トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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射撃場

 

 

 

 

 

 

 

 

ココは、サバゲ―フィールドの一角にあるフリーの射撃場だ・・・

 

 

ココの射撃場は、レンタルで様々なハンドガン・リボルバー・サブマシンガン・アサルトライフル・スナイパーライフルを貸してくれる・・・

 

 

 

ゴールドシップ

「おっちゃんも隅に置けねぇな!!」

 

「こんな楽しそうな事をゴルシちゃん抜きで遊んでるなんてよ!!」

 

博之

「お前を呼んだら、滅茶苦茶な事になるだろうが」

 

ゴールドシップ

「そんな事ねえだろ!!」

 

博之

「確信犯が何を言ってるんだか」

 

ゴールドシップ

「他にも誰か呼ぼうぜ!!」

 

博之

「自分で呼んで来いよ」

 

ゴールドシップ

「おう!!」

 

「ちょっと待ってろよ!!!!」

 

 

 

ゴールドシップは、大急ぎで誰かを呼びに行った・・・

 

 

 

小一時間後・・・

 

 

 

博之

「ウエスタン風の建物は、西部劇っぽくて良いな」

 

タイキシャトル

「ガンマン達が、お酒を飲む場所みたいデ~ス!」

 

メジロドーベル

「それにしても、ゴルシは戻ってこないね」

 

博之

「どうせ、マックイーンとかにシバかれてるんだろ」

 

メジロドーベル

「・・・容易に想像できるね・・・」

 

 

ゴールドシップ

「待たせたな、おっちゃん!!」

 

メジロマックイーン

「ゴールドシップさんに呼ばれて来ましたが・・・何をするのですか?」

 

シンボリクリスエス

「・・・クレー射撃なら任せろ・・・」

 

シリウスシンボリ

「射撃場か・・・面白そうじゃねえか」

 

 

博之

「また意外な面子を集めて来たな・・・」

 

ゴールドシップ

「今から、サバゲ―しようぜ!!」

 

メジロマックイーン

「やりませんわよ!!」

 

ゴールドシップ

「なんだよ~。マックちゃんは釣れねえな~」

 

博之

「さて、俺とタイキとドーベルは、好きに遊んでくるから」

 

タイキシャトル

「今度は、アサルトライフルをぶっ放しマ~ス!!」

 

メジロドーベル

「私は、スナイパーライフルとか使ってみたいかな」

 

シンボリクリスエス

「狙撃なら得意だぞ・・・」

 

シリウスシンボリ

「ショットガンは無いのか?」

 

メジロドーベル

「さぁ、ゴールドシップさんも行きますわよ」

 

ゴールドシップ

「折角、サバゲ―用の装備を持ってきたのによ~」

 

 

 

受付・・・

 

店員さん

「では、コチラの紙に必要事項を記入してください」

 

博之

「はいはい」

 

店員さん

「今回は、保護者の方が一緒なのでモデルガンの貸し出しも出来ますよ」

 

タイキシャトル

「モデルガンの貸し出しも出来るんデスか!?」

 

店員さん

「火薬の点火は出来ませんが、薬莢の排莢のリアルさはモデルガンしか味わえないと思いますよ」

 

「今回は、他にはお客様は居ないので、特別に火薬を発火させても良いですよ」

 

メジロドーベル

「スナイパーライフルのモデルガンも有るんですか?」

 

店員さん

「火薬の発火は出来ないタイプでよろしければ御座いますよ」

 

シンボリクリスエス

「・・・ドラグノフは有るのか??」

 

店員さん

「ガスガンが御座いますよ」

 

シリウスシンボリ

「ショットガンを貸してくれ」

 

店員さん

「ポンプアクションのショットガンでよろしいですか?」

 

シリウスシンボリ

「構わねぇよ」

 

メジロマックイーン

「アンチマテリアルライフルは御座いますの?」

 

店員さん

「お客様・・・その銃をご所望とは・・・随分と通なお客様だ」

 

「裏に来な・・・秘蔵のコレクションが有るんだぜ」

 

博之

「良く映画で見るガンショップの親父の悪い一面を見てる感じだ」

 

ゴールドシップ

「バズーカは無いのかよ♪」

 

店員さん

「バズーカも御座いますよ」

 

博之

「普通に遊びに来たのに・・・何か、アメリカ映画みたいになってきたな」

 

タイキシャトル

「こういうのも面白いデ~ス!!」

 

メジロドーベル

「良いんじゃないかな・・・非日常感が有ってさ」

 

 

 

それから、各々が好きな銃を借りる事が出来た・・・

 

 

 

店員さん

「火薬発火をする際は、コチラのルームで好きなだけどうぞ」

 

「ガスガンの方は、バイオ弾を使ってください」

 

博之

「BB弾は使い放題ですか?」

 

店員さん

「時間内は使い放題ですよ」

 

「コンプレッサーからエアーを常に供給するので、ガスを充填する必要もないので満足する迄撃って良いですよ」

 

「途中で、銃の種類も変えられますので」

 

博之

「色々とありがとうございます」

 

 

タイキシャトル

「このAK47をぶっ放しマ~ス!!」

 

 

タイキシャトルは、発火ルームで遠慮なしにAK47を撃ちまくる・・・・

 

 

ズガガガッ!!!

