ウマ娘の成長は、人と比較するとかなり成長スピードは早い・・・
大将
「よいしょっと・・・お散歩に行くぞ~」
女将
「近くの公園まで行きましょうね~」
俺と咲良は、レイをベビーカーの乗せてお散歩に出かけた・・・
公園
大将
「風が気持ちいな~」
女将
「もう少ししたら、ハイハイし始めるのかな~」
大将
「まだ早いんじゃないか・・・普通なら、10か月くらいからし始めるって言うけど・・・」
女将
「ウマ娘の赤ちゃんは、成長が早いって先生が言ってたわよ」
大将
「焦らず、ゆっくり待とうぜ」
女将
「そうね・・・」
俺達が、お散歩から戻って来て・・・ちょっと目を離したら・・・
クリーク
「キャア~♪」
大将
「如何した!?」
女将
「クリークちゃん、何かあったの!?」
クリーク
「見てください!レイちゃんが、掴まり立ちしてますよ!」
大将
「ウソだろ!?」
女将
「まだ生後5か月なのに!?」
クリーク
「ちゃんとビデオカメラに録画してありますよ~♪」
「やっぱりウマ娘の赤ちゃんの成長は早いですね~」
大将
「え、そういうものなの?」
女将
「基準が違うから分からないわね・・・でも、可愛いし深く考えない方が良いわね♪」
大将
「レイが元気に育ってくれればそれで良いか♪」
クリーク
「あんまり深く考えてたら疲れちゃいますよ~♪」
「レイちゃん、ママの方に歩けますか~」
レイは、掴まりながら咲良の方に少しずつ歩いて行く・・・
女将
「ゆっくりで良いからね・・・」
大将
「それにしても、ウマ娘の赤ちゃんはこれ位が普通なのか?」
クリーク
「多少個人差は有りますけど、割と早めに歩ける子が多いですよ」
「私も、6ヶ月くらいで歩き始めたそうなので」
大将
「そうか・・・今後、色々と驚きそうだな・・・」
女将
「レイちゃん、もう歩けるようになるなんてママは、ビックリよ♪」
クリーク
「近い内に、おしゃべりが出来るかもしれませんね♪」
女将
「最初は、何を喋るのかな~」
「ママが良いな~」
大将
「何を喋るかは楽しみだな」
「さて、今日も元気に営業をしますか~」
お昼営業中・・・
ライス
「お姉さま、赤ちゃんのほっぺ触っても良い?」
女将
「大丈夫よ♪」
モチモチ・・・
ライス
「柔らかいね♪」
女将
「赤ちゃんは、体の色んな所が柔らかいのよ。大人に守ってもらえるようにね」
ライス
「へぇ~・・・抱っこしてみても良い?」
女将
「優しくね」
ライス
「・・・温かいね・・・こんにちわ、ライスシャワーだよ」
女将
「まだ喋れないから、色々と話しかけてあげてね♪」
フラワー
「私も抱っこしても良いですか?」
女将
「えぇ♪」
フラワー
「・・・こんにちわ~、ニシノフラワーです・・・今度、一緒にお出掛けしましょうね」
レイ
「あ~・・・・う~・・・」
女将
「お腹が空いちゃったのかな~」
咲良は、レイにおっぱいをあげていく・・・
ライス
「いっぱい飲んでるね」
フラワー
「お腹が空いてたんですね」
女将
「もうお腹いっぱいかな・・・ポンポン・・・」
レイ
「けぷっ」
ライス
「今のは、げっぷなの?」
女将
「赤ちゃんは、ミルクを飲んだ後にげっぷをさせてあげないと、誤嚥しちゃって危険なの」
「だから、必ずげっぷをさせないといけないのよ」
ライス
「ライスにも、赤ちゃんが生まれたら色々と勉強しないといけないね」
女将
「ライスちゃんの旦那さんは、誰になるかしら♪」
フラワー
「私も、色々と勉強させてください」
女将
「フラワーちゃんの旦那さんは、きっと優しい人のような気がするわ♪」
フラワー
「そうでしょうか・・・」
女将
「フラワーちゃんの結婚式が楽しみね♪」
この後、色んなウマ娘達が赤ちゃんの顔を見に来た・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他