トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、シービーはお店に来ている・・・

 

 

ミスターシービー

「博之さんの作ってくれる、朝ご飯は美味しい~♪」

 

博之

「シービー、寮に帰れよ」

 

ミスターシービー

「アタシ、独り暮らしだから寮に帰らなくて良いんだ~♪」

 

咲良

「・・・門限を毎度破るからかしら・・・」

 

ミスターシービー

「・・・そんな事無いよ?」

 

博之

「目が泳いでるぞ」

 

ミスターシービー

「今は、アタシの事は良いじゃん♪」

 

博之

「朝飯食べたら、ちゃんと学園に行けよ」

 

「ほれ、弁当作っておいたから持っていけ」

 

ミスターシービー

「・・・博之さんの手作りお弁当・・・大切に食べるね♪」

 

 

シービーは、ルンルン気分でトレセン学園に向かった・・・

 

 

 

お昼の時間・・・

 

 

スーパークリーク

「あら?」

 

「シービーちゃんは、今日はお弁当なんですか?」

 

ミスターシービー

「今日は、博之さんがお弁当を作ってくれたんだ~♪」

 

 

お弁当箱を開けてみると・・・

 

 

スーパークリーク

「まぁ♪」

 

「素敵なお弁当ですね♪」

 

オグリキャップ

「・・・とても美味しそうなお弁当だ・・・」

 

タマモクロス

「オグリ、貰おうとするのはアカンで」

 

オグリキャップ

「そんな事はしないぞ・・・」

 

「ただ、とても美味しそうなんだ・・・」

 

ミスターシービー

「いただきま~す♪」

 

 

シービーが、美味しそうにお弁当を食べているのを見て、他のウマ娘達も羨ましそうに見ている・・・

 

 

スペシャルウィーク

「美味しそうです・・・」

 

サイレンススズカ

「スぺちゃん・・・よだれが凄いわよ」

 

 

ファインモーション

「手作りお弁当・・・憧れちゃうな~♪」

 

エアシャカール

「大将に頼めば良いじゃねえか・・・」

 

 

アグネスデジタル

「ほぉ~!!!」

 

「シービーさんの笑顔・・・尊すぎますぞ~!!」

 

メジロドーベル

「次の夏コミの良い題材になりそう・・・」

 

 

メジロラモーヌ

「・・・愛する殿方の作るお弁当・・・」

 

メジロアルダン

「素敵ですね・・・姉さま」

 

 

カツラギエース

「シービー、周りの視線がスゲェぞ・・・」

 

シンボリルドルフ

「それだけ、大将君のお弁当に興味が有るという事かな?」

 

ミスターシービー

「エースとルドルフも一口食べる?」

 

 

ガタッ!!!!

 

 

カツラギエース

「おい、一気に周りの視線がハンターの視線になってんぞ・・・」

 

シンボリルドルフ

「周りの圧が凄まじいね・・・」

 

ミスターシービー

「気にしない♪気にしない♪」

 

「はい、エースは玉子焼き・・・ルドルフは、たこさんウインナーだよ♪」

 

カツラギエース

「・・・食べづらいぜ・・・」

 

シンボリルドルフ

「こういう時は、考えては駄目だ・・・」

 

 

エースとルドルフは、シービーにお弁当のおかずを食べさせてもらう・・・

 

 

カツラギエース

「・・・美味い」

 

シンボリルドルフ

「・・・非常に美味しい」

 

ミスターシービー

「でしょ♪」

 

オグリキャップ

「私にも一口くれないか?」

 

スペシャルウィーク

「私も、一口食べたいです!」

 

メジロラモーヌ

「私も、一口頂けるかしら?」

 

 

ミスターシービー

「全部食べ終わっちゃった♪」

 

みんな

「そんな・・・」

 

ミスターシービー

「皆も食べたいなら、博之さんにお願いすれば良いのに」

 

シンボリルドルフ

「シービー、あまり大将君に迷惑を掛けるのは良くない」

 

カツラギエース

「そうだぜ・・・大将だって、みんなの分の弁当を作るのは大変なんだぜ?」

 

 

博之

「別に、そこまで大変じゃないぞ」

 

「代金さえ払ってくれるなら、作っても良い」

 

ミスターシービー

「博之さん♪」

 

シンボリルドルフ

「大将君、今日は如何したんだい?」

 

博之

「たづなさんに頼まれた、幕の内弁当を持って来ただけだ」

 

「コレを渡したら、帰るさ」

 

カツラギエース

「高そうな入れ物に入ってるんだな・・・」

 

博之

「見栄えも料理には大切だからな」

 

「ほれ、おにぎりでも食べなさい」

 

オグリキャップ

「食べても良いのだろうか・・・」

 

スペシャルウィーク

「大きいです!!」

 

ファインモーション

「日本のおにぎり・・・いただきます♪」

 

メジロラモーヌ

「中身は何かしら?」

 

博之

「昆布の佃煮と高菜炒めだ」

 

「食べて、感想をよろしくな~」

 

 

 

この日は、たづなさんに幕の内弁当を渡して、帰った・・・

 

 

 

次の日から、定期的にお弁当の注文が入る様になりました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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