今日は、俺・タイキシャトル・メジロドーベルと一緒に、とある施設に来ている・・・
タイキシャトル
「大将さん!!見ていてくだサ~イ!!」
タイキシャトルは、腰に付けたホルスターから一丁のモデルガンを取り出す・・・
博之
「シングルアクションアーミーか・・・またロマンが有る銃を持ってるな」
メジロドーベル
「タイキがいつも自分でメンテナンスしてるんだよ」
タイキシャトル
「ガンスピンはお茶の子さいさいデ~ス!!」
タイキシャトルは、モデルガンをクルクルと器用に回す・・・
博之
「上手いな」
タイキシャトル
「ガンスピンだけじゃありまセ~ン!!」
「早撃ちも得意デ~ス!!」
パァン!パァン!!
博之
「ほぉ・・・一気に二連射か」
メジロドーベル
「博之さんは、モデルガンとか持ってるの?」
博之
「一応、俺が好きな漫画に出る拳銃のガスガンは持ってるな」
タイキシャトル
「今日は、持ってきてマ~ス!!」
博之は、アタッシュケースから一丁のガスガンを取り出す・・・
博之
「シティーハンターの主人公・冴羽獠が使ってコルト357マグナムだ」
「数量限定生産の冴羽獠モデルの貴重な一丁だ」
タイキシャトル
「わぉ♪」
「本物みたいで格好良いデ~ス♪」
メジロドーベル
「そんなに貴重なモデルガンを撃っちゃうの?」
博之
「まさか。これは観賞用の大切なお宝アイテムだ」
「実態に使うのは、一般的なコルト357マグナムのモデルガンだ」
タイキシャトル
「銃は、やっぱりロマンが有るリボルバーが一番デ~ス!」
博之
「タイキは、考え的には男の子寄りだな」
タイキシャトル
「ドーベルには、デリンジャーをあげマ~ス!」
メジロドーベル
「デリンジャー・・・小さいね」
博之
「護身用の銃だからな」
「でも、銃身を変えると色んな銃弾を使えるようになるロマン武器でも有る」
メジロドーベル
「そうなんだ・・・」
タイキシャトル
「どうせなら、マフィアごっこがしたいデ~ス!」
博之
「マフィアねぇ・・・」
「マフィアなら、銃はマシンガンのイメージじゃないか?」
メジロドーベル
「自分達が好きなようにすれば良いんじゃない?」
タイキシャトル
「このお店は、衣装の貸し出しもしてマ~ス!!」
博之
「まぁ、タイキが満足するなら良いか」
メジロドーベル
「どんな衣装が有るのかな?」
俺達は、お店の貸衣装を色々と吟味していく・・・
タイキシャトル
「黒いドレスが一番デ~ス!!」
博之
「・・・これ、バイオハザード4のレオンのクラシック衣装じゃん」
メジロドーベル
「何で、こんなにスリットが深いの・・・スカートの中が見えちゃいそうで恥ずかしいよ・・・」
タイキシャトル
「恥ずかしがってるドーベルは、可愛いデ~ス♪」
博之
「全くだな」
メジロドーベル
「もう!!」
「早く、目的を済ませるんでしょ!!」
それから、3人でマフィアごっこをして遊びました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他