菊花賞を終えた次の週・・・
博之
「今日は、約束のご褒美を渡そうと思う」
咲良
「最初に、ディープインパクトちゃん・オルフェーヴルちゃん・スティルインラブには、後日一緒に写真集を作るご褒美の目録を渡します」
ディープインパクト
「ご褒美が・・・」
オルフェーヴル
「・・・頑張った甲斐があるというものだ」
スティルインラブ
「ありがとうございます。後日、気合を入れて写真集を作りますわね」
博之
「次に、ルドルフ達のご褒美は手作りケーキ&クッキーだ」
咲良
「渾身の力作よ♪」
ミスターシービー
「ご褒美は、何でも言って良いんじゃないの??」
シンボリルドルフ
「以前、咲良さんがそう言っていたよ」
カツラギエース
「美味そうなケーキだな」
シンボリクリスエス
「クッキー・・・後で食べよう」
博之
「だって、ルドルフとシービーは、遠慮せずに規格外のご褒美を言ってきそうなんだもん」
咲良
「常識の範疇のご褒美なの?」
シンボリルドルフ
「一応、常識の範疇ではあるかな」
シービー
「勿論♪」
博之
「試しに言ってみ?」
シンボリルドルフ
「博之君、私と旅行に行かないかな?」
博之
「旅行は何処まで?」
シンボリルドルフ
「北海道とかは如何かな?」
博之
「まぁ、それがルドルフのご褒美になるなら良いけど・・・」
咲良
「私達の方が得しちゃうそうね」
シンボリルドルフ
「お互いに得をしないとね」
博之
「それで、シービーの希望のご褒美は?」
ミスターシービー
「・・・博之さん、アタシと結婚しよっか♪」
博之
「却下!!」
咲良
「それは、ご褒美の枠を超えているから却下ね」
ミスターシービー
「なら、アタシとデートしよっか♪」
博之
「・・・妙に、距離を強引に縮めようとしてないか?」
ミスターシービー
「これくらいは普通だよ♪」
咲良
「シービーちゃんとは、色々とお話をしないといけないわね」
ミスターシービー
「咲良さんは手強いな~」
カツラギエース
「大将!アタシのご褒美は、大阪に行って満足する迄食い倒れをする事だぜ!」
博之
「それなら大丈夫だ」
咲良
「大阪なら、タマちゃんにガイドをお願いしましょう」
博之
「予定は、エースの希望に合わせるからな」
カツラギエース
「おう!」
博之
「クリスエスのご褒美は、クッキーだけで良いのか?」
咲良
「他にも有れば、遠慮せずに言って良いのよ?」
シンボリクリスエス
「・・・では、美味しいお菓子を色々と食べてみたい・・・」
博之
「分かった・・・今度、お菓子を作っている工場に行ってみよう」
咲良
「工場見学とかをすれば、焼き立てのお菓子が色々と食べられるのよ♪」
シンボリクリスエス
「・・・楽しみだ」
博之
「後で、クリスエスの予定を教えてくれ」
シンボリクリスエス
「・・・ラジャー」
博之
「最後に、ライスのご褒美だが・・・」
咲良
「この目録をライスちゃんに渡します!」
ライスシャワー
「・・・開けて良いの??」
博之
「開けてみな」
ライスシャワー
「・・・結婚式の体験イベントのお知らせかな?」
咲良
「ライスちゃんのご褒美は、結婚式を体験する・・・もしくは、甘々ラブラブな新婚生活を体験できるイベントを企画してるんだけど・・・ライスちゃんは、好きなのを選んで良いのよ」
ライスシャワー
「・・・どっちかなんて選べないよ・・・」
博之
「そんなライスの為に、全部纏めた結婚式から新婚生活までのVR体験イベントを企画しました」
「VRの世界なら、センシティブに違反しなければある程度のイベントは体験できるぞ」
咲良
「ライスちゃんのお嫁さんになるご褒美は、こんな感じで良いかな」
ライスシャワー
「VRの世界なら、お兄さまと結婚して良いの?」
博之
「実際に結婚する訳じゃないけど、体験するには十分だと思うぞ」
「ライスは、それでも良いか?」
ライスシャワー
「ライス、楽しみにしてるね♪」
咲良
「希望するなら、赤ちゃんを育てる所まで体験できるわよ」
ライスシャワー
「ライス、お母さんになれるかな」
咲良
「優しいライスちゃんなら大丈夫よ♪」
博之
「準備が整うまでに、少々時間が掛かるから待っててくれ」
ライスシャワー
「うん♪」
今回、協力してくれたウマ娘へのご褒美が無事に決まりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他