トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

532 / 837
三大ウマ娘

 

 

 

 

 

 

 

トニービンが、シービーとエースの勝負服のメンテナンスを終えてから、数日後・・・

 

 

 

サンデーサイレンス

「こうして集まるのも久しぶりだな」

 

ブライアンズタイム

「お互いに、忙しかったからな」

 

トニービン

「でも、今日は博之の手作り料理を食べながら、お酒が飲めるなんて最高だね♪」

 

ミスターシービー

「・・・本物だ」

 

カツラギエース

「マジで、三大ウマ娘が目の前にいるぜ・・・」

 

博之

「別に、珍しくも無いだろ」

 

「サンデーは、スポーツクラブの経営者」

 

「ブライアンズタイムは、ウマ娘用のトレーニングウエアのデザイン・制作・販売の会社経営者」

 

「トニービンは、ウマ娘の勝負服を製作する縫製会社の経営者」

 

「3人共、立派な社長だな」

 

サンデーサイレンス

「博之も、経営者だろ」

 

ブライアンズタイム

「4人そろって経営者だな」

 

トニービン

「お揃いだね~!!」

 

カツラギエース

「幼馴染っぽい会話だな」

 

ミスターシービー

「アタシだって、幼馴染なのに・・・」

 

 

サンデーサイレンス

「それで、私達が知らない博之を知っているんだな?」

 

ブライアンズタイム

「私達が知らない博之の事を教えてもらおうか」

 

トニービン

「昔のアルバムを持って来てくれたんでしょ?」

 

ミスターシービー

「実家から、持って来たアルバムが沢山有るんだよ♪」

 

博之

「言っておくが、俺とシービーが初めて会ったのは俺が小学校の時だからな」

 

「サンデー達が見たいような写真は無いと思うぞ」

 

カツラギエース

「恥ずかしい写真は無いだろうぜ」

 

 

ミスターシービー

「これはねぇ、アタシと博之さんが一緒に夏祭りに行った時の写真だよ♪」

 

サンデーサイレンス

「博之の浴衣姿・・・非常にレアだな」

 

ブライアンズタイム

「兄妹にしか見えないな」

 

トニービン

「シービーちゃんも可愛いね♪」

 

カツラギエース

「・・・小さい頃のシービーの写真を見る事は無いからな・・・」

 

博之

「この頃のシービーは、俺の後ろを付いてくる素直な子だったな」

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃんってな」

 

カツラギエース

「今のシービーからは想像できないぜ」

 

博之

「一体、何処でこんな自由奔放な天衣無縫のウマ娘に育ったんだろうか・・・」

 

カツラギエース

「大将に分からないのをアタシ等が分かる訳ないだろ」

 

サンデーサイレンス

「おぉ!博之の中学時代の写真が有るぞ!」

 

ブライアンズタイム

「貴重だな」

 

トニービン

「シービーちゃん、この写真を全部コピーさせて!」

 

ミスターシービー

「良いよ~♪」

 

 

カツラギエース

「何か、向こうは勝手に盛り上がってるな」

 

博之

「放っておけ」

 

「シービーが持っているアルバムには、お宝写真なんて無いんだから」

 

カツラギエース

「何で分かるんだ?」

 

博之

「俺が一緒に写ってるのに、お宝写真なんて撮れる訳ないだろ」

 

カツラギエース

「確かに・・・」

 

博之

「サンデー達とシービーが絶対に知らないお宝写真ってのは、俺の大学時代の4年間で数枚しか存在しないのよ」

 

カツラギエース

「マジかよ」

 

博之

「俺が、バイクのパーツ代を稼ぐ為にモデルのアルバイトした時の写真とかな」

 

カツラギエース

「そんなバイトしてたのかよ・・・」

 

ミスターシービー

「何それ・・・聞いてないんだけど・・・」

 

サンデーサイレンス

「詳しく教えてもらおうか・・・」

 

ブライアンズタイム

「オレ達は、今冷静さを欠こうとしている・・・」

 

トニービン

「博之のモデルのアルバイトをした時の写真を見せて!!」

 

博之

「・・・ほれ」

 

カツラギエース

「スゲェ・・・マジのモデルだな」

 

サンデーサイレンス

「この写真を全て焼き増ししろ!!」

 

ブライアンズタイム

「オレ達だけの秘蔵アルバムを作るぞ!!」

 

トニービン

「絶対に、他の人には見せられないね!」

 

ミスターシービー

「博之さんの貴重な写真・・・お宝だね♪」

 

 

カツラギエース

「・・・他にはもう無いのか?」

 

博之

「残りの写真は、咲良が大切に仕舞ってる」

 

「誰も見る事は出来ないさ」

 

 

 

博之の貴重な写真で、テンションがMAXなサンデー達でした・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。