とある日・・・
病院では・・・
看護師さん
「お母さん、ゆっくり息を吸って~」
咲良
「す~・・・」
看護師さん
「もう頭が見えてますから、頑張りましょう!」
「さぁ!思いっきり、いきんでください!」
咲良
「くぅ~!!!」
おぎゃあ!おぎゃあ!
看護師さん
「お母さん、お疲れ様でした・・・」
「元気なウマ娘の女の子ですよ♪」
咲良
「初めまして・・・お母さんですよ~」
咲良が出産を終えると・・・ベットに乗ったまま運ばれて来た・・・
博之
「咲良・・・」
咲良
「元気なウマ娘の女の子だって」
博之
「そうか・・・」
「後で、名前を一緒に決めような」
咲良
「えぇ♪」
暫くの間、赤ちゃんの健康状態を先生たちが検査してから、病室に運ばれて来た・・・
ライスシャワー
「赤ちゃん・・・こんにちわ~」
「ライスシャワーだよ~」
スーパークリーク
「咲良さん、ウマ娘専用の赤ちゃんのお洋服を用意していませんでした・・・」
咲良
「だって、クリークちゃん・・・暴走して、普通の子供服を山ほど買って来るんだもん・・・」
「私、生まれて来る赤ちゃんは、ウマ娘かもしれないって言ったのに・・・」
博之
「この大量の子供服は如何するんだよ・・・」
アイネスフウジン
「何処かの保育園とかに無料で寄付するの」
博之
「それにしてもなぁ・・・フリーマーケットに出店してみるかね」
ガラガラ・・・
トニービン
「お邪魔しま~す・・・」
咲良
「いらっしゃい♪」
トニービン
「・・・生まれた子は、ウマ娘かぁ~♪」
「咲良ちゃん、ウマ娘の赤ちゃん用の子供服を色々作って来たから、使ってね~」
咲良
「こんなに沢山・・・」
トニービン
「オムツを変える時とか、簡単に脱がせる事が出来るデザインなんだよね~」
「博之、頑張った私を褒めて褒めて~♪」
博之
「ほれほれ~」
「トニービンは、昔からウマ耳をクシャクシャされるのが好きだったよな~」
トニービン
「ん~!!!!」
「博之のテクニシャンな腕前を堪能出来て、余は幸せ者じゃ~!」
ライスシャワー
「お兄さまのウマ耳マッサージ・・・気持ち良さそうだね」
博之
「ライスも体験してみるか?」
ライスシャワー
「うん♪」
博之
「ほれほれ~」
ライスシャワー
「はにゃ~♪」
ガラガラ・・・
サンデーサイレンス
「入院の見舞いに来たぞ」
ブライアンズタイム
「無事に出産を終えたのだな・・・生まれた子は、ウマ娘か・・・」
博之
「咲良、一応名前を考えてみたんだけど・・・」
咲良
「どんな名前?」
博之
「コントレイル・エフフォーリア・メイケイエールとかが良いんじゃないかと思うんだけど・・・」
咲良
「コントレイルが格好良いんじゃないかしら♪」
博之
「なら、出生届を提出しないとな」
ブライアンズタイム
「博之、咲良、コントレイルをトレセン学園に入学させるなら、事前にサンデーのスポーツクラブに入れると良い」
サンデーサイレンス
「そうだな・・・基礎を教えておいた方が良いだろうからな」
博之
「幾らなんでも、話が進み過ぎだろうが」
咲良
「そうね・・・生まれたばかりだもの」
ライスシャワー
「コントレイルちゃん・・・もうすぐお家に帰れるよ~」
スーパークリーク
「お家に帰ったら、私がお世話します♪」
アイネスフウジン
「コントレイルちゃんのママは、咲良さんなの・・・」
「クリークさんは、暫くの間はお留守番なの」
スーパークリーク
「そんな!?」
博之
「クリークは、今まで通り咲良の身の回りのサポートを頼む」
スーパークリーク
「うぅ・・・分かりました・・・」
トニービン
「私達は、帰るね~」
サンデーサイレンス
「またな」
ブライアンズタイム
「後日、出産祝いを持って行くからな」
トニービン達は、帰っていった・・・
咲良
「家に戻れるのは、1週間後だからね」
博之
「それまでに、色々と準備をしておくよ」
ライスシャワー
「コントレイルちゃん・・・またね」
アイネスフウジン
「咲良さん、お家で待ってるの♪」
スーパークリーク
「コントレイルちゃ~ん・・・」
1週間後・・・咲良とコントレイルは、自宅に帰って来た・・・
ライスシャワー
「お姉さま、オムツはこんな感じで替えれば良いの?」
咲良
「そうそう・・・ちゃんとテープで止めてあげてね」
ライスシャワー
「よいしょ・・・コレでスッキリしたかな~」
コントレイル
「あう~」
スーパークリーク
「コントレイルちゃ~ん♪」
「こんなお洋服が有りますよ~♪」
アイネスフウジン
「クリークさん・・・やっぱり出禁なの」
スーパークリーク
「そんな~!?」
博之
「咲良、おにぎり作っておいたから・・・適度に食べてくれ」
咲良
「ありがとう♪」
ライスシャワー
「お姉さま、レイちゃんはライスが見てるから・・・ご飯食べてね」
咲良
「ライスちゃん、ありがとう♪」
ライスは、ベビーベットの近くで鼻歌を歌い出す・・・
ライスシャワー
「~♪~♪~♪」
博之
「綺麗な鼻歌だな・・・」
アイネスフウジン
「ささやかな祈り・・・良い曲なの~♪」
スーパークリーク
「うぅ・・・楽しみにしてた、赤ちゃんのお世話が~!!」
クリークの悲痛な叫びが儚く木霊する・・・
この後、トレセン学園のみんながコントレイルの顔を見に来た・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他