俺は、高校に入学して・・・柔道で全国大会に出場する選手になった・・・
エアグルーヴは、小学校に入学した・・・
エアグルーヴ
「博之兄さん、今日も柔道に行くの?」
博之
「あのね・・・俺は、ベロちゃんのお兄さんじゃないのよ」
エアグルーヴ
「ベロちゃんって言わないで!!」
博之
「・・・なら、何て呼べば良いのよ・・・」
エアグルーヴ
「・・・エアちゃん?」
博之
「呼びにくくない?」
エアグルーヴ
「そんな事無いもん!」
博之
「俺は、ベロちゃんの方が可愛いと思うのに」
エアグルーヴ
「・・・可愛いの?」
博之
「エアちゃんよりは可愛いと思うぞ」
エアグルーヴ
「・・・なら、博之兄さんだけ特別」
博之
「はいはい、ありがとう」
「ほれ、ベロちゃんは学校に行く時間だぞ~」
エアグルーヴ
「行ってきます」
博之
「いってらっしゃ~い」
ダイナカール
「ヒロ君は、お父さんみたいね」
博之
「誰がお父さんだ!!」
ダイナカール
「エアちゃんは、将来良いお嫁さんになると思うのよね~」
博之
「まぁ、今後のエアグルーヴ次第だろ」
ダイナカール
「ヒロ君とエアちゃんを結婚させたい♪」
博之
「ダイ姉が義母・・・絶対に嫌だ」
ダイナカール
「どういう意味よ!!」
博之
「だってねぇ・・・」
「想像以上にハイテンションなダイ姉と一緒に暮らすのは無理でしょ・・・」
「オマケに、ベロちゃんの父親は・・・俺の事を一方的にライバル視してるし」
ダイナカール
「気にしちゃダメよ」
博之
「とりあえず、俺は練習に行ってくるから」
ダイナカール
「気張って行ってこ~い!!」
ダイナカールに見送って貰って、いつも通っている道場に向かう・・・
ドゥラメンテ
「兄さん、私も一緒に行きたい」
博之
「ドゥラ、いつの間に・・・」
ドゥラメンテ
「兄さんの柔道している所が見たい」
博之
「まぁ、ココで返すのもあれだしな・・・」
「良いよ。一緒に行こうか」
ドゥラメンテ
「兄さんと一緒」
ドゥラメンテと手を繋いで、道場に向かう・・・
先生
「今日は、可愛いお客さんが一緒だね」
博之
「妹・・・的な感じで遊んでる子です」
ドゥラメンテ
「・・・よろしくお願いします」
先生
「満足する迄練習風景を見ていくと良いよ」
それから、先生と真剣に練習している風景をドゥラメンテは目を輝かせて見ていた・・・
博之
「本日もありがとうございました!」
先生
「今日も良い感じだったよ」
「このまま精進を続けていけば、オリンピックもいけると思うから頑張ってね」
道場を後にして、ドゥラと一緒に帰っていると・・・
ドゥラメンテ
「兄さん、凄く格好良かった・・・」
博之
「そりゃあどうも」
ドゥラメンテ
「グル姉に自慢する・・・」
博之
「それは止めておきなさい」
ドゥラメンテ
「は~い」
ドゥラメンテを家に送っていくと・・・
エアグルーヴ
「博之兄さん、ドゥラ・・・何処に行ってたの」
博之
「道場に練習」
「ドゥラは、見学だな」
ドゥラメンテ
「兄さん、格好良かった」
エアグルーヴ
「ドゥラだけズルい!!」
博之
「ワガママ言わないの」
エアグルーヴ
「ヤダヤダ!!」
「私だって、博之兄さんの格好良いところ見たかったのに!!」
博之
「来月、柔道の試合が有るから見に来れば良いじゃん」
エアグルーヴ
「絶対に見に行くから!!」
ドゥラメンテ
「私も見に行く」
博之
「なら、良い子にしてるんだぞ~」
エアグルーヴとドゥラメンテと約束をした数週間後・・・柔道の大会で、博之の格好良い姿を見て、大満足のエアグルーヴとドゥラメンテでした・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他