トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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パワートレーニング

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、エアグルーヴとドゥラメンテは、トレーニングジムで筋トレをしている・・・

 

 

 

東条トレーナー

「今日は、筋トレをメインにしましょう」

 

エアグルーヴ

「日頃から、加速する時の踏み込みに少々パワー不足を感じていたからな」

 

「脚力をメインに鍛えていこう」

 

ドゥラメンテ

「体幹を主に鍛えていこう」

 

 

エアグルーヴとドゥラメンテが、トレーニングマシンを使いだすと・・・

 

 

博之

「ん?」

 

「ベロちゃんとドゥラも来ていたのか?」

 

エアグルーヴ

「兄さん・・・」

 

ドゥラメンテ

「兄さんは何故ココに?」

 

博之

「・・・ココのトレーニングジムは、メジロ家が運営しているからな」

 

「ライアンと仲良くなって、無料生涯パスポート券を貰った」

 

「故に、俺も筋トレの為に定期的に通っているんだよ」

 

東条トレーナー

「確か、高校の時に柔道で全国大会に勝った事が有るって、エアグルーヴから聞いたわ」

 

博之

「昔の事だ」

 

「右足の靭帯が断裂して、柔道選手としては終わった男さ」

 

ドゥラメンテ

「だが、兄さんが強かったのは事実だろ?」

 

エアグルーヴ

「兄さんは、私達の自慢の兄さんだ」

 

博之

「はいはい、ありがとう」

 

 

エアグルーヴとドゥラメンテの頭を撫でてあげると、ウマ耳がピコピコと嬉しそうに揺れていた・・・

 

 

東条トレーナー

「いつも、どんな感じでトレーニングしているのかしら?」

 

博之

「俺は、バランス良く鍛えるタイプだな」

 

「上半身を鍛えたら、下半身を鍛える・・・偏りが出ないように気を付けている」

 

エアグルーヴ

「なら、私達は脚力を鍛える為に下半身をメインに鍛えるとしよう」

 

ドゥラメンテ

「脚力を増強させましょう」

 

 

エアグルーヴとドゥラメンテもトレーニングを始める・・・

 

 

ガシャン!ガシャン!

 

 

東条トレーナー

「凄いわね・・・」

 

エアグルーヴ

「150キロのベンチプレスを挙げるのか・・・」

 

ドゥラメンテ

「凄いぞ・・・兄さん!!」

 

博之

「そんなに凄いか?」

 

「現役の頃なら、当たり前に挙げてたぞ」

 

東条トレーナー

「普通に凄いわよ・・・」

 

エアグルーヴ

「とりあえず・・・兄さんは上着を着てくれ」

 

博之

「着てるだろ・・・タンクトップだけど」

 

ドゥラメンテ

「兄さんの筋肉は素晴らしすぎて、掛かってしまいそうだ・・・」

 

エアグルーヴ

「いかん・・・鼻血が」

 

東条トレーナー

「トレーニングは中止ね」

 

博之

「全く・・・俺のトレーニングしてる時の姿なんて、昔から見てるでしょうが」

 

エアグルーヴ

「素晴らしい肉体美は、いつ見ても素晴らしいのだ・・・」

 

ドゥラメンテ

「兄さんの筋肉は素晴らしいぞ」

 

博之

「はぁ・・・今日のトレーニングはお終いだな」

 

 

 

トレーニングを辞めた後は、鼻血を出したエアグルーヴの介抱をしました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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