今日は、食堂は休みの日だ・・・
食堂は、休みだが・・・店の中では、とある勝負が行われている・・・
ナカヤマ
「私は、これで勝負だ」
大将
「俺も勝負だ」
ナカヤマ
「オープン!!」
「スリーカードだ」
大将
「フルハウスだ」
ナカヤマ
「何で、さっきから全然勝てないんだよ・・・博之、イカサマしてやがるだろ!!」
大将
「何の事だ?俺は、イカサマなんてしてないぞ」
ナカヤマ
「だったら、何で今までの勝負で役が何度も揃ってるんだよ!有り得ないだろ!」
大将
「きっと勝利の女神に愛されているんだろ」
ナカヤマ
「もう一度勝負だ!」
大将
「何度でも受けてたとう」
ガラガラ・・・
シリウス
「面白そうな事してるじゃないか・・・私も混ぜろよ」
大将
「なら、3人でポーカーをやるか」
大将は、トランプを配っていく・・・
シリウス
「ん?ちょっと待ちな・・・ヒロ、今イカサマしたろ」
大将
「お、シリウスは一発で見抜いたか」
ナカヤマ
「やっぱりイカサマしてるんじゃねぇか!!」
シリウス
「中々の高等なテクニックだが・・・私には通用しないぜ」
大将
「ダチから教わった自慢のイカサマテクニックだったんだけどなぁ・・・」
ナカヤマ
「どんなイカサマをしてたんだよ・・・」
シリウス
「トランプを配る時に、自分に配るトランプだけ一番下からずらして配るテクニックだ」
「カジノでやれば、追い出されるレベルのイカサマだな」
ナカヤマ
「何で、イカサマを見抜けなかったんだ・・・」
シリウス
「かなり上手くやってたからな・・・気づかなくても無理ないさ」
大将
「今度は、イカサマ無しで勝負するよ」
シリウス
「今度は、私が配れば公平だろ」
シリウスは、普通にトランプを配っていく・・・
大将
「オールチェンジだ」
ナカヤマ
「3枚チェンジだ」
シリウス
「2枚チェンジだ」
大将
「俺は勝負するぞ」
ナカヤマ
「もう一度、2枚チェンジだ」
シリウス
「私は、勝負だ」
大将
「オープン」
「ストレートだ」
ナカヤマ
「ツーペアだ・・・」
シリウス
「ロイヤルストレートフラッシュだ!」
ナカヤマ
「ふざけんな!!何で、イカサマ無しでロイヤルストレートフラッシュが揃うんだよ!!」
シリウス
「フッ・・・勝負師のチカラだ」
大将
「シリウス、思いっきりイカサマしたろ」
シリウス
「バレてたか」
ナカヤマ
「やっぱりイカサマしてるんじゃねえか!!」
大将
「俺がやったイカサマより、高等なテクニックのイカサマだからバレにくいからな」
ナカヤマ
「もうヤダ・・・」
大将
「もうイカサマはしないから安心しな」
シリウス
「次は、神経衰弱でもするか?」
ナカヤマ
「それなら、イカサマ出来ないだろうからやる」
それから、みんなで神経衰弱をやったが・・・俺とシリウスが地味なイカサマをやり始めて、ナカヤマフェスタが若干涙目になったてしまったので、パフェを作って機嫌を直してもらった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他