とある日、咲良は急な吐き気に襲われたので・・・念の為、病院に行ってみると・・・
咲良
「三ヶ月だって♪」
博之
「マジか・・・」
ライスシャワー
「お姉さま・・・赤ちゃんが生まれるの?」
咲良
「まだ、安定期じゃないから・・・確実に生まれるかは分からないけどね・・・」
ライスシャワー
「なら、お姉さまは休んでて!」
「お姉さまがお休みしている間は、ライスがお姉さまの分まで頑張るよ!」
博之
「流石に、ライスだけに負担を掛けさせるわけにはいかないからな・・・」
「敏腕アルバイターのウマ娘を呼ぼう」
ライスシャワー
「敏腕アルバイターのウマ娘??」
博之が誰かに連絡して、数分後・・・
ガラガラ!!
アイネスフウジン
「博之君からの連絡を受けて、超特急で駆けつけてきたの!!」
博之
「さっき連絡した通りだ・・・咲良が安定期に入る迄、ライスと一緒に店を手伝いを頼んでも良いか?」
アイネスフウジン
「お安い御用なの!!」
「ライスちゃんと一緒にお店を切り盛りするの♪」
ライスシャワー
「アイネスさんと一緒に頑張るね!」
咲良の妊娠のニュースは、あっという間にトレセン学園全体に広まった・・・
スーパークリーク
「咲良さん、ベビーベットはどれが良いですか?」
「私のオススメだと、このベビーベットが良いと思いますよ!」
咲良
「クリークちゃん、、まだ生まれて無いから・・・気が早いと思うわよ」
スーパークリーク
「そんな事は有りません!」
「備えあれば憂いなしと言います!」
「速めの準備は必要なんです!」
咲良
「まだ、男の子か女の子も分かってないのに」
スーパークリーク
「なら、性別関係なく使えるモノを選びましょう♪」
博之
「なんだか、クリークの様子が可笑しくないか?」
アイネスフウジン
「クリークさんが暴走していないだけマシなの」
ライスシャワー
「クリークさんは、実家が幼稚園なんだよ」
「前に、ライスが絵本の読み聞かせに行ったんだよ♪」
博之
「ほぉ・・ライスは、将来は良いお母さんになるかもな」
ライスシャワー
「良いお母さん・・・お兄さまとの赤ちゃん・・・きっと可愛い子が生まれるね♪」
博之
「どうかな・・・2人の良い所を足して、2で割った感じになるんじゃないか?」
アイネスフウジン
「ライスちゃんと博之君の赤ちゃん・・・お勉強が得意な子が生まれるかもしれないの♪」
博之
「本人が勉強が好きなら、良いんだけどな・・・」
スーパークリーク
「ライスちゃんも、今からベビーベットを買いませんか?」
ライスシャワー
「ライスには、まだ早いかな・・・」
博之
「クリーク、あまり咲良とライスを困らせないの」
スーパークリーク
「ごめんなさい・・・」
「でも、お2人の赤ちゃんですよ!」
「楽しみじゃないですか!」
咲良
「このまま順調に育ってくれれば良いけどなね~」
この日から、スーパークリークが咲良の身の回りのお世話をしてくれるようになりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他