菊花賞まで、残り3日・・・
シービーとエースは、最終調整を行っていた・・・
トレーナー
「今日は、雨が降っているから芝の状態が稍重になっているよ」
「菊花賞当日の天気は、今の所の予報では曇り・・・」
「もしもの可能性を考慮して、稍重のターフの状態で本気で走ってみよう」
ミスターシービー
「雨は好きだからね・・・」
「きっと良いタイムが出ると思うよ♪」
トレーナー
「それじゃあ、走ってみよう」
シービーは、ゲートに収まる・・・
ガコンッ!!
シービーは、ゲートが開いた瞬間に飛び出していく・・・
トレーナー
「やっぱり、シービーの脚質は雨が降っている状況が一番適しているか・・・」
「でも、良馬場の状態でも良いタイムが出ている・・・」
「この調子なら、菊花賞も勝てるかもしれない」
シービーは、3000mの距離を本気で走って・・・今までの練習の中で、好タイムを出して戻って来た・・・
ミスターシービー
「トレーナー、どうだった?」
トレーナー
「これならイケるかもしれない」
「菊花賞は、絶対に勝ちに行くよ!」
ミスターシービー
「お~!!」
その頃、カツラギエースは・・・
沖田トレーナー
「今日は、ナリタトップロード・テイエムオペラオー・アドマイヤベガ・メイショウドトウと一緒に3000mを走ってみよう」
カツラギエース
「燃えて来るメンツじゃねぇか!!」
ナリタトップロード
「エース先輩と本気で走れるんですね!」
テイエムオペラオー
「あぁ!!ボクの美しい走りを見てくれたまえ!!」
アドマイヤベガ
「・・・別に、ご褒美に釣られたわけじゃないわ」
メイショウドトウ
「うぅ・・・私なんかがご一緒しても良いんでしょうか・・・」
沖田トレーナー
「走り方は自分の思い描く走り方で良いぞ」
「逃げ・先行・差し・追込・・・選びたい放題だぞ」
カツラギエース
「アタシは、逃げ一択だぜ!」
テイエムオペラオー
「ボクの鮮やかな差し切りを見てくれたまえ!」
アドマイヤベガ
「追込だけは負けないわ」
メイショウドトウ
「オペラオーさんには負けたくないですぅ!」
沖田トレーナー
「それじゃあ、ゲートが開いた瞬間スタートだ」
エース達は、ゲートに収まる・・・
ガコンッ!!
カツラギエースを先頭にして、ナリタトップロード・テイエムオペラオー・メイショウドトウ・アドマイヤベガの順番で走っていく・・・
沖田トレーナー
「スタミナ面でも3000mを走っても問題ない・・・」
「スピードも良い感じに出ているな」
「圧倒的な大逃げが出来て、良馬場であればカツラギエースは菊花賞に勝てる筈だ」
カツラギエース
「よっしゃ!!」
「大逃げで逃げ切ってやったぜ!!」
ナリタトップロード
「速いです・・・」
テイエムオペラオー
「まさか、追いつけないなんて・・・」
メイショウドトウ
「こんなに強いんですね・・・」
アドマイヤベガ
「新しい課題が見えたわ」
沖田トレーナー
「結果も良い感じだな」
「菊花賞は、絶対に取りに行くぞ!」
カツラギエース
「おぉ!!」
菊花賞に向けて、2人の準備が完了した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他