エアグルーヴとドゥラメンテは、デビューレースを無事に済ませて・・・今後の目標を決めて行く事になる・・・
東条トレーナー
「それで、今後の目標は決めたかしら?」
エアグルーヴ
「私は、お母さまが達成出来なかったトリプルティアラを目指します」
シンボリルドルフ
「過酷な道になりそうだね」
ナリタブライアン
「ココに、クラシック三冠を達成したウマ娘が2人居るぞ」
東条トレーナー
「なら、トリプルティアラを目指す方向で行きましょう」
エアグルーヴ
「会長、トレーニングに協力していただけますか?」
シンボリルドルフ
「勿論、出来る限りの協力はさせて貰うよ」
ナリタブライアン
「褒美に、エアグルーヴの兄貴の肉料理をご馳走してくれるなら、協力してやるぞ」
エアグルーヴ
「それは、直接兄さんに言ってくれ」
沖田トレーナー
「ドゥラメンテのデビューレースは、良い結果だったな」
ドゥラメンテ
「朝から、調子が良かったんだ」
ナリタトップロード
「5馬身の差を付けての優勝でしたね!!」
沖田トレーナー
「それで、ドゥラメンテの今後の目標は有るか?」
「その目標次第で、今後のトレーニング方針が変わってくるんだ」
ドゥラメンテ
「・・・目指すは、クラシック三冠制覇だな」
「兄さんに思いっきり褒めて貰いたいんだ」
ナリタトップロード
「なら、トレーニングを頑張らないといけませんね!」
沖田トレーナー
「なら、トレーニングに協力してくれるウマ娘を探してみるか・・・」
沖田トレーナーは、協力してくれるウマ娘を探し始めた・・・
沖田トレーナー
「う~ん・・・トレーナーが付いていなくて、ある程度の戦績を残しているウマ娘・・・」
「めぼしいウマ娘は居るには居るんだが・・・中距離と長距離を得意とするウマ娘が協力してくれるかどうか・・・」
ジャングルポケット
「ナベさん!!」
「今日のトレーニングは休みで良いだろ?」
「今日限定の特別パフェをフジさんとヒロ兄と一緒に食べに行きたいんだよ!」
ナベさん
「分かった分かった」
「その分、明日のトレーニングはキツ~いトレーニングにするからの!」
フジキセキ
「ポッケ、パフェの食べ過ぎは駄目だからね?」
ジャングルポケット
「分かってるって~♪」
「早速、ヒロ兄を誘ってパフェ食べに行こうぜ~♪」
沖田トレーナー
「日本ダービーとジャパンカップを優勝したジャングルポケット・・・渡辺トレーナーの手腕は信頼できる・・・」
「試しに、聞いてみるか」
「お久しぶりです、渡辺トレーナー」
ナベさん
「おぉ!沖田君じゃないか!」
「今年は、期待の新人を担当しているそうじゃな」
沖田トレーナー
「その件でご相談が有ります」
「ドゥラメンテは、クラシック三冠を目指したいと言っています」
「トップロードだけだと、併走相手が足りていません」
「なので、渡辺トレーナーにご協力して頂ければと・・・」
ナベさん
「ふむ・・・」
「まぁ、ポッケにもフジにも良い刺激になるじゃろう」
「フジは、現役復帰して間もない・・・フジの勘を取り戻す為にも、喜んで協力させて貰おう」
沖田トレーナー
「ありがとうございます!」
ナベさん
「今日は、ポッケ達は出掛けておるからの・・・」
「今のうちに、細かい予定を詰めていくとしよう」
沖田トレーナー
「はい!」
その頃、ジャングルポケット達は・・・
ジャングルポケット
「パフェ~♪」
フジキセキ
「ポッケはご機嫌だね♪」
博之
「俺は、ポッケの兄貴じゃないんだけどなぁ・・・」
咲良
「良いじゃない」
「慕ってくれる人が居るって事は、恵まれているって事なのよ?」
博之
「それは分かってるけどさ」
ジャングルポケット
「今日は、このデラックスなパフェを食べに来たんだぜ♪」
博之
「ポッケ・・・看板を良く見てみな」
ジャングルポケット
「看板?」
フジキセキ
「カップル限定のデラックスパフェって書いて有るね」
咲良
「カップルじゃないと食べられないわね」
ジャングルポケット
「マジかよ!?」
博之
「まぁ、今回は違うパフェを食べるんだな」
ジャングルポケット
「今日は、デラックスパフェの気分だったのによ・・・」
フジキセキ
「なら、私とポッケが今日だけのカップルになれば良いかな?」
ジャングルポケット
「オレとフジさんがカップル!?」
フジキセキ
「おや、ポッケは嫌かい?」
ジャングルポケット
「そんな事無いっす!!」
「光栄です!!」
博之
「まぁ、中に入ってみるか」
カランコロンカラン♪
店員さん
「いらっしゃいませ♪」
咲良
「4人です」
店員さん
「テーブル席にご案内しますね♪」
「ご注文が決まりましたら、呼び出しボタンを押してくださいね♪」
博之
「注文良いですか?」
店員さん
「どうぞ~♪」
フジキセキ
「デラックスパフェって、凄く大きいですか?」
店員さん
「カップル限定のメニューですので、凄く大きいですよ~」
ジャングルポケット
「なら、デラックスパフェを2つだ!」
店員さん
「では、カップルの証を見せて下さ~い♪」
「ハグ・手の甲にキス・ほっぺにキスでも良いですよ♪」
フジキセキ
「では、お手を拝借・・・」
フジキセキは、流れるような動作で・・・ポッケの手の甲にキスをする・・・
キスをされたポッケの顔は真っ赤だ・・・
博之
「なら、俺も手の甲に・・・」
博之は、咲良の手の甲にキスをする・・・
店員さん
「素晴らしい証を見せていただきました~♪」
「今の素敵なシーンは、写真を撮ったのでお店の壁に貼らせていただきますね~♪」
「それでは、デラックスパフェが完成するまでお待ちくださいね♪」
ジャングルポケット
「・・・フジさんが、オレの手の甲に・・・」
フジキセキ
「・・・ハグの方が良かったかな・・・」
博之
「まぁ、ウマ娘同士の恋愛も極当たり前に出来る世の中だからな」
「お互いに、その気が有れば良いんじゃないか?」
咲良
「凄くお似合いだと思うわよ♪」
店員さん
「お待たせしました~♪」
「デラックスパフェです♪」
「お互いに食べさせ合って、ラブラブな時間を楽しんでくださいね♪」
それから、お互いにア~ンをしてみたりして・・・フジキセキとジャングルポケットは、お互いに恥ずかしがりながら、美味しいパフェを食べた・・・
翌日・・・
ナベさん
「今日から、沖田君のチームと一緒にトレーニングするから頑張るんじゃぞ」
沖田トレーナー
「渡辺トレーナーに協力して貰う事になった」
「ドゥラメンテとトップロードは、これまで以上に良い併走が出来ると思うぞ」
ドゥラメンテ
「・・・高みを目指す為に、一層気合を入れよう」
ナリタトップロード
「物凄く頑張ります!」
フジキセキ
「現役復帰したばかりの私には、もってこいのイベントだね」
ジャングルポケット
「おっしゃ!!!」
「最強になる為に、限界を超えてやるぜ!!」
ドゥラメンテは、協力してくれる人達と一緒に、クラシック三冠を制覇する為にトレーニングを行っていく・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他