桜花賞と菊花賞まで、残り2ヶ月・・・
不安要素だったリスグラシューの長距離適性も無事に克服・・・
長距離適性がSに成長した・・・
沖田トレーナー
「無事に距離適性は克服したが・・・残りはスタミナが課題だな」
アーモンドアイ
「ライスお姉ちゃんと一緒に走ってると、スタミナ切れで走れなくなっちゃうもんね」
リスグラシュー
「2700メートル迄は走れるんだけど・・・」
コントレイル
「最後の300~400くらいで失速してる感じだね」
デアリングタクト
「菊花賞の当日までに、スタミナを徹底的に鍛えましょう」
ライスシャワー
「ライス、頑張るね」
ディープインパクト
「最後の仕上げだ・・・気合いを入れるぞ」
オルフェーヴル
「徹底的に鍛えてやる」
スティルインラブ
「三冠制覇を目指しましょうね~♪」
ナリタトップロード
「みんなでトレーニングをすれば、絶対に大丈夫ですよ!」
永夢トレーナー
「今日のトレーニング終わりのご褒美は、大将さんが作ってくれたプリンを用意して貰ってあるからね」
武トレーナー
「女将さんが作ってくれたサンドイッチも貰って来たからね」
池添トレーナー
「元気にトレーニングを頑張ろう」
幸トレーナー
「怪我をしないようにね」
チーム・サウスの面々がトレーニングを始めようとすると・・・
ミスターシービー
「ねぇ、アタシ達もトレーニングに混ぜてよ」
カツラギエース
「スゲェ面子が集まってるからよ・・・一緒にトレーニングしても良いか?」
シンボリクリスエス
「・・・私も混ぜて欲しい・・・」
シンボリルドルフ
「折角の機会だ・・・お互いに研鑽しようじゃないか」
沖田トレーナー
「・・・トップロード、ライス、何かしたか?」
ナリタトップロード
「私は何もしてません!!」
ライス
「ライスは、何も知らないよ・・・」
アーモンドアイ
「わ~・・・三冠ウマ娘が2人と、皇帝と天衣無縫のウマ娘を負かした三冠ウマ娘キラー、有馬記念を2連覇した漆黒の帝王まで勢揃いだよ・・・」
リスグラシュー
「驚愕の面子が勢揃いだね・・・」
コントレイル
「みんな、長距離が得意なウマ娘だね」
デアリングタクト
「今回のトレーニングにピッタリかな・・・」
ディープインパクト
「面白い・・・皇帝と英雄のどちらが最強に相応しいか勝負といこうじゃないか」
オルフェーヴル
「三冠ウマ娘同士の決着を付けるのに丁度良い・・・」
スティルインラブ
「いけませんよ~」
「いつまでも自分達が最強だと思っているようでは」
武トレーナー
「あぁ・・・ディープ達の変なスイッチが入っちゃったか・・・」
池添トレーナー
「こうなったオルフェ達は、誰にも止められないんだよなぁ・・・」
幸トレーナー
「ラブ、レースをしても構わないけど・・・ちゃんと菊花賞が終わった後で、時間と条件を決めてからじゃないと駄目だよ」
沖田トレーナー
「お前達・・・個人的なレースは後にしてくれ・・・」
ナリタトップロード
「レースをするなら、私も一緒に走りたいです!!」
アーモンドアイ
「私達、蚊帳の外だね~」
リスグラシュー
「困ったね・・・」
コントレイル
「私達なりのトレーニングでやる?」
デアリングタクト
「それだと、何か有った時に困っちゃうよね」
ライスシャワー
「トレーナーさん、ライス達はストレッチしてれば良いかな・・・」
永夢トレーナー
「そうしようか・・・先日、海外で発表されたトレーニング方法を試してみようか」
「その前に、大将さん達にヘルプを頼んでおこうかな」
永夢トレーナーは、博之に助けを求めるメールを送ると・・・ストレッチを始めた・・・
3時間後・・・
博之
「お前達・・・アーモンドアイとリスグラシューを放っておいて、自分達のレースをし始めるのは、以前ご褒美を約束した筈だけど、今回は明らかに契約違反だよなぁ??」
ディープインパクト
「申し訳ない・・・気分が高揚してしまって」
オルフェーヴル
「・・・ルドルフ達が悪い」
スティルインラブ
「私は、注意しましたわ~」
シンボリルドルフ
「大変申し訳ない事をしてしまったね・・・」
ミスターシービー
「でも、レースは楽しかったよ?」
カツラギエース
「・・・すまねぇ」
