最近、ウマ娘のスポーツの祭典・・・U.A.Fが開催されているので、スポーツに力を入れるウマ娘が割と居る・・・
ウイニングチケット
「おじさん!!見てて~!!」
ウイニングチケットは、助走を付けて・・・バク転やバク宙を綺麗に決めていく・・・
博之
「綺麗に決めるもんだな」
ウイニングチケット
「アタシ、卒業したらスポーツ選手になるんだ!!」
博之
「今から、スポーツ選手を目指すのか・・・」
「始めるには、少し遅くないか?」
サンデーサイレンス
「そんな事は無いさ」
「ウマ娘は、元々運動神経が抜群に良いからな」
「レースでは、屈腱炎になれば問答無用で引退する事になる・・・」
「だが、スポーツ選手に路線を変更する事で再び活躍する事も出来る可能性が有る」
「だから、ウチのスポーツクラブでも、レース以外の他のスポーツ系の教室も開いているんだ」
博之
「なるほどねぇ・・・」
「ウマ娘のセカンドキャリアの可能性を模索している感じか」
サンデーサイレンス
「レースで勝てなくても、U.A.Fなら優勝できる可能性はある」
「何も、走る事だけがウマ娘の取り柄じゃないのさ」
ウイニングチケット
「ハヤヒデとタイシンも一緒にやろうよ!!」
ナリタタイシン
「アタシは、アンタみたいにぶっつけ本番でバク転・バク宙は出来ないって・・・」
ビワハヤヒデ
「運動神経は、チケットがずば抜けて良いからな」
ウイニングチケット
「2人共、釣れないな~」
博之
「さて、俺も久しぶりにバク転をやってみるか」
サンデーサイレンス
「柔軟体操は、念入りにやっておくんだぞ」
「お互いに、いい歳だからな」
博之
「分かってるよ」
博之は、サンデーに手伝ってもらいながら念入りに柔軟体操をしていく・・・
サンデーサイレンス
「相変わらず、筋肉の付き方が理想的だな・・・」
博之
「そりゃどうも」
「さて・・・行くぞ!!」
助走を付けて、ロンダート・バク転を数回・後方3回捻りを完璧に決める
ウイニングチケット
「スゴ~イ!!!」
「アタシにも今の技、教えて!!!」
ナリタタイシン
「・・・カッコいい」
ビワハヤヒデ
「流石、大将君と言う所か・・・」
博之
「久しぶりにやったけど、結構上手くいったな」
サンデーサイレンス
「博之の技を見たら、久しぶりにやりたくなったな・・・」
「念入りに、柔軟体操をして・・・行くぞ!」
サンデーサイレンスは、軽く助走を付けて・・・ロンダート・後方3回捻りを確実に決める
博之
「サンデーも出来たか」
サンデーサイレンス
「これでも、子供達に器械体操を時々教えているんだ・・・指導者の面目躍如といった所か」
ウイニングチケット
「サンデーさん!!」
「アタシも、カッコいい器械体操の技を教えてよ!!」
サンデーサイレンス
「最初からは無理だな」
「段階を踏んで、少しづつ練習をしていかないと怪我をするぞ」
ウイニングチケット
「え~!?」
ナリタタイシン
「その・・・アタシにも何か出来るスポーツとか有るの?」
ビワハヤヒデ
「レース以外の選択肢と言うのも、非常に興味が出て来たよ」
サンデーサイレンス
「では、U.A.Fで行われているスポーツを一通り体験できるコースを考えよう」
「日程は、上手く調整するとしよう」
ウイニングチケット
「やった~!!」
ナリタタイシン
「ピークを過ぎたウマ娘でも活躍出来る機会が有るのは、まだ頑張れるって事か・・・」
ビワハヤヒデ
「お互いに、まだ負けていられないな」
博之
「いきなり難易度の高い技をやると怪我するからな」
「ちゃんとサンデーの言う事を聞きながらやるんだぞ」
ウイニングチケット
「おじさんも一緒にやろうよ!」
博之
「無理~」
「慣れない事をやって、大怪我したらシャレにならないだろ」
「いくら筋トレして、現役の頃と同じ筋量を維持していても無理は出来ないのよ~」
ナリタタイシン
「なら、アタシ達の練習を見ててくれるのは良いでしょ」
ビワハヤヒデ
「誰かに見られていると、一層気合が入るな」
博之
「まぁ、練習風景を見ている分には構わないよ」
サンデーサイレンス
「トウショウボーイの予定も合わせないとな」
後日、サンデーが企画した体験コースを実際にやってみたウイニングチケット・ナリタタイシン・ビワハヤヒデは、レース以外の新しい楽しみを見つけました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他