近い内に、ライスシャワーとミホノブルボンのリベンジレースの有馬記念が開催される・・・
ライスシャワー
「来月の有馬記念・・・ブルボンさんとのリベンジレースの日・・・」
ミホノブルボン
「ステイヤーであるライスさんに勝てるチャンスは、中距離のレースしかありません」
「この有馬記念が最後のチャンスになります・・・」
博之
「ライス、蹄鉄の点検とかをしておいた方が良いぞ」
「細かいチェックは大切だからな」
ライスシャワー
「うん!」
ライスシャワーは、いつも履いているシューズと蹄鉄のチェックを始めた・・・
ミホノブルボン
「私も、蹄鉄のチェックを・・・」
ライスシャワー
「あ、蹄鉄にヒビが入ってる・・・」
ミホノブルボン
「・・・随分と、すり減っている感じですね・・・」
博之
「蹄鉄を変えるなら、一流の蹄鉄職人を教えてやるか?」
ライスシャワー
「お兄さま、蹄鉄職人さんの知り合いが居るの?」
ミホノブルボン
「マスター、是非紹介を」
博之
「問題は、電話に出るかなんだけど・・・」
試しに、電話を掛けてみると・・・
シンザン
「・・・ごめん、今体調崩してて・・・依頼は受け付けて無いんだけど・・・」
博之
「博之だけど・・・」
シンザン
「博之・・・ご飯作りに来て・・・冷蔵庫の中に何も無くなって困ってるのよ・・・」
博之
「分かった。少し待ってろ」
「ちょっと、出張サービスに行ってくる」
ライスシャワー
「ライスも何かお手伝いするよ?」
ミホノブルボン
「料理は出来ませんが、片付けなら出来ます」
博之
「とりあえず、買い物してから行くかね」
近くのスーパーで、色々な食材を買っていく・・・
シンザンの工房・・・
博之
「シンザン、入るぞ~」
シンザン
「・・・いらっしゃい・・・」
博之
「・・・熱が有るな」
「体温計は何処に有るんだ・・・」
ミホノブルボン
「マスター、見つけました」
ライスシャワー
「ライス、洗い物を済ませてくるね」
体温計で、シンザンの熱を測ってみると・・・
博之
「おい、熱が40度も有るじゃねえか!」
シンザン
「病院に行っても、良くならないのよ・・・」
博之
「セントライト病院に行くぞ」
「あそこなら、直接セントライトが診察してくれる筈だ」
シンザンを担いで、大急ぎでセントライト総合病院に向かう・・・
セントライト
「インフルエンザね・・・しかも、A型とB型の同時感染」
「そのせいで、熱が下がらなかったのね」
博之
「シンザンは、大丈夫そうか?」
セントライト
「幸い、点滴をすればある程度は落ち着く筈よ」
「今日は、念の為入院ね」
シンザン
「博之・・・ありがとう~!!」
博之
「暫くは大人しく静養だな」
「今度は、困った時は早めに頼れよ」
シンザン
「そうするわ・・・」
シンザンは、疲れていたのか・・・病院のベットで眠りについた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他