シンボリクリスエス
「・・・ごめんなさい」
ナリタトップロード
「ごめんなさい!」
咲良
「ライスちゃん達も大変ね~」
ライスシャワー
「でも、グラちゃんのスタミナを鍛えられたよ」
アーモンドアイ
「ママ、グラちゃんと一緒に3000メートルを最後まで走り切れるようになったよ♪」
リスグラシュー
「頑張りました」
永夢トレーナー
「短時間でもトレーニング効果を満足に得られる方法が海外の論文で発表されていたのを試してみました」
「ライスも更に成長できたようなので良かったです」
咲良
「ライスちゃん、アイちゃん達をお願いね♪」
ライスシャワー
「ライスに任せてね!お姉さま♪」
博之
「今回の契約違反の状況を鑑みて、ディープインパクト達のご褒美は無しとします!」
「文句があるなら、俺を納得させられる反論をレポートに纏めて提出しなさい!」
ディープインパクト
「そんな・・・貴重なご褒美が・・・」
オルフェーヴル
「・・・せめて、情けを掛けてくれ・・・」
スティルインラブ
「後生ですわ・・・」
ナリタトップロード
「私は、今回ご褒美をお願いしていないので大丈夫です!」
博之
「トップロードは、暫くの間は苦手な野菜中心の食事メニューになります!」
ナリタトップロード
「ごめんなさい!!!」
博之
「言っておくけど、ルドルフ達にもペナルティは有るからな♪」
シンボリルドルフ
「・・・ペナルティとは?」
博之
「菊花賞が終わるまで、ルドルフ達の食事は作りません!」
「学園の学食を利用しなさい」
シンボリルドルフ
「博之君のご飯が食べられないなんて・・・」
ミスターシービー
「博之さんのご飯が食べられないのは困っちゃうなぁ・・・」
カツラギエース
「大将!旬の野菜を持ってくるから勘弁してくれ!」
シンボリクリスエス
「・・・ご飯が食べられない・・・」
咲良
「あらら・・・凄いショックを受けてるわね」
ライスシャワー
「お姉さま・・・ライスもご褒美が無くなっちゃうの??」
博之
「ライスは大丈夫だ」
「ちゃんとアイ達と一緒にトレーニングしてたからな」
ライスシャワー
「良かった・・・」
アーモンドアイ
「パパ、アイ達トレーニング頑張ったんだよ♪」
リスグラシュー
「疲れちゃいました」
永夢トレーナー
「新しいトレーニング方法で、結果を得られましたよ」
咲良
「ライスちゃん、お弁当を置いていくから食べてね」
博之
「秋華賞と菊花賞まで、トレーニングを頑張るんだぞ」
ショックを受けているディープインパクト達とシンボリルドルフ達の目の前に、作って来た弁当を置いて、博之と咲良は戻っていく・・・
後日、必ディープインパクト達がご飯を作ってほしいと必死に懇願してきたので、ちゃんとアーモンドアイ達のトレーニングに付き合う事を条件にご飯を解禁した・・・
以前約束した、ディープインパクト達のご褒美は・・・解禁されなかった・・・
ディープインパクト
「ご褒美が・・・貴重なご褒美が・・・」
オルフェーヴル
「・・・自分の愚かさを恨むしかない・・・」
スティルインラブ
「・・・菊花賞が終わった後にお願いしてみましょうか・・・」
シンボリルドルフ
「大将君・・・私達もトレーニングに協力するから何かご褒美を・・・」
ミスターシービー
「嬉しいお褒美が欲しいな~」
カツラギエース
「ご飯を作って貰えるだけで感謝だぜ」
シンボリクリスエス
「・・・クッキーが欲しい・・・」
博之
「・・・真剣にトレーニングに協力して・・・秋華賞と菊花賞で、アーモンドアイとリスグラシューが優勝したら、オシャレなケーキ作ってやる」
咲良
「それか、ご希望のご褒美を聞いてあげるのも良いかもしれないわね~」
シンボリクリスエス
「シービー、エース、クリスエス・・・真剣にトレーニングに取り組むとしよう」
ミスターシービー
「そうだね♪」
カツラギエース
「おうよ!!」
シンボリクリスエス
「・・・ミッション、スタート」
最後の追い込みのトレーニングに、ルドルフ達が参加する事になりました・・・
本番まで残り2ヶ月・・・勝負の日は近い・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他