休息を経て、絶好調のコンディションになったドゥラメンテは、トレーニングに励んでいる・・・
沖田トレーナー
「2ヵ月後には、日本ダービーが控えている訳だが・・・」
ドゥラメンテ
「コンデションは絶好調だぞ」
フジキセキ
「でも、ダービーになるとライバルも多くなるね」
ナリタトップロード
「オペラオーちゃんやアヤベさん・・・2人みたいな強いライバルが出て来るかもしれません!!」
ジャングルポケット
「タキオンやダンツ・・・カフェみたいなライバルが出て来るかもしれねぇぜ!!」
ドゥラメンテ
「ライバル・・・キタサンブラック・シュヴァルグラン・サトノクラウン辺りだろうか・・・」
沖田トレーナー
「キタサンブラックは、長距離が得意なウマ娘だな」
「シュヴァルグランは、中距離と長距離に定評があるウマ娘だな」
「サトノクラウンは、マイルと中距離が得意なウマ娘だ」
ナベさん
「ドゥラメンテとある程度の適性距離が被っておるのぉ」
フジキセキ
「適性距離が被っている以上、同じレースでかち合う可能性は非常に高いね」
ジャングルポケット
「ライバルとかち合っても関係ねぇぜ!!」
「真正面からぶつかって勝つだけだぜ!」
ナリタトップロード
「トレーニングを頑張りましょう!」
沖田トレーナー
「今後の目標は、ドゥラメンテの中距離適性と長距離適性を今以上に強化する事だな」
ナベさん
「スピード・スタミナ・パワー・瞬発力を鍛えた方が良いじゃろうな」
沖田トレーナー
「だが、このチームの中で長距離適性が有るのはトップロードだけか・・・」
フジキセキ
「私もポッケも、長距離は走れるけど得意では無いからね」
ジャングルポケット
「流石に、カフェやタキオンには勝てねえよ」
ナリタトップロード
「他に長距離が得意なウマ娘の誰かを連れてきますね!」
トップロードは、お急ぎでミーティングルームを出ていった・・・
ドゥラメンテ
「やはり、菊花賞を想定にて行動しないと駄目だろうか・・・」
沖田トレーナー
「クラシック三冠を狙っているなら、避けて通れないな」
暫く待っていると・・・
ナリタトップロード
「お待たせしました!」
「私と同じ、長距離が得意なライスシャワーさん!ビワハヤヒデさん!オペラオーちゃんです!」
沖田トレーナー
「良く、こんな豪華な面子を連れてこられたな・・・」
ナベさん
「時代を築き上げたウマ娘達じゃな」
フジキセキ
「豪華な顔ぶれだね♪」
ジャングルポケット
「マジかよ!?」
「俺が一緒に走りたいぜ!!」
ライスシャワー
「えっと・・・」
「ライスは、一緒に走れば良いのかな・・・」
ビワハヤヒデ
「私の、得意とする長距離適性を伸ばすトレーニングをしたいとの事だが・・・」
「それなりに大変だと思うが、覚悟は有るか?」
テイエムオペラオー
「このテイエムオペラオーの協力が必要だそうだね・・・」
「喜んで協力しようじゃないか!!」
ナリタトップロード
「これでドゥラちゃんのトレーニングは大丈夫です!」
ドゥラメンテ
「その、よろしく頼む」
強力な助っ人の登場で、ドゥラメンテのトレーニングが一層凄いものになった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他