無事に、能力測定を終えて・・・エアグルーヴはチーム・リギルに入り・・・ドゥラメンテは、沖田トレーナーの元でトレーニングを行う事になった・・・
他のトレーナー達は、仲介した博之の事を陰で酷く陰湿な悪口を沢山言っていたが、たまたまトレセン学園を訪れていたサンデー達に聞かれて・・・
サンデー達の逆鱗に触れて、二度とトレーナーの仕事を出来ない様に、URAに怒鳴り込んで、件のトレーナー達の免許の永久に剥奪して、トレセン学園から叩き出した・・・
おまけに、業界の重鎮であるシンザン・スピードシンボリ・メジロアサマの耳に入り、今まで以上にトレーナー免許の審査基準が厳しくなった・・・
親の七光りのクズトレーナーは、絶対にトレーナーになる事は出来なくなったので、トレセン学園は比較的治安が良くなった・・・
エアグルーヴ
「兄さん、トレーニングを頑張ったから、あの料理を作ってほしい」
ドゥラメンテ
「私も、お気に入りの料理を作ってほしい」
博之
「はい?」
「あの料理って何だよ」
エアグルーヴ
「照り焼きチキンだ」
ドゥラメンテ
「煮込みハンバーグが食べたいんだ」
咲良
「ダイナカールさんの得意料理なの?」
エアグルーヴ
「お母さまが作ってくれた料理の中で、一番思い出が有るんだ」
ドゥラメンテ
「誕生日に煮込みハンバーグを作ってくれたんだ」
博之
「ダイ姉の得意料理か・・・」
「レシピを聞いてみないと分からんな」
博之は、メールでダイナカールに料理のレシピを聞いてみると・・・
ダイナカール
「エアちゃんとドゥラちゃんのお気に入りのレシピを書いた料理本を持って行くから待っててね♪」
博之
「ダイ姉が今から来るってさ~」
暫くして・・・
ダイナカール
「今から、ヒロ君に照り焼きチキンと煮込みハンバーグの作り方を教えるから覚えてね♪」
博之
「はいはい」
ダイナカール
「ヒロ君、今日は先生と生徒って言う立ち位置なんだからね?」
博之
「よろしくお願いします、先生」
ダイナカール
「よろしい♪」
キッチンで、作り方を教わっていると・・・
ガラガラ!!
シンボリルドルフ
「おや、今日は凄い人が居るようだね」
ナリタブライアン
「ターフの女王、ダイナカール・・・」
エアグルーヴ
「自慢のお母さまだ」
ドゥラメンテ
「たまに、暴走するのが悩みどころだ」
ダイナカール
「聞こえてるわよ~」
ダイナカールから、お気に入りの料理のレシピを教わりながら作っていく・・・
博之
「ほい、照り焼きチキンと煮込みハンバーグだ」
エアグルーヴ
「おぉ・・・お母様が作ってくれる照り焼きチキンだな」
ドゥラメンテ
「・・・この深みのある香り・・・母さんが作ってくれた煮込みハンバーグだ」
咲良
「凄く美味しそうね~♪」
シンボリルドルフ
「私も、ご相伴に預かっても良いかい?」
ナリタブライアン
「肉をくれ」
ダイナカール
「沢山作ったから、いっぱい食べてね♪」
ダイナカールに教えてもらったレシピを基に、ダイナカール監修の元、少しだけアレンジを加えて、南や食堂の新メニューとして追加された・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他