シンザンが、工房に籠ってから数日後・・・
博之
「シンザンは、制作作業が始まると・・・食べる事を忘れるほどに仕事の鬼だからな」
「定期的に、様子を見に行かないといけない」
ミスターシービー
「何か差し入れとか買った方が良い?」
カツラギエース
「洗濯とか出来てんのか?」
博之
「シンザンは、家事能力はそこそこだな・・・」
「でも、制作中は作業に没頭している筈だからな・・・」
「風呂にも入っているかどうか・・・」
ミスターシービー
「とりあえず、行ってみよっか」
弁当を作り、洗剤や着替えなどを用意して、シンザンの工房に向かう・・・
シンザンの工房・・・
カンッ!カンッ!カンッ!
シンザン
「良い感じの形になって来たわね・・・」
「うわ・・・汗臭い」
「シャワーを浴びないと駄目ね」
シンザンが、服を脱いでいると・・・
コンコン!!
博之
「シンザン、生きてるか~」
シンザン
「生きてるわよ!!」
博之
「入っても良いか~?」
シンザン
「私の、生着替えを見たければ入って来れば良いじゃない♪」
博之
「入るか馬鹿!!」
シンザン
「釣れないわね」
シンザンは、適当なジャージを着ると、ドアを開けた・・・
博之
「様子を見に来た」
「弁当を作って来たから、食べろよ」
カツラギエース
「洗濯物が溜まってるぜ!」
ミスターシービー
「使った食器が残ってる・・・」
博之
「酷いな・・・」
シンザン
「面目有りません・・・」
博之
「シンザンは、シャワーを浴びて来い」
「正直、匂うぞ」
シンザン
「シャワーを浴びようと思ったら、博之達が来たのよ!」
博之
「悪い悪い」
シンザン
「作業台の周りは触らないでよ」
博之
「触りません~」
シンザンは、シャワーを浴びに行った・・・
博之
「さて、エースは洗濯・・・シービーは、俺と一緒に洗い物だな」
カツラギエース
「おう!」
ミスターシービー
「新婚さんみたいだね♪」
博之
「人ん家で、新婚さんプレイをやる奴はある意味、肝が据わり過ぎだぞ」
そんな事を話しながら、手分けして家事をこなしていく・・・
カツラギエース
「洗濯機は新しいタイプなんだな」
「洗剤を規定量を入れて、洗濯機を動かせば完了だぜ!」
博之
「シービー、俺が食器を洗っていくから、拭いて行ってくれ」
ミスターシービー
「は~い」
博之
「ほい」
ミスターシービー
「はい」
10分後・・・
博之
「洗い物終了っと」
ミスターシービー
「綺麗になると、気持ち良いね♪」
博之
「洗い物が終わった後は、掃除だな」
ミスターシービー
「散らかってるね」
カツラギエース
「とりあえず、種類別に分けていくしかねえだろ」
協力して、掃除をしていると・・・
シンザン
「サッパリしたわ」
博之
「ほれ、飯を食え」
カツラギエース
「風呂上りは別人だな・・・」
ミスターシービー
「・・・美人さんだね」
シンザン
「惚れちゃいそう?」
博之
「馬鹿な事言ってないで、髪を乾かせ」
シンザン
「きゃ~♪」
シンザンの髪を少々乱暴に乾かす・・・
シンザン
「少し乱暴にされるのも悪くないわね・・・」
ミスターシービー
「コレが新しい蹄鉄?」
カツラギエース
「こんな風に作ってるんだな」
シンザン
「この作り方で、蹄鉄を作っているのは私だけよ」
「故に、シンザンが作る蹄鉄は、最高級品だって言われるのよ」
博之
「中々、シンザンの工房を見学できる機会は無いからな」
「今のうちに、聞きたい事は聞いておけよ~」
それから、片付け・掃除・洗濯をしながら、シンザンに色々な質問をする事が出来て大満足なシービーとエースでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他