 

 

タイキシャトル

「快・・・感♪」

 

 

博之

「ネタが古いぞ」

 

メジロドーベル

「M40A5・・・スナイパーライフルなんだ・・・」

 

「スコープで狙いを定めて・・・」

 

 

メジロドーベルは、ターゲットに狙いを合わせる・・・

 

 

パァン!!

 

 

メジロドーベル

「百発百中で狙い撃つぜ」

 

博之

「・・・ガンダムのロックオン・ストラトスの真似か?」

 

 

 

 

シンボリクリスエス

「ドラグノフ・・・手に馴染む」

 

博之

「クリスエスは、ドラグノフがお気に入りなのか?」

 

シンボリクリスエス

「アメリカに居た頃は、弾が入っていないドラグノフを持って遊んでいた・・・」

 

博之

「・・・流石、アメリカだな・・・」

 

 

シンボリクリスエスは、非常に手慣れた手つきでマガジンをセットして、ターゲットに狙いを合わせる・・・

 

 

パァン!!

 

 

シンボリクリスエス

「私の弾丸は、アリの眉間にすら当てる事が出来る」

 

博之

「ワンピースのヤソップが、そんな事言ってたな」

 

 

 

シリウスシンボリ

「ショットガンM3・・・良い感じだな」

 

博之

「非常に絵になるな・・・」

 

シリウスシンボリ

「子犬ちゃんには刺激が強すぎたか?」

 

 

シリウスシンボリは、ショットシェルを装填していく・・・

 

 

ガシャン!!

 

 

シリウスシンボリ

「纏めてぶっ飛びな!!」

 

 

バァン!!

 

 

博之

「随分とカッコいい事で・・・」

 

シリウスシンボリ

「ショットガンは、良い銃だぜ」

 

 

 

 

メジロマックイーン

「アンチマテリアルライフル・・・思ったより重いですわね」

 

博之

「女の子が使う銃じゃないからな・・・軍隊の特殊部隊が使うような対物ライフルだぞ」

 

メジロマックイーン

「こんな大きな銃弾を装填するのですね・・・」

 

 

メジロマックイーンは、ダミーカートリッジをマガジンに装填していく・・・

 

 

ガシャン!!!

 

 

博之

「腰痛めるなよ」

 

メジロマックイーン

「狙い撃ちますわ!!!

 

 

ガシャッ!!!

 

 

博之

「まぁ、ダミーカートリッジだから迫力には欠けるな」

 

メジロマックイーン

「最高に格好良いですわ!!」

 

 

 

ゴールドシップ

「全部纏めて喰らいやがれ!!」

 

博之

「馬鹿!!」

 

「バズーカを人に向けるんじゃない!!」

 

 

ゴチンッ!!

 

 

ゴールドシップ

「いきなり殴るなよ・・・」

 

博之

「冗談でも、発射口を人に向けたゴルシが悪い」

 

ゴールドシップ

「痛えよ・・・」

 

博之

「・・・悪かったよ」

 

「後で、パフェ奢ってやるから機嫌直せ」

 

ゴールドシップ

「言質取ったからな!!」

 

 

ゴールドシップは、バズーカを撃ちまくって遊んでいた・・・

 

 

博之

「さて、特別に貸してもらったライトマシンガンを思いっきりぶっ放すか」

 

 

ガシャン!!!

 

 

ズガガガガッ!!!

 

 

博之

「やべぇ・・・超面白れぇ」

 

 

 

この日は、好きな銃を色々と買えながら思いっきり遊びました・・・

 

 

 

タイキシャトル

「最後は、やっぱりマフィアごっこで写真撮影デ~ス!」

 

 

貸衣装をバッチリ着こなして、カッコイイ感じで記念写真を撮りました・・・

 

 

博之・シンボリクリスエス・シリウスシンボリ・ゴールドシップがマジでカッコイイ感じで写真撮影出来ました・・・

 

 

 

メジロマックイーン

「この写真を売ってくださいまし!!!」

 

店員さん

「お一人ずつ、ファイルに入れてお渡ししますよ」

 

メジロマックイーン

「戻ったら、額に入れて飾りませんと!!」

 

メジロドーベル

「私も、額に入れて飾ろうかな」

 

 

 

素敵な記念写真を撮れて、大満足なマックイーン達でした・・・

 

 

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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