄く楽しそうに走っていますね」
沖田トレーナー
「その様ですね」
「今まで、誰かを導く事が無かったディープインパクトにとって良い刺激になってると思いますよ」
池添トレーナー
「オルフェーヴルも、現役は引退しているけど・・・一切衰えを感じさせない走りをしているかな」
沖田トレーナー
「暴君と言われたウマ娘も、結構面倒見が良いようですな」
幸トレーナー
「スティルインラブは、いつも以上に元気に見えます」
「今回の提案を引き受けて良かった」
沖田トレーナー
「お互いに、色々と学ぶ事が多そうな良い機会ですな」
トップロード
「トレーナーさん達も一緒にトレーニングに参加しましょう!!」
それから、各トレーナーさんも合流して・・・本格的な合同トレーニングが始まりました・・・
アーモンドアイとリスグラシューは、マイル・中距離・長距離適性がS・・・各ステータスがS+に成長しました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他