ウマ娘は、海外のレースに出走する事も有るので、英語などの外国語は話せないといけない・・・
博之
「朝から駆け込んできて・・・何が有ったんだ、ヘリオス」
ダイタクヘリオス
「博之ちん!!電話!!電話に出て!!」
博之
「電話??」
ダイタクヘリオスに渡された電話に出て見ると・・・英語で話していたので、普通に話し始める・・・
数分電話をして・・・
博之
「アメリカからのレースのご招待だってよ」
ダイタクヘリオス
「博之ちん・・・英語出来るの??」
博之
「ある程度は」
ダイタクヘリオス
「ウチに英語教えて!!」
博之
「良いけど・・・俺の英会話のレベルは普通だからなぁ」
「本格的に英語が話せるウマ娘に協力もお願いしようかね」
思い当たるウマ娘に連絡をしてみると・・・二つ返事でOKをしてくれた・・・
数日後・・・
タイキシャトル
「英語の勉強を始めマ~ス!!」
エルコンドルパサー
「エルの英語力を見せてあげマ~ス!!」
ヒシアマゾン
「アタシの教え方は厳しいからね!」
グラスワンダー
「ゆっくり覚えていきましょうね」
シンボリクリスエス
「レッツ、スタート」
博之
「アメリカ生まれのウマ娘を呼んでみた」
「優しく教えてあげる代わりに、俺の手作りお菓子を対価に提示した」
ダイタクヘリオス
「・・・ウチ、心が折れちゃいそう・・・」
博之
「英会話の勉強を頑張って、ある程度の英会話ができる様になったら、ご褒美に一個だけ望みを叶えてやろう」
ダイタクヘリオス
「・・・それマジ??」
博之
「常識の範囲内でな」
タイキシャトル
「ヘリオスだけズルいデ~ス!!」
エルコンドルパサー
「エル達にも同じご褒美が有っても良いと思いマ~ス!!」
ヒシアマゾン
「タイキ達の言い分も、もっともだね」
グラスワンダー
「私達にも、他のご褒美を頂けますか?」
シンボリクリスエス
「特別なご褒美をプリーズ」
博之
「・・・良し、一緒にウイニングライブをやろう」
タイキシャトル
「とても素敵なご褒美デ~ス!!」
エルコンドルパサー
「新しい勝負服を着ちゃいマ~ス!!」
ヒシアマゾン
「良いご褒美じゃないかい!!」
グラスワンダー
「とても素敵なご褒美ですね」
シンボリクリスエス
「・・・ハートがズキュン」
ダイタクヘリオス
「ウチは、それ以外のご褒美が貰えるん?」
博之
「タイキシャトル達の合格点を貰えたらな~」
ダイタクヘリオス
「おっしゃ~!!!頑張るしか無いっしょ!!」
それから、英会話のお勉強が始まった・・・
1ヶ月ほどの勉強を経て・・・ダイタクヘリオスは、一般会話程度の英会話を身に付ける事が出来た・・・
ヴェニュスパーク
「海外でレースをするなら、フランス語も覚えておいた方が良いですよ!」
リガントーナ
「凱旋門賞に出走するようなら、フランス語は必須だな」
モンジュー
「優しく教えてあげるわ」
ダイタクヘリオス
「またお勉強・・・ぴえん」
博之
「またご褒美をあげるから頑張れ」
ダイタクヘリオス
「うん・・・頑張る」
再び、1ヶ月ほどの勉強で一般会話程度のフランス語を身に付ける事が出来たダイタクヘリオスでした・・・
ダイタクヘリオス
「博之ちん・・・ご褒美頂戴」
博之
「何のご褒美が良いんだ?」
ダイタクヘリオス
「博之ちんとお出掛け」
博之
「まぁ、頑張ったご褒美だからな・・・行きたい所に連れて行ってやるぞ」
ダイタクヘリオス
「なら、ディズニーランドに行きたい!!」
博之
「なら、明日の早朝に出発で良いか?」
ダイタクヘリオス
「モチ!!」
翌日・・・
博之
「助手席に乗ってくれ」
ダイタクヘリオス
「うぇ~い!!」
博之
「シートベルトをちゃんと付けろよ~」
ダイタクヘリオス
「りょ♪」
それから、ディズニーランドに到着して・・・色々なアトラクションを楽しんでいると・・・
※実際は英語で喋っているけど、自動翻訳モードでお送りするよ・・・byアグネスタキオン
外人さん
「貴方は、ダイタクヘリオスですか??」
ダイタクヘリオス
「うぇ~い!!ひょっとしてウチのファンだったりする~?」
外人さん
「以前のマイルチャンピオンシップのレースを見ていました」
「爆逃げのレースは凄かったです!」
ダイタクヘリオス
「ウチの爆逃げは、チョ~爆上げのレースでしょ!!」
外人さん
「また日本に遊びに来ますので、凄いレースを見せてくださいね」
ダイタクヘリオス
「今後のウチの活躍に注目っしょ!!」
ダイタクヘリオスのサインを書いてもらった、外人さんは笑顔で帰っていった・・・
博之
「ちゃんと英語で話せてたな・・・良く出来ました」
ダイタクヘリオス
「・・・英語ってチョ~楽しい♪」
博之
「そう思えたなら、ヘリオスは他の勉強も出来ると思うぞ」
ダイタクヘリオス
「博之ちんに教えてもらいたいな~」
博之
「はいはい」
「今度は、テストで赤点を取らないようにな~」
ダイタクヘリオス
「ウチの本気を見せたげる!!」
博之
「ほれ、お勉強を頑張ったご褒美なんだから・・・もっと楽しんでおきな」
ダイタクヘリオス
「全部のアトラクションを制覇するしか無いっしょ!!」
それから、全部のアトラクションを楽しみました・・・
違う日・・・
タイキシャトル
「大将さんとウイニングライブが出来マ~ス!」
エルコンドルパサー
「大将さんの勝負服を見る事が出来る貴重な機会デ~ス!!」
ヒシアマゾン
「貴重な機会だからねぇ・・・思いっきり楽しむとするかね!」
グラスワンダー
「記念に映像に残しましょう」
シンボリクリスエス
「・・・新しい勝負服を解放する・・・」
ヴェニュスパーク
「大将さんの勝負服は見た事が無いです!」
リガントーナ
「折角のチャンスだからな・・・」
モンジュー
「ご褒美にしては豪華すぎるわね」
ダイタクヘリオス
「思いっきり楽しむっしょ♪」
博之
「さて、何のウイニングライブを踊るんだ?」
咲良
「ヘリオスちゃんは、お勉強を頑張ったのね♪」
ダイタクヘリオス
「今日の気分は、U.M.A.NEW WORLDっしょ♪」
それから、みんなでウイニングライブを踊りました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他