俺達は、VRルームに居る・・・
サトノダイヤモンド
「既に、準備は完了していますよ♪」
サトノクラウン
「さぁさぁ♪」
「速く座って♪座って♪」
博之
「何で、そんなにニコニコしてるんだ・・・」
咲良
「何か、変なこと考えてるの?」
サトノダイヤモンド
「そんな訳ないじゃないですか♪」
サトノクラウン
「ちょっと家族団らんの時間を見せて貰おうかなって思ってるだけだから♪」
コントレイル
「それ位なら良いかな~」
デアリングタクト
「早く、ひいひいお祖母ちゃんに会いに行きましょう」
アーモンドアイ
「明日は、アイの勝負の日だから・・・早く、会いに行きたいよ!」
リスグラシュー
「優しい方達だと良いですけど・・・」
ナリタトップロード
「早速、リンクスタートです!」
俺達は、VR世界にダイブする・・・
VR世界・・・
博之
「コッチの方に居る筈なんだけど・・・」
咲良
「あそこの建物ね」
コントレイル
「ひいひいお祖母ちゃん・・・実際に会うのは初めてだね」
デアリングタクト
「お土産を持ってくるべきだったね」
リスグラシュー
「緊張して来た・・・」
ナリタトップロード
「あれ?アイちゃんは何処に行ったんでしょう?」
アーモンドアイ
「お祖母ちゃ~ん!!」
ガチャ!!
ゴドルフィンバルブ
「あらあら~♪」
「元気な女の子が遊びに来たのね♪」
ダーレーアラビアン
「博之君の子供達なのだろう♪」
バイアリーターク
「折角、顔を見せに来てくれたのだ・・・茶の用意をしよう」
博之
「お久しぶりで」
咲良
「お元気そうで良かったです♪」
バイアリーターク
「私達は、デジタル化されている存在だからな・・・体調の変化は無いんだよ」
ダーレーアラビアン
「さぁ、そっちの子達も入りなさい」
ゴドルフィンバルブ
「紅茶を用意するわね♪」
それから、みんなで色々な話をした・・・
ゴドルフィンバルブ
「そう・・・アイちゃんは、桜花賞に挑戦するのね」
ダーレーアラビアン
「トリプルティアラの初戦に挑むんだね」
バイアリーターク
「リスグラシューは、クラシック三冠に挑戦するのか・・・過酷な道を選んだのだな」
アーモンドアイ
「お姉ちゃん達は、三冠ウマ娘だし・・・三冠ウマ娘のディールインパクトさん・オルフェーブルさん・スティルインラブさんがトレーニングに協力してくれたから大丈夫だよ!」
リスグラシュー
「私も、頑張ってトレーニングしましたから・・・大丈夫です!」
ナリタトップロード
「私も、一緒にトレーニング頑張りました!!」
コントレイル
「でも、強いライバル達が出てくるから油断は禁物だよ」
デアリングタクト
「勝負に絶対は有りませんから・・・」
ゴドルフィンバルブ
「大切な事が分かっていれば大丈夫よ・・・それに、博之達は知らないと思うけど・・・三女神の加護って、代々受け継がれていくのよ♪」
ダーレーアラビアン
「咲良ちゃんは、生まれながらの幸運の女神に愛された現代の女神だけどね」
バイアリーターク
「その加護を受け継いだコントレイル・アーモンドアイは、無類の勝負強さを持っている筈だ」
デアリングタクト
「私は、お父さんとお母さんとは血が繋がっていません・・・」
ゴドルフィンバルブ
「咲良ちゃんの女神の加護は、女神のキスをする事で永遠に効果が有るのよ♪」
ダーレーアラビアン
「それに、2人の愛情を受けているんだ・・・既に、とびっきりの祝福を受けているよ」
バイアリーターク
「さぁ、そろそろ戻ると良い」
ゴドルフィンバルブ
「先日、博之のお嫁さん達も訪ねて来たわ・・・良い子達ね♪」
ダーレーアラビアン
「明日の桜花賞と来週の皐月賞は、ココから見ているから頑張ってほしい」
バイアリーターク
「三冠を達成した時は、ゴドルフィンしか知らない博之の赤子の時の映像を見せてやろう」
博之
「おい!!」
咲良
「アイちゃん!グラちゃん!」
「絶対に三冠制覇よ!!」
アーモンドアイ
「絶対に、トリプルティアラの達成するからね!!」
リスグラシュー
「・・・頑張ります!」
コントレイル
「パパの赤ちゃんの頃の映像・・・」
デアリングタクト
「凄く見てみたい・・・」
ナリタトップロード
「オペラオーちゃんが聞いたら、絶対に勝っちゃいますね!!」
博之
「・・・それじゃあ、今度来る時は・・・秋華賞と菊花賞が終わった後だな」
ゴドルフィンバルブ
「またね♪」
ダーレーアラビアン
「良い結果を楽しみにしているよ♪」
バイアリーターク
「未来ある若者たちに、栄光あれ!!」
三女神の励ましの言葉を聞いて・・・俺達は、元の世界に戻って来た・・・
サトノダイヤモンド
「素敵な時間でしたね・・・」
サトノクラウン
「ちょっと良いなって思っちゃったよ・・・」
博之
「さて、帰ったら勝負飯を食べて、明日に備えるぞ!」
咲良
「しっかりと休まないとね♪」
コントレイル
「早く寝て、早く起きて、朝ご飯を食べないとね」
デアリングタクト
「勝負服の準備もしないといけないね」
アーモンドアイ
「お祖母ちゃんと話せてよかった♪」
リスグラシュー
「来週は、私が主役になるんだから!」
ナリタトップロード
「私は、いっぱい応援しちゃいますよ!!」
三女神達と、色々と話せたお陰で・・・緊張がほぐれたアーモンドアイ達でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他