トニービンが、シービーとエースの勝負服のメンテナンスを終えてから、数日後・・・
サンデーサイレンス
「こうして集まるのも久しぶりだな」
ブライアンズタイム
「お互いに、忙しかったからな」
トニービン
「でも、今日は博之の手作り料理を食べながら、お酒が飲めるなんて最高だね♪」
ミスターシービー
「・・・本物だ」
カツラギエース
「マジで、三大ウマ娘が目の前にいるぜ・・・」
博之
「別に、珍しくも無いだろ」
「サンデーは、スポーツクラブの経営者」
「ブライアンズタイムは、ウマ娘用のトレーニングウエアのデザイン・制作・販売の会社経営者」
「トニービンは、ウマ娘の勝負服を製作する縫製会社の経営者」
「3人共、立派な社長だな」
サンデーサイレンス
「博之も、経営者だろ」
ブライアンズタイム
「4人そろって経営者だな」
トニービン
「お揃いだね~!!」
カツラギエース
「幼馴染っぽい会話だな」
ミスターシービー
「アタシだって、幼馴染なのに・・・」
サンデーサイレンス
「それで、私達が知らない博之を知っているんだな?」
ブライアンズタイム
「私達が知らない博之の事を教えてもらおうか」
トニービン
「昔のアルバムを持って来てくれたんでしょ?」
ミスターシービー
「実家から、持って来たアルバムが沢山有るんだよ♪」
博之
「言っておくが、俺とシービーが初めて会ったのは俺が小学校の時だからな」
「サンデー達が見たいような写真は無いと思うぞ」
カツラギエース
「恥ずかしい写真は無いだろうぜ」
ミスターシービー
「これはねぇ、アタシと博之さんが一緒に夏祭りに行った時の写真だよ♪」
サンデーサイレンス
「博之の浴衣姿・・・非常にレアだな」
ブライアンズタイム
「兄妹にしか見えないな」
トニービン
「シービーちゃんも可愛いね♪」
カツラギエース
「・・・小さい頃のシービーの写真を見る事は無いからな・・・」
博之
「この頃のシービーは、俺の後ろを付いてくる素直な子だったな」
「お兄ちゃん、お兄ちゃんってな」
カツラギエース
「今のシービーからは想像できないぜ」
博之
「一体、何処でこんな自由奔放な天衣無縫のウマ娘に育ったんだろうか・・・」
カツラギエース
「大将に分からないのをアタシ等が分かる訳ないだろ」
サンデーサイレンス
「おぉ!博之の中学時代の写真が有るぞ!」
ブライアンズタイム
「貴重だな」
トニービン
「シービーちゃん、この写真を全部コピーさせて!」
ミスターシービー
「良いよ~♪」
カツラギエース
「何か、向こうは勝手に盛り上がってるな」
博之
「放っておけ」
「シービーが持っているアルバムには、お宝写真なんて無いんだから」
カツラギエース
「何で分かるんだ?」
博之
「俺が一緒に写ってるのに、お宝写真なんて撮れる訳ないだろ」
カツラギエース
「確かに・・・」
博之
「サンデー達とシービーが絶対に知らないお宝写真ってのは、俺の大学時代の4年間で数枚しか存在しないのよ」
カツラギエース
「マジかよ」
博之
「俺が、バイクのパーツ代を稼ぐ為にモデルのアルバイトした時の写真とかな」
カツラギエース
「そんなバイトしてたのかよ・・・」
ミスターシービー
「何それ・・・聞いてないんだけど・・・」
サンデーサイレンス
「詳しく教えてもらおうか・・・」
ブライアンズタイム
「オレ達は、今冷静さを欠こうとしている・・・」
トニービン
「博之のモデルのアルバイトをした時の写真を見せて!!」
博之
「・・・ほれ」
カツラギエース
「スゲェ・・・マジのモデルだな」
サンデーサイレンス
「この写真を全て焼き増ししろ!!」
ブライアンズタイム
「オレ達だけの秘蔵アルバムを作るぞ!!」
トニービン
「絶対に、他の人には見せられないね!」
ミスターシービー
「博之さんの貴重な写真・・・お宝だね♪」
カツラギエース
「・・・他にはもう無いのか?」
博之
「残りの写真は、咲良が大切に仕舞ってる」
「誰も見る事は出来ないさ」
博之の貴重な写真で、テンションがMAXなサンデー達でした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他