いよいよ明日は、桜花賞の出走日・・・
博之
「いよいよ明日だな」
アーモンドアイ
「凄く緊張してきたよ・・・」
咲良
「緊張するのも仕方ないと思うわ」
「だって、初めてのG1レースなんだから」
コントレイル
「私も凄く緊張したな~」
デアリングタクト
「私も、緊張で心臓が破裂しそうだったかな・・・」
リスグラシュー
「コントレイルさんとデアリングタクトも緊張したんですね・・・」
コントレイル
「そりゃあね~」
「私もタッちゃんも、一般家庭の出身だからね~」
デアリングタクト
「メジロ家やシンボリ家の様に、子供の頃から色んな行事に出た事が有る訳じゃないから」
アーモンドアイ
「小学校の運動会とは違うもんね・・・」
ナリタトップロード
「緊張するのは仕方ありません!!」
「私は、オペラオーちゃんにお尻を叩かれたお陰で、緊張を解く事が出来ましたよ!!」
博之
「まぁ、オペラオーがやっても不思議じゃないな」
咲良
「やり方としては間違ってはいないわね・・・恥ずかしいけど」
コントレイル
「私とタッちゃんは、パパにおでこにキスして貰ったら緊張なんて何処か行っちゃったよ♪」
デアリングタクト
「お父さんの愛情を感じました」
アーモンドアイ
「パパ、明日はアイにもお願いね♪」
博之
「まぁ、可愛い娘の為だからな・・・」
ナリタトップロード
「オペラオーちゃんが、大将さんにおでこにキスをして貰いたいそうですよ!」
博之
「しません」
コントレイル
「幸運の女神のママのキスも忘れないでね♪」
デアリングタクト
「お母さんの幸運のキスは、凄くご利益が有りますよ」
リスグラシュー
「そんなにご利益が有るんですか??」
博之
「マジで、凄い効果があるぞ」
「因みに、我が家の家系はゴドルフィンバルブの血脈を受け継いでいるらしい」
リスグラシュー
「ゴドルフィンバルブって・・・三女神様の1人じゃないですか!?」
アーモンドアイ
「ひいひいお祖母ちゃんの事?」
コントレイル
「実態に会った事が無いんだよね・・・」
デアリングタクト
「ひいお祖母ちゃんしか会った事は有りませんから・・・」
博之
「トレセン学園のVRシステムを使えば、普通に会えるぞ」
咲良
「私もVRの世界で実際に有って来たのよ」
コントレイル
「うそ!?」
デアリングタクト
「私達も、ひいひいお祖母ちゃんに会いたいです!」
アーモンドアイ
「なら、明日の為にVR世界に行って、ひいひいお祖母ちゃんに会いに行こうよ♪」
リスグラシュー
「私も会ってみたいです・・・」
ナリタトップロード
「ダイヤちゃんに確認してみたら、OKみたいです!!」
博之
「相変わらず行動が速いな・・・」
咲良
「とりあえず、行ってみましょうか」
明日の大勝負の前に、VR世界で三女神様に会う事になりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他