今日は、タキオンとシャカールにオムライスを作っている・・・
アグネスタキオン
「やはり、オムライスにはケチャップが一番合っているねぇ」
エアシャカール
「何言ってやがる・・・デミグラス一択だろうが」
博之
「オムライスのソースでケンカするな」
アグネスタキオン
「仕方ないねぇ」
エアシャカール
「分かったよ・・・」
大将
「よろしい」
タキオンとシャカールは、大人しく食事を済ませる・・・
アグネスタキオン
「ごちそうさま」
エアシャカール
「ごちそうさん」
博之
「お粗末様でした」
アグネスタキオン
「さて、大将君に聞きたい事が有るんだけどねぇ・・・」
博之
「・・・何だよ」
アグネスタキオン
「自分が女性orウマ娘として生まれていたら、どんな容姿になっていたのか気になったりはしないかい?」
博之
「俺が女性だった場合の容姿ねぇ・・・」
「普通に妹の由奈に似ているんじゃないか?」
エアシャカール
「予想だけじゃ、ロジカルじゃねぇ」
「アンタの写真を一枚寄越しな」
アグネスタキオン
「シャカール君は、AIを使って実際にシミュレーションする事が出来るのかい?」
エアシャカール
「巷で出回ってるお遊びレベルのソフトなんかじゃねぇ」
「オレがガチで作ったAIプログラムだ」
「スキャナーで写真をパソコンに取り込んで、どうしたいかを指定してやれば99%の確率で予想した顔が出て来る」
「実際に、二卵性双生児の双子でシミュレーションして99%の一致率だったから信憑性は高いと思うぜ」
博之
「まぁ、試しにやってみると良いさ」
「俺の写真と、妹の由奈の写真・・・一応、お袋の写真を渡しておこう」
エアシャカール
「少し待ってろよ」
アグネスタキオン
「実際に、性転換させるクスリも有るんだけどねぇ」
博之
「タキオンの作るクスリは、ある程度の安全性は保障しているんだろうけどな・・・」
「何か、嫌だ」
アグネスタキオン
「折角、臨床実験をしたかったんだけどねぇ~」
エアシャカール
「お前の怪しい薬は信用ならねぇ」
「このAIソフトなら、デメリット無しで試せるんだからな・・・遥かに、コッチの方が安心安全だ」
「ほれ、出て来たぜ」
エアシャカールのパソコンの画面には、俺を女性に変換させた画像が出ていた・・・
アグネスタキオン
「ふむ・・・目元は大将君のままだねぇ」
エアシャカール
「アンタの妹とお袋さんの良い所どりをした顔だな」
博之
「ほぉ・・・俺が女性に生まれていた場合は、こんな感じになっていたんだな」
「確かに、お袋と由奈に似てるな」
アグネスタキオン
「では、実際にクスリを飲んで確認してみようじゃないか!」
博之
「断る」
アグネスタキオン
「ノリでイケると思ったんだけどなぁ・・・」
咲良
「何してるの?」
エアシャカール
「性別転換ソフトを使ってんだよ」
咲良
「・・・もしかして、この女性って博之?」
博之
「俺が女性に生まれていたら、こんな感じになっているらしい」
咲良
「面白そうね・・・私もやって頂戴!」
エアシャカール
「なら、写真を一枚貸してくれ・・・出来る限り、最近の奴でな」
咲良
「ウマホの写真でも良いの?」
エアシャカール
「パソコンに取り込めれば何でもいいぜ」
咲良
「なら、コレでお願い」
エアシャカール
「ちょっと待ってろよ」
写真を取り込んで、色々操作していると・・・
アグネスタキオン
「咲良さんも、性別変換してみる気はないかな?」
咲良
「無いわね」
アグネスタキオン
「・・・このクスリは、廃棄処分してしまおう」
エアシャカール
「ほれ、出来たぜ」
パソコンに画面には、中性的な男子の顔が映っていた・・・
咲良
「・・・私の甥っ子にそっくりね」
エアシャカール
「まぁ、親族間で似ている顔ってのは有るだろうぜ」
「同じ遺伝子が入ってるんだからな」
咲良
「もっと色んな条件で遊んでみましょう」
エアシャカール
「試したけりゃ、写真を持ってきな」
それから、性別をウマ娘に変えたりして、もしもの可能性を楽しみました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他