世間は、ゴールデンウイークの大型連休だ・・・
でも、南田食堂は、トレセン学園でトレーニングしているウマ娘からの要望が有れば、普通に営業しています・・・
カツラギエース
「大将達は、連休は何処にも行かないのか?」
博之
「何処にも行く予定はないかな・・・」
咲良
「何処に行っても、人が凄くてねぇ・・・気が滅入っちゃうのよ」
ミスターシービー
「ニュースでも、渋滞情報が流れてるよ~」
ゴールドシチー
「・・・渋滞で、20キロも渋滞・・・」
メジロドーベル
「凄い渋滞だね・・・」
メジロラモーヌ
「新幹線も、乗車率は120%らしいわ」
博之
「大型連休は、毎年こんな感じだろ」
「俺は、大型連休を回避して遊びに行ったりしてるから問題無いのよ」
咲良
「この前、みんなで静岡の水族館に行ったのよね~」
飛鳥
「水族館、綺麗だったね~」
ゴールドシチー
「沼津港深海水族館に行ったんだけど・・・結構面白かったよ」
メジロドーベル
「珍しい深海魚がいっぱい居たね」
メジロラモーヌ
「ロマンチックな雰囲気だったわね・・・とても素敵なお出掛けだったわ」
ミスターシービー
「良いな~」
カツラギエース
「やっぱり、連休は何処かに出掛けたくなるぜ!!」
博之
「今年のゴールデンウイークは、多くのウマ娘からの要望で営業日にしてあるからなぁ」
「みんな、連休中は地元に帰らないんだな」
ゴールドシチー
「連休中に、春の天皇賞が有るし・・・連休明けには、NHKマイルカップが有るし」
メジロドーベル
「ヴィクトリアマイル・オークス・日本ダービーも有ったりするから、トレーニングを休めないんだよ」
メジロラモーヌ
「地元に帰省するウマ娘も居たりはするけど、多くはトレーニングに精を出しているわ」
博之
「確かに、コントレイル達も連休中はトレーニングしてたな」
咲良
「良くお弁当作って、持って行ったわね♪」
ミスターシービー
「今日は、もうお店はお終いの時間だよね」
博之
「誰かが駆け込んでこなければ、店じまいだな」
カツラギエース
「シービー・・・何か、変なこと考えてるだろ・・・」
ミスターシービー
「エースは、私の事を何だと思ってるのさ・・・」
「ただ、みんなでお散歩でも行こうと思っただけだよ~」
「あ~君も一緒にお散歩行きたいかな?」
飛鳥
「行く~!」
咲良
「なら、片付けてお散歩に行きましょうか」
店じまいをして、お散歩に行く準備をして出発した・・・
博之
「桜はもう全部、葉桜になっちゃったな」
咲良
「春が終わった感じがするわね・・・」
飛鳥
「鯉のぼりが泳いでるね~」
ミスターシービー
「今日は、暖かいね~」
「初夏の季節だ♪」
カツラギエース
「もうじき、スイカの美味い季節だぜ!」
ゴールドシチー
「もうじき、海での撮影が来そうな時期だわ・・・」
「日焼け対策を万全にしないと・・・」
メジロドーベル
「夏コミの同人誌のネームを仕上げないと・・・」
メジロラモーヌ
「今年の夏コミの売り子をやってみようかしら・・・ヒロ君も一緒にね」
博之
「また売り子をするのか・・・」
咲良
「今年は、レイちゃん達も参加出来たら良いわね~♪」
メジロドーベル
「博之さん・咲良さん・レイちゃん・タクトちゃん・アイちゃんがコスプレをしたら、最高に絵になりそう・・・」
「薄い本が捗りそう・・・」
博之
「真夏の炎天下に、外でコスプレなんかやる訳ないだろ・・・」
咲良
「確かに・・・コスプレスタジオで撮影した写真を、デジタルちゃんにお願いして冊子に編集して貰おうかしら」
ミスターシービー
「なんか面白そうだね・・・エース、アタシ達もコスプレやってみようか♪」
カツラギエース
「コスプレかよ・・・ルドルフ達も巻き込もうぜ!」
ミスターシービー
「面白そうだね・・・その感じで進めようか♪」
「博之さん達と一緒に、コスプレ写真集を作ろうよ♪」
博之
「まぁ、みんなが楽しく出来るなら良いぞ」
咲良
「みんなの予定を合わせないとね」
こうして、お散歩をしながら・・・夏コミに向けて、コスプレ写真集を作る事を決めたミスターシービー達でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他