トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

505 / 837
赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

とある日、咲良は急な吐き気に襲われたので・・・念の為、病院に行ってみると・・・

 

 

 

咲良

「三ヶ月だって♪」

 

博之

「マジか・・・」

 

ライスシャワー

「お姉さま・・・赤ちゃんが生まれるの?」

 

咲良

「まだ、安定期じゃないから・・・確実に生まれるかは分からないけどね・・・」

 

ライスシャワー

「なら、お姉さまは休んでて!」

 

「お姉さまがお休みしている間は、ライスがお姉さまの分まで頑張るよ!」

 

博之

「流石に、ライスだけに負担を掛けさせるわけにはいかないからな・・・」

 

「敏腕アルバイターのウマ娘を呼ぼう」

 

ライスシャワー

「敏腕アルバイターのウマ娘??」

 

 

博之が誰かに連絡して、数分後・・・

 

 

ガラガラ!!

 

 

アイネスフウジン

「博之君からの連絡を受けて、超特急で駆けつけてきたの!!」

 

博之

「さっき連絡した通りだ・・・咲良が安定期に入る迄、ライスと一緒に店を手伝いを頼んでも良いか?」

 

アイネスフウジン

「お安い御用なの!!」

 

「ライスちゃんと一緒にお店を切り盛りするの♪」

 

ライスシャワー

「アイネスさんと一緒に頑張るね!」

 

 

 

咲良の妊娠のニュースは、あっという間にトレセン学園全体に広まった・・・

 

 

スーパークリーク

「咲良さん、ベビーベットはどれが良いですか?」

 

「私のオススメだと、このベビーベットが良いと思いますよ!」

 

咲良

「クリークちゃん、、まだ生まれて無いから・・・気が早いと思うわよ」

 

スーパークリーク

「そんな事は有りません!」

 

「備えあれば憂いなしと言います!」

 

「速めの準備は必要なんです!」

 

咲良

「まだ、男の子か女の子も分かってないのに」

 

スーパークリーク

「なら、性別関係なく使えるモノを選びましょう♪」

 

博之

「なんだか、クリークの様子が可笑しくないか?」

 

アイネスフウジン

「クリークさんが暴走していないだけマシなの」

 

ライスシャワー

「クリークさんは、実家が幼稚園なんだよ」

 

「前に、ライスが絵本の読み聞かせに行ったんだよ♪」

 

博之

「ほぉ・・ライスは、将来は良いお母さんになるかもな」

 

ライスシャワー

「良いお母さん・・・お兄さまとの赤ちゃん・・・きっと可愛い子が生まれるね♪」

 

博之

「どうかな・・・2人の良い所を足して、2で割った感じになるんじゃないか?」

 

アイネスフウジン

「ライスちゃんと博之君の赤ちゃん・・・お勉強が得意な子が生まれるかもしれないの♪」

 

博之

「本人が勉強が好きなら、良いんだけどな・・・」

 

スーパークリーク

「ライスちゃんも、今からベビーベットを買いませんか?」

 

ライスシャワー

「ライスには、まだ早いかな・・・」

 

博之

「クリーク、あまり咲良とライスを困らせないの」

 

スーパークリーク

「ごめんなさい・・・」

 

「でも、お2人の赤ちゃんですよ!」

 

「楽しみじゃないですか!」

 

咲良

「このまま順調に育ってくれれば良いけどなね~」

 

 

この日から、スーパークリークが咲良の身の回りのお世話をしてくれるようになりました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。