ドゥラメンテは、皐月賞に向けて追い込みトレーニングを行っている・・・
沖田トレーナー
「だいぶ、タイムが安定してきたな」
ドゥラメンテ
「最近は、凄く調子が良いんだ」
ナリタトップロード
「ドゥラちゃんの追込は凄いです!!」
ジャングルポケット
「後ろからの圧も半端ねぇぜ・・・」
フジキセキ
「未来の三冠馬と言われているのも納得だね」
ナベさん
「じゃが、油断は禁物じゃぞ」
「勝負は時の運じゃ・・・絶対など無い」
ドゥラメンテ
「分かっている・・・」
「絶対に、油断はしない」
ドゥラメンテが気合を入れていると・・・
博之
「今日も元気にやってるか~?」
「頑張るドゥラ達に差し入れを持って来たぞ~」
ドゥラメンテ
「兄さん♪」
ジャングルポケット
「差し入れって何だ?」
フジキセキ
「スポーツドリンクかな?」
ナリタトップロード
「おにぎりかもしれません!!」
沖田トレーナー
「悪いな、気を使わせて」
ナベさん
「まぁ、ゆっくり休憩するとしよう」
博之
「差し入れは、手作りレモネードだな」
「咲良の愛情がたっぷり入ってるぞ~」
ドゥラメンテ
「・・・咲良さんのレモネードは美味しいから大好きだ」
博之
「それと、簡単な弁当も作って来たから食べてくれ」
ジャングルポケット
「ラッキ~!!」
「丁度、腹が減ってたんだよ!!」
フジキセキ
「可愛いお弁当だね♪」
ナリタトップロード
「丁度良いサイズです!」
ドゥラメンテ
「懐かしいお弁当箱だな・・・」
フジキセキ
「お弁当箱が懐かしいのかい?」
ドゥラメンテ
「このお弁当箱は、私が幼稚園と小学校の運動会の時に良く使っていたお弁当箱なんだ」
「兄さんのお父さんが、沢山食べるんだからと作ってくれて・・・凄く美味しかった」
博之
「良く覚えてるな・・・」
「適当に、棚から出してきて使っただけなのに」
沖田トレーナー
「思い出ってのは、心の中に大切に仕舞いこんである物なんだ」
「きっと、ドゥラメンテにとって何事にも変えがたい大切な記憶なんだな」
ナベさん
「良い話じゃな・・・」
ジャングルポケット
「ナベさん、何で泣いてるんだよ・・・」
ナベさん
「歳を取ると、涙もろくなるんじゃ・・」
ナリタトップロード
「素敵な話ですね」
博之
「速く、食べちまえよ」
ドゥラメンテ
「いただこう」
みんなで、お弁当を食べた後は・・・少しだけ、日向ぼっこをする・・・
ジャングルポケット
「何で、日向ぼっこ・・・」
博之
「そよ風が吹いてきて、気持ち良いだろ」
「天気の良い日には、外で昼寝するのも有りだぞ~」
ドゥラメンテ
「兄さん、膝枕をして欲しい」
博之
「はいはい」
フジキセキ
「凄く魅力的なセリフが聞こえたね・・・」
「私も、膝枕をお願いしても良いかな?」
博之
「フジキセキもか・・・」
芝生の上に、ビニールシートを敷いて膝枕をしてあげる・・・
ドゥラメンテ
「懐かしい・・・この安心する感じは良いモノだ」
フジキセキ
「確かに・・・何でか分からないけど、不思議と安心する感じだ」
ジャングルポケット
「フジさんを虜にしちまうなんて・・・」
ナリタトップロード
「凄いです!」
少しの間、お昼寝をした後は・・・
沖田トレーナー
「休んだ後は、最後に模擬レースをしてタイムを測ろう」
ナベさん
「一番先にゴールしたら、何かしらご褒美じゃ」
ドゥラメンテ
「なら、眼鏡姿の兄さんとお出掛けだ」
ナリタトップロード
「美味しいケーキが食べたいです!」
ジャングルポケット
「タキオンの作った、新しい仮面ライダーの変身アイテムが欲しいぜ!」
フジキセキ
「眼鏡姿の大将さんを見てみたいかな」
博之
「何で、俺の眼鏡姿・・・」
ドゥラメンテ
「兄さんが格好良いからだ」
とりあえず、ご褒美の相談は後回しにして・・・ドゥラメンテ達は、ゲートに収まる・・・
ガコンッ!!
ゲートが開いた瞬間、ドゥラメンテ達は一斉にスタートした・・・
今回も、ゴールの場所には博之が立っている・・・
博之
「相変わらず、フジキセキの走り方は綺麗だなぁ」
「トップロードの走り方は、力強い走り方だし・・・」
「ポッケの走り方は、気迫を感じる」
「でも、ドゥラの走り方が一番格好良いかな」
暫く待っていると、ドゥラメンテとジャングルポケットが並んで走って来た・・・
ドゥラメンテ
「このまま走り切る!!」
ジャングルポケット
「負けられねえぜ!!」
博之
「2人共、頑張れ~」
ドゥラメンテ
「兄さん!もっと応援してくれ!!」
ジャングルポケット
「ヒロ兄!オレの事を応援してくれ!!」
博之
「ドゥラ、格好良いぞ~」
「ポッケ、もっと力強い走りを見せてくれ~」
ドゥラメンテ
「兄さんの応援が有れば、私は何処までも走れる!!」
ジャングルポケット
「よっしゃ~!!」
「コレで、百人力だぜ!!
ドゥラメンテとジャングルポケットが、ほぼ同時にゴールする・・・
沖田トレーナー
「過去最高のタイムだな」
ナベさん
「大将が絡むと、ウマ娘のポテンシャルを大いに発揮できるようじゃな」
博之
「とりあえず、ご褒美にパフェでも食いに行くか?」
ジャングルポケット
「パフェ♪」
博之
「フジキセキとトップロードの分も奢ってやるぞ・・・沖田トレーナーとナベさんが」
沖田トレーナー
「仕方ないなぁ」
ナベさん
「まぁ、今日くらいは良かろう」
練習を終えた後は、みんなでパフェを食べに行きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他