コントレイルは、すくすくと成長して・・・ハイハイをするようになった頃・・・
博之
「長野の実家から、リンゴが段ボールで3箱も届いた・・・」
咲良
「ふじりんご・・・甘酸っぱくて美味しいのよね」
ライスシャワー
「レイちゃんは、リンゴ食べられるのかな?」
スーパークリーク
「そろそろ離乳食の時期なので、すりおろしたリンゴなら大丈夫ですよ~」
アイネスフウジン
「ハンドブレンダーで、ペースト状にしておくの♪」
博之
「それにしても、この量だと食べきる前にボケて、味が落ちるからな・・・」
「トレセン学園の方で、希望者に無料配布するか」
ライスシャワー
「たづなさんに聞いてみた方が良いかな・・・」
アイネスフウジン
「たづなさんに許可を貰って、掲示板に貼ってみるの♪」
博之
「どれ・・・南や食堂でふじりんごの無料配布を実施中」
「今なら、俺とライスの手作りスイーツも先着でプレゼント・・・こんなもんで良いか」
アイネスフウジン
「ちょっと、たづなさんに聞いて来るの~♪」
アイネスは、急いでたづなさんに許可を貰いに行くと・・・
たづな
「構いませんよ♪」
「ウマ娘の皆さんは、美味しいりんごが大好きですから♪」
アイネスフウジン
「ありがとうなの♪」
「これ、たづなさんにお裾分けなの♪」
たづな
「ありがとうございます♪」
アイネスは、たづなに掲示する書類を渡すと・・・駆け足で戻っていった・・・
たづな
「ふじりんごですか・・・理事長にバレる前に、頂きましょう♪」
理事長にバレる前に、コッソリとふじりんごを完食した、たづなさんでした・・・
後日、トレセン学園の掲示板にて・・・
シンボリルドルフ
「・・・急いで行動しなければ!」
ゼンノロブロイ
「ふじりんごに、ライスさんの手作りデザート・・・貰えるでしょうか」
ヒシアマゾン
「りんごが無料で貰えるなんて・・・粋なイベントさね♪」
トウカイテイオー
「会長より先に、貰っちゃうもんね!」
マチカネフクキタル
「本日のラッキーアイテムは、リンゴだと占いに出ています!」
メイショウドトウ
「うぅ・・・私の分まで残っているでしょうか・・・」
南や食堂・・・
博之
「ライスは、りんごとヨーグルトのケーキを作るんだな」
ライスシャワー
「お兄さまが作ってくれたのが美味しかったから・・・ライスも作ってみたいの」
博之
「なら、俺はりんごのコンポートを作るかね」
ライスと一緒に、厨房でスイーツを作っていると・・・
アイネスフウジン
「すっかり夫婦なの♪」
スーパークリーク
「お似合いの夫婦ですね~♪」
咲良
「実際、結婚もしてるから夫婦よね~♪」
博之
「そこ、うるさいぞ」
ライスシャワー
「えへへ・・・お兄さまと夫婦♪」
博之
「いかん・・・ライスが可愛すぎる」
そんなこんなしている間に、無事にスイーツが完成した・・・
ゼンノロブロイ
「あの、リンゴを頂けますか?」
博之
「はいよ」
「そこの段ボールから、必要な分だけ袋に入れて持って行きな」
ライスシャワー
「ロブロイさん、お兄さまとライスが作ったスイーツだよ♪」
ゼンノロブロイ
「大切に頂きますね♪」
ヒシアマゾン
「大将、リンゴを貰いに来たよ!」
博之
「好きなだけ持って行ってくれ」
ライスシャワー
「ヒシアマゾンさん、手作りスイーツを持って行ってね」
ヒシアマゾン
「ありがたく貰っていくよ♪」
メイショウドトウ
「あの・・・リンゴはまだ貰えますか?」
大将
「まだ有るから、好きなだけ持って行きな」
ライスシャワー
「ドトウさん、スイーツも好きなのを持って行ってくださいね」
メイショウドトウ
「ありがとうございます~」
マチカネフクキタル
「大将さん!!りんごを下さい!!」
博之
「ほい、紙袋に一杯詰め込んどいたぞ」
マチカネフクキタル
「ありがとうございます!」
ライスシャワー
「フクキタルさん、最後のスイーツだけど良かったらどうぞ」
マチカネフクキタル
「ラッキーアイテムを頂きます!」
トウカイテイオー
「おじさん!!りんご頂戴!!」
博之
「だいぶ残りが少なくなってきたな・・・」
トウカイテイオー
「会長の分も残しておかないとね!」
ライスシャワー
「テイオーさん、紙袋に沢山入れておいたよ」
トウカイテイオー
「ありがとう、ライス♪」
シンボリルドルフ
「大将君!!りんごを有るだけ頂こう!!」
博之
「残りはそんなに無いぞ」
ライスシャワー
「5個かな?」
シンボリルドルフ
「何だと!?」
「行動が遅かったというのか・・・この皇帝、一生の不覚!」
博之
「・・・ほれ、ウチの分で取っておいた分を分けてやったから我慢しろ」
シンボリルドルフ
「10個のリンゴか・・・2日で食べ終わってしまうな」
博之
「食べたけりゃ、自分で取り寄せで買いなさいよ」
シンボリルドルフ
「大将君のご実家から送られてくる、ふじりんごが一番美味しいんだ」
ライスシャワー
「ココに、リンゴ農園のホームページのURLが書いてあるよ?」
シンボリルドルフ
「ふむ・・・ありがとう、ライス」
「この空き箱は貰っていくよ」
後日、ルドルフは自分で大量にふじりんごを取り寄せで、農園から大量に購入したが・・・りんごがボケて、美味しく無くなって悲しい気分になったらしい・・・
そりゃあ、考え無しに大量のりんごを買い込めばそうなるって・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他