菊花賞を終えた後・・・数日の期間を開けて、俺とシービーとエースは、ディズニーランドに来ている・・・
博之
「思う存分、遊んで来い」
「今日は、シンボリ家の全面協力の元、一日貸し切り状態だ」
ミスターシービー
「良く貸し切れたね」
カツラギエース
「結構、ルドルフに無理言ったんじゃねえのか?」
博之
「定休日に合せて、貸し切って貰った」
「故に、他のお客には影響は無いぞ」
カツラギエース
「なら、思う存分楽しもうぜ!!」
ミスターシービー
「そうだね、エース♪」
博之
「俺は、付き添いだからな・・・」
「2人が満足する迄お付き合いしますかね」
シービーとエースは、普段行けないディズニーランドの色んなアトラクションを楽しみながら、お土産を買っていく・・・
ミスターシービー
「マルゼンには、この可愛い車のキーホルダーが良いかな?」
カツラギエース
「ルドルフには、ぬいぐるみを買っていこうぜ!」
博之
「コントレイルは、何が良いかな・・・」
「無難に、ぬいぐるみが良いか」
カツラギエース
「トップロード・アヤベ・オペラオーには、チョコが良いか??」
博之
「アヤベは、モフモフなぬいぐるみが良いだろう」
「オペラオーは、王に関係する何かだな・・・」
「トップロードは・・・お菓子で良いだろ」
カツラギエース
「モフモフのぬいぐるみ・・・」
「王に関係するモノ・・・」
「美味そうなお菓子・・・」
ミスターシービー
「エース、コレとか良いんじゃない?」
カツラギエース
「そうだな・・・」
シービーと相談して、エースは良い感じのお土産を選んでいく・・・
博之
「さて、お土産はフロントに預けてきたから・・・残りのエリアを周ってみますかね~」
ミスターシービー
「博之さん、ホーンテッドマンションに行ってみたい!!」
カツラギエース
「シービー、ホーンテッドマンションはホラー系のアトラクションだぜ?」
博之
「・・・シービー、昔から恐いのが苦手じゃなかったか?」
ミスターシービー
「博之さんと一緒だから大丈夫!」
博之
「まぁ、メチャクチャ怖いわけじゃないし・・・試してみるか」
3人で、ホーンテッドマンションに入ってみる・・・
暫くして・・・
ミスターシービー
「・・・怖かった・・・」
博之
「だから、言わんこっちゃない」
カツラギエース
「ほれ、お茶でも飲めよ」
ミスターシービー
「・・・ありがとう」
博之
「こりゃあ、暫くは駄目だな」
カツラギエース
「そうだな・・・」
「最後に、シンデレラ城でも見に行くか?」
博之
「記念写真でも撮るかね」
3人で、シンデレラ城の前まで移動する・・・
シンデレラ城前・・・
博之
「シービー、左手を出してみ」
ミスターシービー
「左手?」
シービーの左手の薬指に、銀色の指輪を嵌める・・・
ミスターシービー
「コレって・・・」
博之
「結婚しようか・・・」
ミスターシービー
「・・・うん♪」
カツラギエース
「今がシャッターチャンスだぜ!!」
カツラギエースが、ウマホで写真を撮ろうとした瞬間・・・シービーを抱き寄せてキスをする・・・
パシャ!パシャ!パシャ!
カツラギエース
「良い写真が撮れたぜ!!」
ミスターシービー
「・・・博之さん、大好き!!」
最後に、3人で写真を撮影して帰宅した・・・
自宅・・・
ミスターシービー
「咲良さん、博之さんにプロポーズされちゃった♪」
咲良
「あら~♪」
「これで、トレセン学園を卒業すれば婚姻届けを提出できるわね♪」
ミスターシービー
「でも、年齢的には結婚出来るよ?」
咲良
「シービーちゃん・・・今、結婚したら博之が社会的に死んでしまうわ」
「ちゃんと段階を踏まないとね」
ミスターシービー
「そうだね・・・」
「気長に待とうかな♪」
ミスターシービーが、正式に未来のお嫁さんになりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他