ミスターシービーは、毎日トレーニングを頑張って来た・・・
ミスターシービー
「トレーナー、今日の2000mのタイムはどんな感じ?」
トレーナー
「前回より、2秒もタイムが縮んでるよ」
「この調子なら、明後日の皐月賞も良い結果が残せそうだね」
ミスターシービー
「やった♪」
カツラギエース
「しっかし、シービーの気合の入り具合が尋常じゃないぜ」
シンボリルドルフ
「それだけ、ご褒美が欲しいんだろうね」
カツラギエース
「今回の皐月賞には、アタシも出るぜ!!」
ミスターシービー
「エースとアタシ・・・どっちが速いか決めよっか♪」
カツラギエース
「おう!!」
シンボリルドルフ
「私は、来年の皐月賞に出る事になるだろうね」
ミスターシービー
「なら、ルドルフとの勝負は来年に持ち越しだね♪」
カツラギエース
「ルドルフとも決着を付けてやるぜ!」
シンボリルドルフ
「望むところだよ」
トレーナー
「さぁ、今日のトレーニングは終わりにしよう」
「お風呂に入って、美味しいご飯でも食べて来ると良いよ」
ミスターシービー
「なら、博之さんのお店に行こうっと♪」
カツラギエース
「その前に、ちゃんと風呂に入ろうな~」
シンボリルドルフ
「泥まみれなのは淑女としては、駄目だと思うぞ」
ミスターシービー
「・・・そうだね。大好きな人には、綺麗なアタシを見てもらいたいもんね♪」
ルドルフとエースに連れていかれて、お風呂に入って綺麗になって来たシービー達は、南や食堂に向かう・・・
南や食堂
ミスターシービー
「博之さん♪お昼ご飯食べに来たよ!」
カツラギエース
「ガッツリした飯が食いたいぜ!」
シンボリルドルフ
「カレーが食べたいな」
博之
「ズルズル・・・いらっしゃい」
咲良
「ズルズル・・・ごめんね、お昼食べてたのよ」
ミスターシービー
「何を食べてるの?」
博之
「かき揚げ蕎麦」
咲良
「きつね蕎麦ね」
ミスターシービー
「なら、かき揚げ蕎麦をお願いしようかな♪」
カツラギエース
「アタシは、カツ丼を頼むぜ!」
シンボリルドルフ
「カツカレーをお願いするよ」
博之
「はいよ~」
咲良
「麦茶どうぞ~♪」
暫く待っていると、頼んだ料理が出来たので、みんなで食べ始める・・・
博之
「そうか・・・シービーとエースは、皐月賞に出るんだな」
ミスターシービー
「博之さんからご褒美を貰いたいもん♪」
カツラギエース
「アタシは、シービーと決着を付ける為だぜ!」
咲良
「ルドルフちゃんは、来年なのね」
シンボリルドルフ
「私は、学年が1つ下だからね・・・」
「来年の皐月賞で、皇帝の強さを見せてあげようじゃないか」
博之
「楽しみにしてるよ」
ミスターシービー
「ごちそうさまでした♪」
「さて、後はゆっくり休んで、皐月賞に備えないとね~♪」
カツラギエース
「おうよ!」
シンボリルドルフ
「私は、応援しているよ」
博之
「俺達も見に行くからな」
咲良
「頑張ってね♪」
ミスターシービーの挑戦が始まる・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他