シービーとエースは、重いシンザン鉄をシューズに付けて、ウェイトトレーニングを始めた・・・
カツラギエース
「重てぇ!!!!」
ミスターシービー
「少し歩くだけで、疲れちゃうね・・・」
シンザン
「別に、走る必要は無いわよ」
「普通に歩くだけで、充分すぎるウェイトトレーニングになるから」
博之
「強靭な脚力を鍛える為か?」
シンザン
「今時、こんなトレーニング方法をしているウマ娘は居ないわよ」
トレーナー
「でも、シービーの強みを出す為には、良いかもしれないですね」
沖田トレーナー
「トップロードも使ってみるか?」
ナリタトップロード
「さっき、使ってみました!!」
「重くて歩けませんでした!!」
シンザン
「この状態で、歩いてみなさい」
「レース場を3週も歩けば、走る時のタイムに変化が有るわよ」
試しに、レース場をみんなで歩いていく・・・
2時間後・・・
ミスターシービー
「疲れた~!!」
カツラギエース
「足が棒みたいだぜ・・・」
博之
「ほい、水分補給して休憩しろよ~」
シンザン
「30分、休憩したら・・・実際に、トレーニングの効果を体感してみなさい」
ナリタトップロード
「どんな効果が有るのか楽しみです!」
トレーナー
「条件は2400mでタイムを計ってみよう」
沖田トレーナー
「どんな結果が出るのやら・・・」
30分後・・・
ミスターシービー
「・・・いつもの蹄鉄が嘘みたいに軽いね・・・」
カツラギエース
「マジか・・・」
ナリタトップロード
「凄く軽いです!!」
シンザン
「スターターを鳴らしたら、走り出しなさい」
トレーナー
「タイムを測ったら、今日の練習は終わりにしよう」
沖田トレーナー
「みんなで銭湯でも行ってくると良いさ」
博之
「よ~い」
パァン!!
シービー・エース・トップロードの3人は、一気に走り出した・・・
ミスターシービー
「凄く足が軽いよ!!」
カツラギエース
「とんでもないぜ!!」
ナリタトップロード
「オペラオーちゃん!アヤベさん!ドトウさん!3人を簡単に追い抜けそうな気がします!!
あっという間に、2400メートルを走り切って・・・シービー達が戻って来た・・・
トレーナー
「シービー、全力で走った?」
ミスターシービー
「全力じゃないよ?」
トレーナー
「全力じゃないのに、タイムが10秒も短縮できてる・・・」
沖田トレーナー
「エースとトップロードのタイムも大幅に短縮してるな・・・」
「このトレーニングの効果は凄まじいな」
シンザン
「私の現役時代のトレーニングだけど、今でも十分使えるわね」
博之
「まぁ、ウェイトトレーニングは普通に有るからな」
「効果に個人差は有るけど、トレーナの指示の元やらないと怪我する事もあるからな」
ミスターシービー
「トレーナー、たまにウェイトトレーニングしても良い?」
トレーナー
「やり過ぎないように、僕が許可した時だけね」
カツラギエース
「アタシも続けたいぜ」
沖田トレーナー
「時間を決めて、負担を掛けないようにな」
ナリタトップロード
「私も、やります!」
この日から、本格的にウェイトトレーニングが始まりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他