チーム・サウスに、ライスシャワーが合流してから・・・距離適性を克服するトレーニングが始まった・・・
アーモンドアイ
「キ、キツイ・・・」
リスグラシュー
「・・・こんなにも長距離を走るのが辛いなんて・・・」
ライスシャワー
「これくらいで疲れてちゃ駄目だよ?」
「菊花賞は、最後まで全力で走らないといけないんだよ」
コントレイル
「流石、ライスお姉ちゃん・・・」
デアリングタクト
「菊花賞のレコードホルダーの称号は伊達じゃないね」
ディープインパクト
「私達が勝てないだと・・・」
オルフェーヴル
「余は、三冠ウマ娘だぞ・・・」
スティルインラブ
「上には上が居ますね~」
「尊敬しますわ~」
ナリタトップロード
「凄く速いです!!」
沖田トレーナー
「流石、ライスシャワーか・・・」
永夢トレーナー
「ライス、みんなも休憩にしようか」
武トレーナー
「ディープが追い付けないのも久しぶりだね」
池添トレーナー
「オルフェが、相手にされないレベルで格上でしたね」
幸トレーナー
「ラブが尊敬するのも当然かな」
ライス達がスポーツドリンクを飲みながら、休憩していると・・・
博之
「お疲れさん」
咲良
「みんな、お疲れ様~」
「お弁当作って来たけど、食べる?」
ライスシャワー
「お弁当♪」
博之
「ライスのお弁当は、重箱で持ってきたぞ~」
ライスシャワー
「お兄さまのお弁当は大好きだよ♪」
博之
「お腹いっぱい食べな」
咲良
「レイちゃん達のお弁当は、一般的な大きさだから安心してね」
「トレーナーさん達も食べてくださいね~」
それから、みんなでお弁当を食べ始めた・・・
コントレイル
「あ、唐揚げと玉子焼きが入ってる・・・お弁当の好きなメニューなんだ~♪」
デアリングタクト
「照り焼きチキン・・・ご飯と合うよね」
アーモンドアイ
「スタミナ焼肉弁当・・・最高に美味しいよね♪」
リスグラシュー
「鶏そぼろ弁当・・・お母さんが作ってくれるお弁当にそっくりだ・・・」
博之
「先日、リスグラシューのお母さんに作り方を教わっておいた」
「味付けは同じ感じになってるはずだぞ」
ディープインパクト
「・・・チャーシュー弁当か・・・この厚いチャーシューでご飯が幾らでも食べれてしまう」
オルフェーヴル
「ハンバーグ弁当か・・・余の好みを熟知しているな」
スティルインラブ
「新潟県のご当地メニューのタレカツ丼ですね・・・甘じょっぱくて美味しいです♪」
ナリタトップロード
「野菜炒めが美味しいです!!」
ライスシャワー
「お兄さまのご飯は、何度食べても美味しいね♪」
「ライスも、お料理がもっと上手になる様に頑張らないと」
沖田トレーナー
「トレーナーのは、幕の内弁当か・・・渋いメニューが良いな」
永夢トレーナー
「バランスが良いお弁当ですね・・・毎日食べたいくらいです」
武トレーナー
「美味しいです」
池添トレーナー
「オルフェ、ハンバーグを一口くれない?」
オルフェーヴル
「このハンバーグは、余の貴重なハンバーグだ」
「トレーナーでも、譲ることは出来んぞ」
幸トレーナー
「銀鱈の西京焼きも美味しいですよ」
アーモンドアイ達は、お弁当を綺麗に食べ終わると・・・
博之
「午後のトレーニングも頑張れよ~」
咲良
「怪我しないようにね~」
博之と咲良は、アーモンドアイ達の頭を優しく撫でていった・・・
ライスシャワー
「お兄さまのお弁当を食べたから、元気いっぱいだよ♪」
アーモンドアイ
「良し!!午後のトレーニングも張り切っちゃうぞ!」
リスグラシュー
「頑張ります!!」
午後のトレーニングは、かなり気合が入ったトレーニングになりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他