メジロドーベルは、同人誌の製作に追われている・・・
メジロドーベル
「ベタを塗って・・・ネームを仕上げて・・・コレで一応完成なんだけど・・・」
博之
「あんまり作業を詰め込み過ぎるなよ・・・途中で、倒れちまうぞ」
メジロドーベル
「でも、あと少しでコミケだから・・・それまでに完成させないと」
博之
「ほれ、おにぎり作って来たから夜食に食べろよ」
メジロドーベル
「ありがとう・・・ねぇ、久しぶりにね・・・」
博之
「・・・今日は、もう寝るんだぞ」
メジロドーベル
「うん♪」
ドーベルは、作業を一旦止めると・・・久しぶりにちょっと激しめに夫婦の愛を確認した・・・
次の日・・・
メジロドーベル
「今日は、朝からやる気が漲ってるよ!」
咲良
「何かしたの?」
ゴールドシチー
「何か、肌の艶が凄まじい・・・化粧品変えた?」
メジロラモーヌ
「・・・ウマぴょいね」
咲良
「あら~」
「ドーベルちゃんってば、エッチな事をしちゃったの♪」
ゴールドシチー
「まぁ、私も先週にお城のホテルで博之とウマぴょいしたから」
メジロラモーヌ
「お城のホテル・・・とても素晴らしかったわね」
メジロドーベル
「おかげで、新しい同人誌のインスピレーションが湧いてきたから!」
「今年のコミケは、もう一冊同人誌が出せそうだから」
咲良
「そんなにハイペースで同人誌を出すの?」
メジロドーベル
「・・・普通は、こんなにハイペースでは出さないんだけどね・・・」
「昨日は、凄く愛してくれたから・・・もう同人誌を書きたくてしょうがないの♪」
咲良
「ヒロ~♪」
博之
「何でしょうか・・・」
咲良
「後で、一緒に行きたい所が有るんだけど~♪」
博之
「・・・お供します」
咲良
「よろしくね~♪」
ゴールドシチー
「流石は正妻・・・場数が違うね」
メジロドーベル
「さて、最後の追い込みを掛けないと」
メジロラモーヌ
「随分とエッチな同人誌を書いているのね・・・」
「これをコミケで売り出すのね」
ゴールドシチー
「うわ・・・超エロイじゃん」
メジロドーベル
「でも、純愛系のえっちぃ同人誌だから・・・」
「私のファンの人達は、こういうジャンルの同人誌が好きなんだって」
「過去に、若干寝取られ系の同人誌を出してみたら・・・ほとんど売れ残っちゃったから」
ゴールドシチー
「なるほどね・・・需要と供給が有るんだ」
メジロラモーヌ
「・・・この同人誌のヒロインは、私達に似ているのね・・・」
「ヒロ君とエッチな事をしているのを見られている気がするわね・・・」
メジロドーベル
「私達を参考にしてるからね」
「毎回、好評なんだよ」
ゴールドシチー
「今回は、私とラモーヌさんが売り子として参加するから」
メジロラモーヌ
「コスプレしながらの売り子か・・・勝負服で売り子の方が良いかしらね」
メジロドーベル
「コスプレでお願いします・・・」
一週間後・・・ドーベルの渾身の同人誌が完成した・・・
博之は、咲良と一緒にお城のようなホテルに行って・・・咲良が満足する迄、ウマぴょいしたそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他