今日は、メジロラモーヌとヴィブロスの誕生日だ・・・
博之
「ラモーヌ、ヴィブロス、誕生日おめでとう」
「ベタなプレゼントしか思いつかなくてな・・・可愛いぬいぐるみだ」
メジロラモーヌ
「凄く嬉しいわ」
ヴィブロス
「可愛い~♪」
咲良
「今日は、お誕生日だから好きな料理を作るわよ♪」
メジロラモーヌ
「・・・折角の誕生日だから、ヒロ君からのキスが欲しいわね」
博之
「いつもしてるだろうに・・・」
ラモーヌを抱き寄せて、キスをする・・・
ヴィブロス
「良いな~!!!」
「私もヒロっちにキスしてもらいた~い!!」
博之
「ヴィブロスは駄目」
咲良
「夫婦だけの特権ね♪」
ヴィブロス
「ズルい~!!!」
メジロラモーヌ
「そうね・・・こんなには如何かしら」
ラモーヌは、自分の指を博之の唇に触れさせると・・・ヴィブロスの唇に指を軽く触れさせた・・・
メジロラモーヌ
「所謂、間接キスと言う奴ね♪」
「倫理的にはギリギリセーフだと思うわ」
ヴィブロス
「や~ん♪」
「ヒロっちとキスしちゃった~♪」
博之
「語弊がある良い方は辞めろ!!」
咲良
「確かに、倫理的には大丈夫かもしれないわね・・・」
ヴィブロス
「私のファーストキスは、ヒロっち・・・お姉ちゃんとシュヴァちに自慢しちゃおうかな~♪」
咲良
「ヴィブロスちゃん、あんまり調子に乗るのは駄目よ」
「間接キスなんて、キスした内に入らないんだから」
ヴィブロス
「でも、一応はキスだもん!」
メジロラモーヌ
「キスの定義は、頬・唇・手にしないとキスとは言わないのよ」
「だから、今回の間接キスはノーカウントよ」
博之
「まぁ、キスは親愛の愛情表現だからな・・・」
「間接キスは、キスの定義には当てはまらないな」
メジロラモーヌ
「お互いの愛情を確認し合う愛情表現だものね」
ヴィブロス
「む~!!!」
咲良
「ヴィブロスちゃんも、本当に好きな人が出来たら、この人と本当にキスしたいって思える時が来るわ」
「確かに、博之は魅力的過ぎる男性だけどね♪」
メジロラモーヌ
「ヒロ君は渡さないから」
ヴィブロス
「なら、今日だけはヒロっちの恋人みたいな感じで一緒に誕生日を過ごそうね~♪」
咲良
「おマセさんね~♪」
メジロラモーヌ
「ところで、今日の予定なのだけれど・・・」
博之
「どうした?」
メジロラモーヌ
「これから、一緒にスイーツを食べに行きましょう」
ヴィブロス
「スイーツ♡」
咲良
「ケーキを食べに行くの?」
メジロラモーヌ
「フルーツパフェが美味しいお店をマックイーンから教えて貰ったの」
「スイーツ好きのマックイーンのお墨付きのお店だから、期待はして良いと思うわ」
咲良
「なら、今日の誕生日ケーキは食べられないわね」
メジロラモーヌ
「誕生日ケーキは勿論頂くわ」
「フルーツパフェの恋人セットと言うのが有るらしいわ」
博之
「お互いに食べさせ合う感じか?」
メジロラモーヌ
「その様ね」
ヴィブロス
「私も一緒に食べて良い?」
メジロラモーヌ
「折角の誕生日なんだから・・・楽しい誕生日にしましょう♪」
ヴィブロス
「やった~♪」
この日は、みんなで仲良くフルーツパフェを食べました・・・
パフェの恋人セットは、1つのスプーンでお互いに食べさせ合うタイプのセットでした・・・
夜は、誕生日に相応しいご馳走を作って美味しく頂きました・・・誕生日ケーキも美味しかったです・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他