シービー、エースの3人でディズニーランドを楽しんでから、2日後・・・
シンボリルドルフ
「その様子だと、かなり楽しんできたようだね」
ミスターシービー
「凄く楽しかったよ!」
カツラギエース
「思いっきり楽しめたぜ!」
シンボリルドルフ
「それに、左手の薬指・・・当初の目的を果たせたようだね」
ミスターシービー
「凄く幸せだったな~」
カツラギエース
「ルドルフにも、シービーの写真を送ってやるよ!」
ピコン♪
シンボリルドルフ
「これは・・・とても幸せそうな写真だ」
ミスターシービー
「ルドルフには凄く感謝してるんだ♪」
カツラギエース
「ルドルフの頼みなら、ある程度の事は聞くぜ!!」
シンボリルドルフ
「では、トレーニングに付き合ってもらえないかな」
「デビューレースは、無事に勝利する事が出来たんだが・・・」
「色々と課題が見えて来てね・・・」
ミスターシービー
「ルドルフと一緒にトレーニングすれば良いの?」
カツラギエース
「それ位なら、お安い御用だぜ!」
シンボリルドルフ
「感謝するよ」
南や食堂・・・
博之
「なるほどねぇ・・・」
「ルドルフのトレーニングに付き合う事になったのか」
ミスターシービー
「そうなんだよ!」
カツラギエース
「トレーニングの前に、しっかり飯を食っておかないとな!!」
シンボリルドルフ
「大将君、唐揚げ定食をお願いしても良いかな?」
博之
「今日は、特性タルタルソース・油淋鶏・チキン南蛮が選べるぞ」
ミスターシービー
「アタシ、タルタルソースが良い!!」
カツラギエース
「チキン南蛮の一択だぜ!!」
シンボリルドルフ
「なら、油淋鶏にしようかな」
博之
「はいよ」
3人分の唐揚げを揚げていると・・・
ガラガラ!!
トウカイテイオー
「カイチョ―!!」
「ボクと一緒に走ってよ!!」
シンボリルドルフ
「テイオー・・・」
「私は、昼食を済ませた後はシービー達とトレーニングをするんだが・・・」
トウカイテイオー
「なら、ボクも一緒にトレーニングするもん!!」
シンボリルドルフ
「テイオーは、まだデビューすらしていないだろう」
トウカイテイオー
「ボクだって、未来の三冠ウマ娘なんだよ!!」
博之
「一体、どこからそんな自信が出て来るんだ・・・」
トウカイテイオー
「ボクは、トウカイテイオー様だ~!!」
ミスターシービー
「ルドルフの知り合い??」
カツラギエース
「中等部に居たか?」
シンボリルドルフ
「この子は、トウカイテイオー・・・」
「私のデビューレースを見て、何故か懐かれてしまったんだ」
博之
「ルドルフのレースに魅了する要素が有ったんだろうな」
トウカイテイオー
「おじさんは分かってるね~!!!」
博之
「生意気なお子ちゃまだな」
「大人への口の利き方を勉強した方が良いぞ~」
ぎゅ~!!!
トウカイテイオー
「いひゃい!いひゃい!」
シンボリルドルフ
「シービー、エース・・・テイオーは見学させようと思うんだけど、良いかい?」
ミスターシービー
「別に良いんじゃない?」
カツラギエース
「トレセン学園に通ってるなら、大丈夫だろ」
食事を済ませた後、トウカイテイオーは初等部に通っていて、無断でトレセン学園内に入って来ていたので・・・たづなさんにお願いして、入館証を発行して貰った・・・
シンボリルドルフは、ミスターシービーとカツラギエースと一緒に、改善点を修正する為にトレーニングを行った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他