今日は、飛鳥と一緒にトレセン学園の校庭を貸してもらって、自転車を乗る練習をしている・・・
飛鳥
「パパ、離さないでね!!」
博之
「大丈夫だよ」
「ゆっくり押してくからな~」
補助輪を外した自転車をゆっくり漕ぎながら、倒れないように支えながら押していく・・・
ある程度のスピードが出たら、飛鳥にバレない様に手を離す・・・
飛鳥
「パパ!手を離さないでね!!」
博之
「もう離してるぞ~」
飛鳥
「あれ・・・」
博之
「ほれ、もう自転車に乗れてるぞ~」
飛鳥は、ぐるっと何周か自転車を走らせてから戻ってくる・・・
博之
「良く出来ました」
飛鳥
「自転車乗れてたの?」
博之
「1人で乗れてたぞ~」
飛鳥
「パパ、この校庭を自転車で走ってくるね」
博之
「1人だと危ないぞ」
そこに、たまたまシュヴァルグランが通りかかったので・・・
博之
「おぉ、良い所に」
シュヴァルグラン
「どうしたんですか?」
博之
「飛鳥が自転車に乗れるようになったから、少し走って来たいらしい」
「近くで見てやってくれるか?」
シュヴァルグラン
「それ位なら良いですよ」
「あ~君、一緒に行こうか」
飛鳥
「シュヴァルお姉ちゃんと一緒~♪」
飛鳥が自転車に乗れるようになったのを、少し遠目でビデオカメラで撮影していた咲良達は・・・
咲良
「飛鳥は、もう自転車に乗れるようになったのね・・・子供の成長は早いわね」
コントレイル
「あ~君、私達より自転車乗れるの早いね」
デアリングタクト
「お父さんのお母さんの運動神経の良さを濃く受け継いでいるのかな」
アーモンドアイ
「凄い♪」
「今日は、あ~君が自転車に乗れるようになったお祝いだね♪」
スーパークリーク
「先日まで赤ちゃんだったのに・・・あ~君、こんなに成長したんですね・・・」
「ママは、驚きと感動で胸がいっぱいです!!」
アイネスフウジン
「クリークさんは、ママじゃないの」
ゴールドシチー
「一般的に、3歳って自転車に乗れるものなの?」
メジロドーベル
「普通なら、5歳くらいが平均的みたい」
メジロラモーヌ
「あ~君の成長スピードは想像以上みたいね」
エアグルーヴ
「子供の成長は早いと言うが・・・予想以上だな」
ドゥラメンテ
「グル姉、あ~君が自転車に乗れた事をお祝いするべきでしょうか」
ダイナカール
「ビックリしちゃったわ・・・」
「あ~君には、新しい自転車が必要になるかもしれないわね」
博之
「何で、ダイナカールが居るんだ?」
ダイナカール
「エアちゃんから、あ~君が自転車に乗る練習をしてるってメールで教えてもらったから、飛んできちゃった♪」
博之
「ベロちゃん・・・」
エアグルーヴ
「仕方ないだろう・・・週に一回、南家の様子をお母様が聞いて来るんだ」
「適当に返事をすれば、怒涛の質問攻めをされるんだぞ・・・」
ダイナカール
「ヒロ君の子供は、私にとって孫のような存在なのよ!」
「そんな大切な存在の近況が気になって仕方ないのよ!」
博之
「ダイナカールには、孫は居るだろうが」
ダイナカール
「それはそれ・・・コレはこれよ」
咲良
「本当に、子供が好きなのね~」
ダイナカール
「咲良ちゃん、ちょっと違うわね・・・」
「確かに、子供は大好きだけど・・・ヒロ君と咲良ちゃんの子供は、別格で大好きなのよ!」
ダイナカールが、子供への愛情を熱弁していると・・・
飛鳥
「パパ、シュヴァルお姉ちゃんと一緒にぐるっと一周してきたよ~」
シュバルグラン
「あ~君、もう完全に自転車を乗りこなしてますよ」
博之
「そうか・・・今度、自転車で一緒に走ろうな」
飛鳥
「うん!」
咲良
「みんなでサイクリングに行きましょう」
みんな
「自転車を買って来ないと!!」
後日、みんなでサイクリングに行く事になりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他