今日は、博之とシービーの結婚式だ・・・
トレセン学園を卒業したミスターシービーは、カツラギエースと一緒の農業系の大学に進学して、無事に卒業して、カツラギエースの実家の農園で働いている・・・
カツラギエース
「やっぱり、シービーは何を着ても似合ってんな・・・」
「スタイルが良いからなのか?」
咲良
「美人なシービーちゃんが、いつも以上に美人さんになっているわね」
コントレイル
「シービーお姉ちゃん、凄く綺麗だよ♪」
ミスターシービー
「ありがとう、レイちゃん♪」
デアリングタクト
「お嫁さん・・・ウエディングドレス・・・憧れちゃうな」
アーモンドアイ
「やっぱり、ウエディングドレスは憧れちゃうよね~♪」
シービークイン
「シービーちゃん、凄く綺麗よ・・・」
シービー父
「あんな自由奔放なお転婆娘が結婚するなんてな・・・」
「しかも、相手が博之君なら安心して任せられるというものだ・・・」
ミスターシービー
「お父さん、何で泣いてるのさ・・・」
シービー父
「娘の結婚式だぞ・・・泣くに決まってるじゃないか!」
シービークイン
「でも、小さい頃から博之君と結婚するって言ってたもんね♪」
「夢が叶って良かったわね♪」
ミスターシービー
「うん・・・」
「アタシ、今凄く幸せだよ♪」
カツラギエース
「シービー、そろそろ時間だぜ」
コントレイル
「私達は、先に会場に居るね~」
結婚式場・・・
南敏文
「しかし、2人目のお嫁さんがシービーちゃんとは・・・」
南小百合
「小さい頃は、ずっと博之の後ろを付いて来てた可愛い子だったわね~」
「気付けば、あんな美人さんになってるなんてね」
「美人なお嫁さんが2人も居るなんて、罪な男だこと」
博之
「喧しい!」
「俺だって、シービーと再会して結婚するなんて思ってなかったわ!」
南敏文
「だが、一途に博之の事を想い続けていた訳だろ」
「健気じゃないか」
博之
「まぁ、小さい頃から接していたからなのかシービーの理想の男性像が俺になってたからなのか・・・」
「再会した時から、結婚する気満々だったな・・・」
南敏文
「ちゃんと幸せにしてやるんだぞ」
博之
「分かってるよ」
南小百合
「あら、シービーちゃんが来たわよ」
後ろを振り向くと、純白のウエディングドレスに身を包んだミスターシービーが居た・・・
ミスターシービー
「博之さん、アタシ綺麗?」
博之
「口裂け女みたいなセリフを言うなよ・・・」
「でも、凄く綺麗だぞ」
ミスターシービー
「良かった♪」
それから、神父さんの言葉に従い・・・誓いのキスをする・・・
ミスターシービー
「博之さん、アタシの事を離さないでね?」
博之
「シービーは、目を離すと何処かに行っちゃうからな・・・」
「絶対に離さないよ」
ミスターシービー
「これから、夫婦としてよろしくね・・・博之さん♪」
数年後・・・
ミスターシービー
「ほら、一緒に歩かないと危ないよ~」
女の子
「ママ~♪」
博之
「さて、動物園に行くぞ~」
女の子
「パパとママと一緒に動物園に行く~♪」
咲良
「シービーちゃんに似て、元気で活発な子ね~」
コントレイル
「可愛いな~♪」
デアリングタクト
「みんなでお出掛けだね~♪」
アーモンドアイ
「思いっきり遊ぼうね~♪」
シービーとの間には、可愛い女の子が生まれて・・・毎日幸せな時間が流れています・・・
これで、ミスターシービー編は終わりになります
次は、エアグルーヴ編を書いていきます
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他