フジキセキが、凄く良い先輩でした・・・
皐月賞が終わった後・・・ミスターシービーとカツラギエースは、念の為に病院に来ている・・・
ミスターシービー
「病院って、なんか嫌だよね~」
カツラギエース
「レントゲン撮って、怪我してないか調べるだけだろ」
「スグに終わるんだから、文句言うなよ」
ウィ~ン
博之
「もう通院しなくて良いのか?」
テンポイント
「古傷も治ってるし、問題無いと思うわ」
「リハビリの必要も無いしね」
ミスターシービー
「あ、博之さん・・・もしかして、怪我したの?」
カツラギエース
「古傷って言ってたな・・・」
博之
「大昔の交通事故の怪我の定期健診だ」
「両足の複雑骨折・左腕の骨折の重症だったからなぁ・・・」
テンポイント
「あの時の、ヒロ君の状態は酷かったわね・・・」
博之
「サンデーサイレンス達が、大慌てで駆けつけてきたからな」
カツラギエース
「・・・サンデーサイレンス達??」
テンポイント
「あら?」
「あなた達は、ヒロ君とサンデーサイレンス達が幼馴染だって知らないの?」
ミスターシービー
「何それ・・・アタシ、聞いてないけど」
博之
「高校に進学した時期に、知り合ったからな」
「シービーの方が出会った時期は速いぞ」
カツラギエース
「サンデーサイレンスって、海外G1レースを勝ちまくったウマ娘じゃねえか!!」
テンポイント
「他にも、トニービン・ブライアンズタイムも幼馴染よ」
カツラギエース
「凱旋門賞を勝ったウマ娘まで・・・」
ミスターシービー
「アタシが知らない博之さんを知ってるなんて・・・ズルい!」
フジキセキ
「ありがとうございました」
セントライト
「もう怪我は大丈夫よ」
「現役復帰をしても問題なしね」
フジキセキ
「・・・ようやく・・・おや?」
「大将さんとシービー達は何を話しているんだい?」
テンポイント
「ヒロ君に幼馴染が他に居たって話よ~」
フジキセキ
「あぁ・・・サンデーさん達の事だね」
「私のシューズを見繕ってくれたのは、ブライアンズタイムさん・・・」
「左足のサポーターを作ってくれたのが、トニービンさん・・・」
「リハビリする為の施設を貸してくれたのがサンデーサイレンスさん・・・」
博之
「フジキセキは、サンデー達の手厚いサポートをして貰ってたんだな」
フジキセキ
「私の、可能性を信じてくれたんだ・・・トレーナーさんと一緒に、背中を押してくれたんだよ」
博之
「良い話だな・・・」
ミスターシービー
「ねぇ、アタシの話が終わってないんだけど!!」
博之
「サンデー達とは何も無い」
「ご近所に住んでた、普通の幼馴染だ」
カツラギエース
「普通は、大物ウマ娘が幼馴染って言うだけで可笑しいぜ?」
博之
「親父とお袋の茶飲み友達に、レジェンド級のウマ娘が何人もいたから、何とも思わなかったな」
「セントライト・テンポイントも、お袋の茶飲み友達だ」
セントライト
「敏文さん、小百合さんと今でも時々、コーヒーを飲みながら昔話をするわ」
テンポイント
「そうね・・・懐かしい話が多いわね」
博之
「それより、シービー達の診察をしてやれよ」
セントライト
「はいはい」
「最初は、レントゲンを撮らないとね」
それから、シービー達の診察を終えて・・・異常が無いことを確認した・・・
ミスターシービー
「それじゃあ、アタシとゆっくりお話ししよっか♪」
カツラギエース
「程々にしておけよ・・・」
それから、サンデー達を呼んで・・・幼馴染同士のお話をしました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他