オークスと日本ダービーが終わった、次の日は休息になった・・・
リスグラシューは、大好きな両親と一緒に遊園地に遊びに行った・・・
アーモンドアイは・・・
博之
「ほれ、耳掃除はお終い」
アーモンドアイ
「もっと~」
博之
「十分綺麗なんだから、これ以上はやらないぞ」
アーモンドアイ
「なら、パパの膝枕でゴロゴロ~♪」
博之
「くすぐったいから辞めなさい」
コントレイル
「アイちゃんだけ耳掃除なんてズルい!!」
デアリングタクト
「そうです!」
「私達もお父さんに耳掃除をして貰いたいです!」
アーモンドアイ
「今日は、アイが主役だもんね~!」
咲良
「アイちゃん、髪の毛がボサボサよ~」
アーモンドアイ
「ママ、髪の毛をブラッシングして~♪」
咲良
「はいはい♪」
博之
「足が痺れた・・・ちょっと休憩・・・」
飛鳥
「パパ、お茶飲む?」
博之
「ありがとう」
コントレイル
「パパ、私の尻尾のブラッシングをお願いしても良い?」
デアリングタクト
「私も、お父さんにブラッシングしてもらいたいです」
博之
「ほれ、ソファーに座りな」
コントレイル
「やったぁ♪」
デアリングタクト
「お父さんのブラッシングは、心地良いので大好きです」
コントレイルとデアリングタクトの尻尾をブラッシングしていると・・・
アーモンドアイ
「ママ、アイの尻尾もブラッシングして~」
咲良
「はいはい♪」
愛娘達のブラッシングを終えると・・・
ディープインパクト
「失礼するよ」
オルフェーヴル
「・・・随分と良い事をしているではないか」
スティルインラブ
「ブラッシングですか・・・」
アーモンドアイ
「パパとママのブラッシングは、超気持ち良いんだよ♪」
コントレイル
「とても安心します・・・」
デアリングタクト
「気を抜くと、安心感で眠ってしまう程です」
ディープインパクト
「博之さん、我々にもご褒美が有っても良いのではないか?」
オルフェーヴル
「これまでの我々の功績は素晴らしいだろう」
スティルインラブ
「ご褒美を頂きたいですわ♪」
博之
「ディープインパクト達のご褒美は、アーモンドアイとリスグラシューが三冠を制覇した時って約束しただろ」
咲良
「どんなご褒美を約束したの?」
博之
「内緒」
咲良
「内緒か・・・そう言われると気になっちゃうじゃない♪」
博之
「まぁ、写真集を作るだけなんだけどな」
咲良
「写真集・・・新しいコレクションが増えちゃうわね」
ディープインパクト
「そのご褒美は、後に一緒に制作するが・・・今回のご褒美が欲しい」
オルフェーヴル
「尻尾のブラッシングを所望する」
スティルインラブ
「一度だけ体験してみたいです」
博之
「まぁ、ブラッシングくらい何時でもやるけどさ」
咲良
「遠慮せずに言ってくれて良いからね」
練習パートナーとして頑張ったディープインパクト・オルフェーヴル・スティルインラブは極上のブラッシングを体験出来ました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他