トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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シンボリルドルフ

 

 

 

 

 

 

 

ミスターシービーとカツラギエースの協力を得て、シンボリルドルフは劇的に強くなった・・・

 

 

 

出走するレースでは、殆んど勝利する無敵状態・・・

 

 

 

クラシック三冠への挑戦を公表すると、世論はシンボリルドルフが三冠を達成すると大々的に予想する・・・

 

 

 

当の本人は、毎日トレーニングに取り組んでいる・・・

 

 

 

博之

「ほれ、咲良の手作りはちみつレモンだ」

 

「疲れた時には、コレが一番効くぞ」

 

シンボリルドルフ

「有難く頂くよ」

 

咲良

「湧き水で割ると、はちみつレモンドリンクになって美味しいのよ♪」

 

ミスターシービー

「今朝、山の麓まで行って湧き水を汲んできたんだよね~♪」

 

カツラギエース

「良いトレーニングになったぜ!!」

 

シンボリルドルフ

「朝から、そんな事をしていたのかい?」

 

博之

「山と言っても、そんなに高くない山だぞ」

 

「足腰を鍛える為には、丁度良い勾配の山だけどな」

 

咲良

「一度、湧き水を沸かして、冷蔵庫でキンキンに冷やして来たから、生水で食あたりを起こす事は無いから安心してね」

 

シンボリルドルフ

「頂くよ」

 

 

ゴクッ!!

 

 

シンボリルドルフ

「・・・美味しいね」

 

ミスターシービー

「咲良さん、おかわり!」

 

カツラギエース

「美味い!!もう一杯!!」

 

博之

「飲み過ぎは、体に良くないぞ」

 

咲良

「適度に、水分補給をしましょうね~」

 

 

スーパークリーク

「レイちゃん、パパ達の所に行きましょうね~♪」

 

コントレイル

「いく~」

 

 

コントレイルは、スーパークリークと手を繋ぎながら、よちよち歩いてくる・・・

 

 

シンボリルドルフ

「おや、小さなお客さんだね」

 

博之

「よいしょっと・・・」

 

「レイも、ルドルフの練習を見学しような~」

 

咲良

「クリークちゃんは、トレーニングしなくて良いの?」

 

スーパークリーク

「私は、ちゃんとトレーニングしているので大丈夫ですよ♪」

 

ミスターシービー

「クリークさんって、凄いステイヤーなんだよね~」

 

カツラギエース

「後ろからの圧が凄いぜ」

 

スーパークリーク

「私は、そんなに凄くありませんよ~♪」

 

博之

「クリーク、試しにルドルフ・シービー・エースと模擬レースをしてみ」

 

「クリークが良い結果を残せば、コントレイルと一緒にお出掛けしてきても良いぞ」

 

スーパークリーク

「分かりました!」

 

「今スグに、準備をしてきますね!」

 

 

スーパークリークは、大急ぎで準備を始めた・・・

 

 

10分後・・・

 

 

スーパークリーク

「準備出来ました!!」

 

博之

「全員中距離と長距離が得意なんだっけ?」

 

沖田トレーナー

「何をしてるんだ?」

 

博之

「おぉ!丁度良い所に沖田トレーナーが来てくれた」

 

沖田トレーナー

「何だ?」

 

博之

「これから、模擬レースをやってもらおうかと思ってるんだけど・・・」

 

沖田トレーナー

「なるほどな」

 

「全員の適性から考えると、2400mの模擬レースが良いだろう」

 

「トップロード、一緒に走ってくると良い」

 

ナリタトップロード

「分かりました!!」

 

 

沖田トレーナーに協力して貰って、模擬レースを始めた・・・

 

 

 

模擬レースの結果は、スーパークリークの圧勝だった・・・

 

 

 

スーパークリーク

「レイちゃん、ママとお出掛けしましょうね~♪」

 

コントレイル

「いく~」

 

 

スーパークリークとの模擬レースで、新しい課題が見えたルドルフ達でした・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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