トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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焼肉

 

 

 

 

 

 

 

今日は、毎日トレーニングを頑張っているアーモンドアイとリスグラシューの為に、凄く良いお肉を沢山買ってきました・・・

 

 

咲良

「国産和牛のカルビ・ロース・ホルモン・タン・ハラミ・ミノ・レバー・・・凄い豪華ね♪」

 

博之

「流石に、七輪で焼くのは無理な量だからな・・・今回は、無煙ロースターを用意しました」

 

咲良

「焼肉のタレを何種類も用意して・・・葛城さんの美味しい野菜も沢山用意して・・・」

 

「焼肉の準備は完了ね」

 

博之

「後は、アーモンドアイとリスグラシューが来るのを待ちますか」

 

 

暫くすると・・・

 

 

アーモンドアイ

「ただいま~!!」

 

リスグラシュー

「お邪魔します・・・」

 

博之

「おかえり」

 

咲良

「さぁ、手を洗って・うがいをしたら・・・焼肉を始めましょう♪」

 

 

アーモンドアイとリスグラシューは、しっかりと手洗い・うがいをしてくる・・・

 

 

博之

「今日は、頑張ってる2人にご褒美だ」

 

「好きなだけ食べな」

 

アーモンドアイ

「こんなに美味しそうなお肉がいっぱい・・・」

 

リスグラシュー

「私も、食べて良いんでしょうか・・・」

 

咲良

「好きなだけ食べて良いのよ♪」

 

「ご飯も炊いてあるからね」

 

アーモンドアイ

「アイは、カルビとハラミが好きだからもう焼いちゃうね♪」

 

リスグラシュー

「・・・ホルモンとレバーを頂きます」

 

 

2人は、自分の好きな部位を焼いていく・・・

 

 

博之

「俺達も、少し焼いて食べるか」

 

咲良

「ロースとタンを焼きましょう♪」

 

 

焼肉の香りは、非常に破壊力が凄まじい・・・

 

 

トレセン学園の方まで、焼肉の匂いが流れて来た・・・

 

 

 

ダッ!ダッ!ダッ!

 

 

ガラガラ!!

 

 

ナリタブライアン

「・・・焼肉をしているのか」

 

博之

「肉が食べたいなら、自分で食べる分の肉は自分で用意してきなさい」

 

咲良

「もう6時前だから、お店が閉まっちゃうかもしれないわよ?」

 

ナリタブライアン

「今スグに買って来る!!!」

 

 

ナリタブライアンは、大急ぎで商店街の精肉店に向かった・・・

 

 

暫くすると・・・

 

 

オグリキャップ

「素晴らしく魅力的な香りが・・・」

 

タマモクロス

「大急ぎでお肉と野菜を買うてきたんやけど・・・一緒に焼いてもええか?」

 

博之

「ホットプレートで良ければ用意するぞ」

 

咲良

「焼肉のタレは沢山あるからね」

 

 

ガラガラ!!

 

 

ナリタブライアン

「・・・買ってきたぞ・・・」

 

博之

「ロースばっかり・・・好みが偏ってるなぁ」

 

ナリタブライアン

「昔から、我が家の焼肉はロース肉の一択だ」

 

「いつも姉貴が上手く焼いてくれたんだ」

 

咲良

「昔から、お姉ちゃんっ子だったのね♪」

 

ナリタブライアン

「・・・否定はしない」

 

博之

「ほれ、好きなだけ焼いて食べなさい」

 

ナリタブライアン

「・・・焼いてくれ」

 

博之

「甘えん坊だな・・・」

 

 

それから、ブライアンの分のお肉をイイ感じに焼いていく・・・

 

 

タマモクロス

「オグリ、この肉はイイ感じやで」

 

オグリキャップ

「タマも食べると良い」

 

タマモクロス

「さっきから、自分で食べてないやん」

 

オグリキャップ

「・・・すまない、タマの食べる姿が可愛くて・・・」

 

タマモクロス

「は、恥ずかしい事言わんでくれんか・・・」

 

アーモンドアイ

「百合百合な雰囲気だね~」

 

リスグラシュー

「百合百合??」

 

咲良

「リスグラシューちゃんは、気にしなくて良いのよ~」

 

 

博之

「ほれ、焼けたぞ」

 

ナリタブライアン

「・・・焼き加減は、姉貴には及ばないな」

 

博之

「うるせぇ」

 

「出禁にするぞ」

 

ナリタブライアン

「それは嫌だ」

 

博之

「だったら、文句言わずに食べなさい」

 

ナリタブライアン

「野菜は、玉ねぎ以外は要らん」

 

博之

「良し、ハヤヒデに報告だ」

 

ナリタブライアン

「辞めろ!!」

 

博之

「なら、少しで良いから食べなさい」

 

「ちゃんとピーマンを食べたら、ご褒美をやる」

 

ナリタブライアン

「全部食べる」

 

「ご褒美は、アイスクリームをくれ」

 

ナリタブライアンは、ピーマンをちゃんと食べたので・・・ご褒美に、ハーゲンダッツをあげました

 

 

アーモンドアイ

「もうお腹いっぱいだね~」

 

リスグラシュー

「美味しいお肉をいっぱい食べられました・・・」

 

博之

「お粗末様でした」

 

「また明日から、トレーニングを頑張るんだぞ」

 

咲良

「無理せずにね♪」

 

アーモンドアイ

「パパ!ママ!アイの活躍を見ててね!」

 

リスグラシュー

「私も頑張ります」

 

 

アーモンドアイとリスグラシューは、英気を養う事が出来ました・・・」

 

 

オグリキャップ

「大将!ご飯のおかわりを頼む!」

 

タマモクロス

「あれだけ有った肉が無くなってもうた・・・」

 

ナリタブライアン

「私はもうお腹いっぱいだ・・・この肉を食べると良い」

 

オグリキャップ

「おぉ・・・ありがとう」

 

「お礼に、ワカメスープの素を進呈しよう」

 

ナリタブライアン

「・・・頂こう」

 

 

結局、用意したお肉は・・・アーモンドアイとリスグラシューが半分以上を食べて、残りをオグリキャップが食べ尽くしていきました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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