菊花賞まで残り2ヶ月・・・
シービーとエースは、ある相談をしていた・・・
トニービン
「2人の勝負服のメンテナンスをしようと思うんだけど・・・」
ミスターシービー
「でも、見た感じは大丈夫だよ?」
カツラギエース
「全然使えるぜ?」
トニービン
「別に、メンテナンスと言っても補修するだけじゃないんだよ?」
「2人共成長期だし、所々サイズが合わない所が有るかもしれないじゃん♪」
「そう言う細かい所を直す為でも有るんだよ~」
ミスターシービー
「・・・言われてみれば、少し動きにくい気がする・・・」
カツラギエース
「そうだな・・・」
トニービン
「そう言う訳で、今の勝負服を調整しよう♪」
博之
「トニービン、今は忙しくないのか?」
トニービン
「今は、忙しかった仕事が一段落したんだよね~♪」
「だから、現役ウマ娘の勝負服をメンテナンスする仕事をメインにしてるんだ~」
ミスターシービー
「・・・本当に幼馴染なんだね」
トニービン
「疑ってたの?」
カツラギエース
「だってな・・・海外G1レースを幾つも勝ってるウマ娘だからな・・・」
博之
「高校からの幼馴染だけどな」
トニービン
「それにしても、私達が知らない子供の頃の博之ってどんな感じだったの?」
ミスターシービー
「近所の優しいお兄さんかな?」
「でも、アタシが気分で色んな場所に行っても、必ず見つけてくれたんだよね~」
博之
「シービーの帽子にGPSを付けてたからな」
トニービン
「なるほど・・・頼れるお兄さん的なポジションか・・・」
「私達が知ってるのは、柔道一筋の博之だったからなぁ・・・」
カツラギエース
「なぁ、大将は何で柔道を引退したんだ?」
博之
「子供を交通事故から庇って、車に轢かれたからだな・・・」
「両足の複雑骨折・左腕の骨折で引退したんだよ」
カツラギエース
「・・・悪い、デリカシーが無かったぜ・・・」
博之
「気にするな」
「今は、近所の道場で子供達に柔道を教えてるよ」
ミスターシービー
「トニービンさん、博之さんの格好良い写真とか有る?」
トニービン
「・・・実は、お宝写真が有るのですよ~!」
ミスターシービー
「見たい!」
博之
「お宝写真って何だよ・・・」
カツラギエース
「学生時代の写真か?」
トニービン
「柔道着を着崩してるセクシーな博之の写真です!!」
ミスターシービー
「・・・トニービンさん、この写真を焼き増しできる?」
トニービン
「1枚、50円からになります!」
ミスターシービー
「トニービンさんが持ってる秘蔵の写真を全部買います!」
カツラギエース
「大将、あの写真に見覚え有るのか?」
博之
「有る訳ないだろ・・・試合中は、どうしても柔道着が乱れたりするんだよ」
「審判に身なりを直すように言われるまでは、大体あんな感じになるんだよ」
カツラギエース
「だよなぁ・・・」
シービーとトニービンは、お宝写真を焼き増しした後・・・シービーとエースのスリーサイズの測定をした・・・
トニービン
「スリーサイズも測定し直したし、来週までに直してくるね~!」
博之
「仕事が終わったら、サンデー達を誘って飲みに行くか?」
トニービン
「勿論!」
トニービンは、ゴキゲンな様子で帰っていった・・・
ミスターシービー
「アタシ達も一緒に行っても良い?」
カツラギエース
「酒は飲めないけど良いか?」
博之
「ウチの店で飲み会をすれば良いさ」
ミスターシービー
「楽しみだね、エース」
カツラギエース
「そうだな」
レジェンドウマ娘との飲み会を楽しみに待つシービーとエースでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他