明日は、桜花賞と皐月賞が行われる日・・・
ダイナカール
「明日は、桜花賞と皐月賞が行われる日だから、今日はお腹いっぱい食べてね♪」
博之
「ダイ姉と一緒に沢山ご馳走を作ったから、食べてくれ」
咲良
「ジュースも用意したから、好きなのを選んでね♪」
エアグルーヴ
「・・・随分と豪華な・・・」
ドゥラメンテ
「こんなにご馳走が・・・」
博之
「明日に響かない程度に食べてくれ」
ダイナカール
「太らない程度にね♪」
咲良
「黒ウーロン茶も有るからね♪」
エアグルーヴ
「では、頂こう」
ドゥラメンテ
「いただきます」
ご馳走を食べた後は・・・明日に備えて、寝る時間だ・・・
エアグルーヴ
「兄さん、もし私がトリプルティアラを達成したら・・・」
「何か、ご褒美をくれないか?」
ドゥラメンテ
「私も、クラシック三冠を達成したらご褒美が欲しいぞ」
博之
「ご褒美ねぇ・・・」
「エアグルーヴには、指輪をくれてやろう」
「ドゥラメンテには、俺が使っている眼鏡をプレゼントしてやろう」
エアグルーヴ
「・・・指輪を貰えるのか・・・」
ドゥラメンテ
「兄さんの眼鏡を貰えるのか・・・」
「だが、兄さんの眼鏡が無くなってしまうぞ」
咲良
「ヒロは、予備を何個か持っているから大丈夫なのよ」
ダイナカール
「ヒロ君がエアちゃんをお嫁に貰ってくれるのね・・・」
「お母さん、孫の顔が速く見たいわ~♪」
博之
「そこ、黙ってなさい」
「まぁ、これくらいのご褒美しか用意できないけど勘弁してくれ」
エアグルーヴ
「十分すぎるご褒美だ・・・」
「兄さん、見ていてくれ・・・私の勇姿を」
ドゥラメンテ
「私の偉大な姿を見ていてくれ」
博之
「もう良いから、速く寝なさい」
「明日、全力が出せなくなっても知らないぞ」
ダイナカール
「そうね」
「真剣勝負に言い訳は通用しないから」
咲良
「明日は、みんなで応援しに行くからね♪」
博之
「明日は、頑張るんだぞ」
エアグルーヴ
「あぁ・・・おやすみ」
ドゥラメンテ
「おやすみなさい」
今日は、リビングに布団を敷いて、川の字になって寝ている・・・
暫くすると、ダイナカールの布団の中にエアグルーヴとドゥラメンテが入って来た・・・
ダイナカール
「あら、どうしたの?」
エアグルーヴ
「トレセン学園に居ると、お母さまに会えないので・・・」
ドゥラメンテ
「母さんと一緒に寝ても良いじゃないか」
ダイナカール
「ヒロ君と一緒に寝れば良いのに~」
博之
「言っておくが、未成年の子供と一緒に寝るかよ」
「自分の子供ならいざ知らず」
咲良
「・・・実はね、私のお腹に赤ちゃんが居ます」
ダイナカール
「・・・本当に?」
博之
「今は、3ヶ月らしい」
咲良
「悪阻も無くて、今の所は順調ですよ」
エアグルーヴ
「先日、咲良さんから聞いた時はビックリしたが・・・」
ドゥラメンテ
「私達の妹か弟になるのか・・・」
「来年が楽しみだぞ」
ダイナカール
「そうね・・・可愛い子が生まれてくると思うわ♪」
「でも、エアちゃんとヒロ君の結婚式も考えないとね♪」
博之
「まだ、中等部だぞ・・・」
エアグルーヴ
「ウエディングドレス・・・お母さまが着たウエディングドレスが着たいです」
ドゥラメンテ
「グル姉のウエディングドレス姿・・・美しくて泣いてしまいそうだ」
ダイナカール
「なら、私のウエディングドレスをリメイクしないとね♪」
咲良
「トニービンちゃんが、話を聞いたら駆けつけてきそうね」
博之
「あり得るな」
「まぁ、一応伝えておくか・・・言わないと騒がしくなりそうだから」
ダイナカール
「さぁ、もう遅いから寝ましょう」
「明日は、愛娘達の晴れ舞台ですもの♪」
「寝坊なんて許されないわ」
みんなで、深い眠りについた・・・
明日は、桜花賞と皐月賞の出走日・・・どんなドラマが見られるのか・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他